7月25日(日) イヒラニへ移動 スパエステ体験

ビーチクラブをチェックアウトし、車でお隣のイヒラニに移動します。隣とはいっても1キロぐらいありそう。ゴルフコースの緑がまぶしい中、カートにダルメシアンを乗せた女性が横切っていった。お犬様もゴルフをなさるのだろうか?
イヒラニの入り口に着くと、何台も車が並んでいる。ベルボーイがとんできて、さっとドアを開け、荷物もすばやく降ろしてしまった。ビーチクラブののんびりさとの違いにちょっと戸惑い。
うむをいわさずヴァレーなのだ。忘れ物をしたので荷物をとりたいのに、「すいませーん」って気を使いながら自分のカバンを探した。
もと日航ホテルのなごりか、りっぱな錦鯉が玄関にいる。手をかざすとよってくるけど、何にももってませんから。残念!
フロントでチェックインの手続きをするが、まだ部屋の用意ができてないという。「ハイフロアーで」とリクエストすると「9階」とまあまあの回答。そしてビーチクラブの見学ツアーの案内をくれたので、「今ビーチクラブから来た」と言うと、ちょっと驚いたようすで、端末をたたいて確認していた。
2時まで時間があるので、トイレで着替えてビーチへと繰り出しました。こちらはコオリナラグーン1になります。ビーチクラブ前のラグーン3に比べると人も多く、にぎやかです。
子どもたちはだいぶいい色に焼けてきましたね。
ここも日陰が少なく(傘の下は有料)、少し泳いだだけでプールに移動しました。
昼近くなって日差しがきつくなってくると、プールサイドのパラソルも争奪戦となります。 ビーチクラブとは格段の違い。その代わりプールにもハワイアンMUSICが流れ、リゾートホテルの雰囲気がたっぷり味わえます。
そろそろお昼。「POOL SIDE GRILL」に空席ができたのですかさず座ります。ママはイヒラニバーガー、パパはBLTサンド、子どもはキッズメニューのチーズバーガー。イヒラニアイスティーはフルーツの風味がして美味です。この店もプールサイドへ出前をしてくれます。
食事を済ませるとママのスパの予約時間が近づいてきたので子ども達をパパに任せて、ママはひとりスパへ向かいました。場所がわからないのでロビーでスタッフにたずねると、玄関から外に出て、道路を渡った先に建物があるといわれました。
確かに独立したスパ棟が緑の中に建っていました。向かいには「パラダイズコーブ・ルアウ」の看板が見えます。


ママのスパ体験はこちら

ママが、スパに行っている間、まちゃとマリナとプールでひと泳ぎしていると、ぼちぼち3:00PMになってきたので再度、フロントへチェックインしに行きました。
「部屋の用意は、OKですか?」と聞くと、「OK、OK」とカードキーをホルダーに挟みながら「118号室をご用意しましたよ。」と渡してくれます。「朝は、9階とか聞いたけど、118ということは11階ということかねぇ。しかーし、それにしては、部屋番号が1桁足りないような?」と思っていると、フロントの人が「118は、1階だから、あっちの階段を下に降りてってね」とか言っている。
9階から1階とは、また良くわからん変わりようだよなあと思いつつ、わざと、日本語で「1階なの?」と聞いてみると、近くにいた日本語のわかるスタッフのおばさんが、「118号は、スパルームね。あの階段を降りて右側よ。」と少し、自慢げに教えてくれるので、「そういや、ワイキキ・ショアで部屋風呂がジャグジーの部屋に泊ったなあ。そういう部屋かな。まあ、部屋見てから変だったらチェンジしてもらおう。」と、とりあえず部屋へ向かいました。
さて、どんなもんかなと、ドアを開けてみると、「どっひゃー!いきなり、大理石の玄関ホールに、その向こうは広いリビングだよ。そしてオーシャンフロントのラナイ、いやいや、庭だな、この広さは。そして、そして、庭の真ん中には露天風呂のようなジャグジーがついとるがね。いったい、どうなっているの。」

お部屋の見取り図はこちら

思いがけないアップグレードに舞い上がるまちゃ一家。
あちこち扉を開けてみたり、さっそくジャグジーに入ってみたり、していましたが、おなかがすいてきたのでレストランに行くことにしました。
リゾートホテルなので、去年アラモアナで買ったシナモンガールのドレスを、ママとマリナのおそろいで着て行きました。
「ナウパカテラス」に予約もせずいきなり行くと、やや待たされましたが、席につくことができました。ここは朝食にも使われるオープンカフェで、お魚のいる池を眺められます。写真はエビのパスタ。のりがかかっていて和風の味付けです。パスタはアメリカンでやわらか。
子どもにはホットドッグやピザがあり、メニューカードはシールつきのぬりえになっています。
味付けがパシフィックリムというのか、和洋中華のコラボレーションというのか、意味不明というのか、独特でした。
全員アルコールは飲めないのですが、せっかくリゾートなのでストロベリーダイキリのアルコール抜きを頼んで気分を味わいました。

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