夕暮れの歌

作詞/作曲:魔道士小林

 

いつものように 夕日が沈んでゆく

今日という日が また静かに終わる

 

汗をぬぐって

抱えた思いをしまいこんで

家族の待つ家に帰ろう

 

自分らしく なんて言われても

自分のこと まだ何もわからない

作り笑いおぼえて

本音押し殺して

違う顔がまた一つ増える

 

川沿いの道

家に向かいながら

気が緩んで 涙がにじんだ

 

いつものように 夕日が沈んでゆく

今日という日が また静かに終わる

 

肩の力を抜いて

仮面を外してから

家族の待つ家に帰ろう

 

 

やりたいこと何?

と聞かれても

選択肢が多すぎて絞れない

1つのこと試して

ダメになったときは

違う道を選びなおせるの?

 

西風が吹く土手の上で

今日も歩きながら考え続けた

 

いつものように 夕日が沈んでゆく

空一面が茜色に染まる

 

考えすぎて

余計わからなくなったみたい

続きはまた明日にしよう!

 

いつものように…