パソコンのこと ADSL編
 今流行のADSL《NTTのフレッツADSL》を利用して、インターネットしているだ
昔、ホームページ作成の仕事をしていた時から使っている【PowerMAC】。 そして【Windows95】と【Windows98SE】の3台でLANを構成していたんだ
LAN構成は、下図_1の通り。
system-1
NTTの交換所から、あまり離れていない我家では、4M/bpsほど出ている、快適環境でした。
ある日のこと、【WindowsMe】をgetした私は、LAN構成を拡張すべきHUBを購入し、意気揚々と帰宅したのであります
悪夢は、そこから始まったのです。
HUB購入後のLAN構成は下図_2の通り
system-2
構成の確認をし、フォルダやプリンタの共有を確認し、いざインターネットアクセス。
ん。。。ん。。。
なんとなく、しっくりこない。この感じ。何かと思えば。表示が遅い
【WindowsMe】機で測定⇒《240K/bps》。【Windows98SE】機で測定⇒《26K/bps》
なんてことだ。
そう言えば、【Windows98SE】はブロードバンドに適したOSではない、と雑誌で読んだことがあるので 対策を講じることにしたのでした。
===じゃじゃん、『ADSL用速度改善ソフト』===
インストール。。。。。しかし、結果は同じ。無駄な投資となったのであります。
さらに、パソコンに詳しい友人から、LANボードのpower不足で速度が出ない場合があると助言をうけたので
===じゃじゃじゃん、『New LANボード』ギガイーサ対応じゃ===
それが、どーーーした。まったく意味なし。さらに、無駄な投資。 よく考えてみれば。パソコン自体が、古くなっていることは事実。 そこで、パソコンを新しく購入することに。。。
===じゃじゃん、じゃじゃじゃん【WindowsXP】機の投入じゃ===
だから、なんだ!!これまた、意味なし。超無駄な投資。【WindowsXP】機⇒《240K/bps》
これは、一体どーなってるのよ。と悩みに悩んで。構成を下図_3の様に、ルーター直結にすることに。
system-3
な、なんてことだ。
【Windows98SE】機で測定⇒《5000K/bps》。【WindowsXP】機で測定⇒《5000K/bps》
出るではないか!すばらしい、ブロードバンドの世界が、また。 犯人は、奴。M社製『猛牛HUB』10/100M自動認識タイプ
皆さんも気を付けましょう。 ただ、単にルータとの相性が悪いだけかもしれませんが、悪影響を与えていたことは事実。 まったく意に介さなかったHUBが犯人という結末。まことにお粗末でした。