2008年8月ワイキキ滞在記(アラモアナホテル&エンバシースイーツ)


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8/9(土) 〜クヒオビーチ&Roy'sディナー〜

トランプタワー
お隣で建設中の高級分譲コンドミニアム「トランプタワー」です。
去年は西のコオリナ方面まで見渡せたのですが、ドカンと立ちふさがってくれちゃってます。クレーンの吊荷が風でこっちのプールに落ちてきやしないかとハラ ハラさせてくれます。…でも完成したら新しいお店も入るだろうから、ちょっと楽しみです。

ク ヒオビーチではぐれる…そして潮に流されそうになる

今日はクヒオビーチでシュノーケルです。(カメラを持っていかなかったので写真がなくてスミマセン)
ハレクラニ横からビーチに出て、時々波とたわむれながら砂浜をずっと歩いていきました。パパ&まちゃが先に歩いてママ& マリナは後からついていきました。
ところがデューク像近くまで来ると、砂浜にカヤックやサーフボードが並べてあって通れなくなっていました。ママ&マリナがぐるっと遠回り していたら、パパ&まちゃを見失ってしまいました。
でも行き先はクヒオビーチだから、砂浜で待ってればわかるだろうと思って、ママ&マリナは波打ち際で待っていました。…しかしパパ &まちゃはどこにもいません。20分以上たって「ねぇパパたちはー?」とマリナがぐずりだした頃、砂浜の向こうからパパ登場。
実はクヒオビーチは突堤で二つに分かれていたのでした。ママたちは手前・パパたちは奥で待っていたのです。


奥のビーチに移動し、ようやくシュノーケリング開始。ママはコンタクトの上からゴーグルをつけ、マリナに浮き輪をかぶせて、去年現地のおじさんと魚をたく さん見つけた、突堤の切れ目あたりに向かいました。まちゃはシュノーケルを装着して水中を探索しながら進みました。
今日はちょっと潮が満ちてるし、波が荒いかなぁ、と思いつつ海面に浮かんでいると、
あれあれあれぇ〜…と言う間に突堤の切れ目からママとまちゃとマリナが防波堤の外へ流されてしまいました。
パパがあわてて手をつかんで引き戻したので、海の藻屑とならずにすみました。あ〜危なかった…
引いていく波の力はすごく強いとわかりました。…また寄せる波に乗れば帰れたのかな?

手前のビーチのほうが波が穏やかなので、またそちらに移動し、防波堤付近でシュノーケリング再開。
黄色いしましまの魚や銀色の細い魚などがいました。岩の間にはカニも!
でもやはり波が荒く、魚の種類も少ないようでした。

ミーバーベキュー
海から上がって、ママと子どもたちはホテルへ向かい、パパ は分かれて「ミー」へ立ち寄り、コリアンバーベキューのプレートを買いに行きました。
ホテルの部屋でゆっくり食べました。
スポーツジム
ホテル内のスポーツジム。朝と夜は結構トレーニングに励む 人々がいますが、昼間は誰もいません。
ビジネスセンターの隣にあります。
家族写真
いよいよハワイ最後の夜を飾る、「Roy's」でのディ ナーです。
ドレスコードありとJCBでいわれたのでちょっとおしゃれして、緊張しながら店に入りました。光り物をじゃらじゃらさせたマダムもいますが、意外にも短パ ンの人もいます。子どもメニューもあり、緊張するような雰囲気ではありません。
日本語メニューもあります。大人二人分のコースをとり、子どもはお寿司を二つ頼み、分けて食べました。量的には十分でした。
コースは前菜盛り合わせ・スープ・メイン・デザートで、メインとデザートは2,3種類から選べます。
パパはCharbroiled Short Ribs 、ママはMac Nut Entree。見ての通りすごい量です。わりばしも添えられています。
素材の味をいかした料理で、ソースが秀逸。和のテイストも加味されていて日本人の口にあうと思います。
寿司ロール
奥がDuo Crub Roll、手前の海老のしっぽがのぞいてるのが Tanimura Rollで、お皿のオレンジ色のソースがとても辛い。
どれもとても美味しかったです。
子どもにはデザートのサンデーがサービスでついてきました。
コースにコーヒーはついてませんが$2.5という安さ。
トータル$115+チップ 
最後の夜はホロホロ 最終日も銀粉マンと写真を撮ります。
その後、レスポートサックでお買い物。ハワイ限定「Tokidoki」シリーズです。「トキドキ」ってどういう意味ですか?
と尋ねると、「エ?ニホンゴデ"Sometimes"ノ、イミジャナイノ?」と親切に教えてくれる店員さんでした。