夜明けの歌

作詞/作曲:魔道士小林

 

☆ ほら いつものように朝日が昇ってゆく

その光浴びながら大きく伸びをした

今 世界の果てに奇跡が行き渡る

つらくて長い夜がまた一つ明ける

 

どうしてあんなこと言ってしまったの

思い出してまた眠れなくなった

毛布をかぶり 固く目をつぶっても

時計の音チクタク耳に刺さる

 

いつの間にか少しウトウトして

はっと気が付いてカーテンを開けた

 

☆ Repeat

 

勇気を出して想いを伝えたよ

だけどすぐにジョークだよって笑った

家に帰って机に顔うずめ

情けなくてぽろぽろ泣けてきた

 

いつの間にか夢の中に落ちて

小鳥のさえずりに顔を上げた

 

ほら いつものように朝日が昇ってゆく

あふれ出すそのパワーが体にしみ透る

今 世界の果てで奇跡が巻き起こる

重くて深い闇がまた一つ消える

 

 

誰もがみんな悩みを抱えてる

胸の奥にそれをしまって生きている

 

新聞配達のバイクが通る

隣の田中さんが戸を開ける

 

ほら いつもの場所にいつもの人がいる

止まってたこの街が再び動き出す

さあ 昨日と同じ でも何かが違う景色の中で

今日が産声を上げる