木製パソコンケースのお店


兵庫県 明石市 Ko 様の お部屋
             製作レポート、設置写真 コーナー
 再生中の曲は(める姉のおうちさん からDL使用させて頂きました♪)

    音量を調節してくださいね♪ ブラウザを最大化して、ご閲覧下さい


       Ko様は2004年から弊社の試作品3号のモニターをされていたお客様です。
            今回、弊社の製品LA−007をお買い上げ頂きました♪

  Ko様がご多忙で、試作品3号からLA−007への組み換え移設の時間が無いとの事で、
  技術担当 村田と匠大工 井尻で仕事がお休みの日を利用して京都から明石まで私の
  ボロ愛車で組み換えに行ってきました。(^O^)/~ ~
  帰宅途中 車のエアコンが故障して暑かった〜一日でした〜(ToT)笑泣

    
パソコンのパワー・ユーザー様には退屈かも・・・ご閲覧頂ければ幸いです

              
★移設の様子をご紹介致します★

       4年前に試作した木製ケースからご紹介です f(++);(大汗)
   

  

 前から見ただけでは現在のLAシリーズと変わりませんけれど…(汗)
 サイド・パネルはベニヤ板のクリアー塗装、よりによってビス止めです…
 ケース・ファン・フィルターは出っ張っているし…
 フロント・オーディオも付いていません…
 でも、フロント・パネルとトップ・パネル(天板)電源スイッチ(くりぬいた木目の揃った
 電源つまみ)は「良い仕事をしてますね〜〜」鑑定団口調(笑)


            四年前の試作機の分解を始めま〜す!

   

 バック・パネルも5インチ・ベイ3,5インチ・ベイの棚もベニヤ板!
 ハード・ディスク、DVDドライブの固定もL型のアルミ・アングルで木ネジ固定でした…
 
   

 バック・パネルのけーす・ファン・フィルターもサイド・パネル同様出っ張っていました
 既に外してしまって開口部が見えます
 マザー・ボードの固定も木ネジ固定でした…
 現在のものに比べると外観(フロント・パネル、トップ・パネル以外)お粗末な取り付け内容で
 ホーム・ページにとても掲載出来るものではありませんが開発秘話として、ご笑覧下さい。


 分解も出来たところで

        LA-007木製パソコン・ケースに移設で〜す(^0^)/~ ~

   

 
本来は、取り付けにくいマザー・ボードから取り付けするのですが、匠大工 井尻が既に
 差し込んでいたので、組み立て工程が前後しますが そのまま組み立てます♪

   

 ハード・ウエアーを左手で浮き上がらないように押さえ

   

 DVD、HDDケース等、動かない程度 左右のネジをちょっと締め付けるだけの作業で、
 簡単に取り付け出来る様な構造になっています

   

 マザー・ボードの取り付け穴に合わせ、ケースに付属の六角スペーサー・ナットを
 マザー・ボード・マウントに取り付け、I/Oシールド(マザー・ボードに付属)を
手を
 切らないように
気をつけて はめ込みます。
 マザー・ボードをI/Oシールドに一箇所から二箇所突起が出ています、その突起の
 下にマザー・ボードを滑り込ませるように はめ込み、ケースに付属の3m/mビスで
 先ほど取り付けた六角スペーサー・ナットに、しっかりと固定します
 ネジを締めている写真がありませんね(汗)


   

 次は、フラット・コード等データを転送する為の配線です♪
 
マザー・ボードの説明書の指示に従ってIDE,SATA,FDDの接続をします

   

 配線、接続が終わった時に配線を綺麗に束ねられるように配線の形を整えながら
 接続しましょう♪


 次に、電源ユニットの取り付けです
 電源ユニットは重いのでマザー・ボードの上に
落とさないように慎重に滑り込ませて
 下さい!
 手を滑らせて落とし、マザー・ボードを損傷させてしまったお客様も いらっしゃいました!
 マザー・ボードを購入しなおさなければならなくなってしまいます(汗)

   

 電源ユニットを後ろから押さえケースに付属のハンド・ビス(つまみの付いた指で摘んで
 回せるネジです)を4本とも
仮に手でねじ込んでからプラス・ドライバーで締め付けます
 
アース・のラグ(向かって左下にある赤いチューブがかぶっている端子です)もハンド・
 ビスと一緒に締めて下さいね


   

 
次は電源の配線です
 
マザー・ボードの説明に従って接続していきます
 写真は左からCPUに供給するコネクター、FDDのコネクター等接続しています
 接続しているところが、ちゃんと映っていませんね(汗)

   

 電源の接続完了です余った電源コードは、後で他のコードと一緒に束ねます。

 次は、フロント・パネルの配線の接続です
 
電源スイッチ、電源LED、HDDアクセスLED、USB X2、オーディオ・マイクと
 スピーカー等です。
 ケース出荷時には各配線にエフ(札)に名称を書いてありますので、マザー・
 ボードの説明書に従い細心の注意を払い、接続して下さい。
 間違って接続するとマザー・ボードが焼損する場合もあります

   

 写真左はフロント・パネルのマイク(ピンク色のエフが付いている3,5m/m
 プラグ)をオン・ボード・オーディオ(マザー・ボード内臓の音声回路)に接続
 した写真です、薄緑のスピーカー・コードもマイクの隣の同じ色に忘れない
 よう差し込んで下さいね♪
 二枚目の写真はインシュ・ロック(ケースに付属しています)で配線を
 束ねている(2,3枚目の写真です)何とか綺麗に配線がまとまりました(^^)

   

 向かって右側は作業が終了しているのでサイド・パネルを溝にはめてスライド
 させて閉めます

   

 外部ハード・ウェアーを接続して、いよいよ火入れです!(^0^)/~ ~

 5インチ・ベイ四段目が空いていたので、アルブル匠大工井尻製作!
 新製品(未発売)5インチ・ベイからくり箱(ケースと同じ全て杉の無垢板を使用
 して製作しました)を一緒にお買い上げ頂きました♪
 5インチ・ベイ固定用ビス二本をちょっと締めるだけで動かなくなりますから
 外見はブランク・ベイの「ふた」にしか見えません!秘密の隠し引き出しとして
 使えます♪
 標準CDケース三枚まで入ります。
 「へそくり」だったら一万円の新札で300万まで入ります(^^)

 弊社の木製ケースならどのケースにも取り付け出来ます♪
 FE-○○○という型番で発売致しますので ご期待下さいね

   

 左から3ショット、カラクリ箱にふたを載せて閉めた写真です
 
カメラのメモリーが調子悪いみたいでこの後の写真もノイズが入っています!お許し下さい!!

   

 起動完了!!
 今まで稼動していたものを移設しただけですから起動して当たり前ですね(笑)
 ケース・ファン・フィルターはケース中央下部に付いている
リボンを引くだけで、左右どちらから
 でも引き出せ フィルターのお掃除が楽に出来ます(^^)

   

 ご覧の通り簡単に引き出せます♪

 ケース上部アップとカラクリ箱アップの写真ですが、カメラのメモリーの調子が悪く下部20%弱
 の部分にズレが生じて写っています(汗)

  

 ケース正面下部3,5インチと電源スイッチ回りとフロントUSB回りの写真です
 プリンターも家庭内LANもしっかり動作していました
       完成で〜す♪ パソコン・デスク全景です。


 

 このパソコン・デスクもアルブルの匠大工 井尻の製作したもので、写真では右側に
 LANケーブルが無造作に出ておりますが(左側はフタをしておりますマウスの受信機
 がケースから顔を覗かせています、右側はまだ溝のフタをしていません)デスク奥に
 ケーブル収納溝がありカバーが有るので、フタをすると一切電線は見えずデスクはフ
 ラットな状態になります。

  以上、兵庫県明石市の Ko様 取材協力ありがとうございました。

  「りらくま」のスピーカーが、きゃわゆい ですね(^^)♪
  世界に一台!Ko様 だけの木製パソコン・ケース
  末永くご使用頂けますよう
  アルブルのアフター・メンテナンスに、ご期待下さい!

        お疲れ様でした!
 最後まで、ご閲覧頂きました お客様に 御礼申しあげます



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      返信は遅くともメールを頂いた当日24時頃までに御返信させて頂きます

                                  技術担当 村田でした