はじめに

H11 秋

私はフカセ釣りをこよなく愛し続けて、7年ほどになります。主に四国西南部、特に沖ノ島鵜来島・を中心に 尾長グレを狙って釣行しています。(年に1回ほどグレの日本記録を狙って三宅島三本嶽にも釣行しています。)
当然、以前の大グレラッシュは全く知らず(近くの堤防で木っ端グレを釣っていました)、いつも釣れなくてもこんなものかなと思って釣行しているので、釣れなくても懲りずに行きつづけています。
ただ20年くらい前から通っている私の友人は、「一時期より釣れる数は減ったが、巨グレの数はそんなに変わらない」と・・・。情報渡船釣法道具などが進歩し、磯の周辺の清掃も行われている現在、大物をGETする可能性は十分?
ただ最近の釣り人の多さには驚かされます(平日でも)。四国西南部でさえ大会でも開かないと一級磯にあがれないのが現状です。皆さんどうやってお金と時間をつくっているのか・・・?

とはいっても、現在でもまだまだ魚影は濃く(と思っている)、60cm級のグレなら1シーズンで50枚以上は釣れているのでしょう。(最近は釣れてもあまり公表しないが・・・。)
事実私も含め、私の友人も、この2〜3年鵜来島で、60cm級をGETしています。
九州・関東の離島以外で最も大物に出会える機会の多いであろう、すばらしい四国西南部の海にロマンを求め、釣行してみませんか。
ただし大物ねらいの場合にはボウズも多く仕掛けも太いのでそれなりの覚悟で・・。
場所と時期、時間を逃さずに通って、運をものにすれば、大物は釣れます。 
限られた日程と予算で、日中にフカセ釣りで大物を釣り上げることのこだわりを・・。 あとは運次第です。 DO YOUR BEST!

  

CURRENTは、潮の流れのことです。

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