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我家は、前出の通り数台のパソコンを利用しているので、
必然的にルーターなる装置を使用してインターネットにアクセスしているのです。 そのルーターも時折メンテナンスをしなければならないのです。 そこで、登場するのがメーカー提供のホームページ。 いろんな情報が掲載されています。製品の特徴は当然ながらリコール情報もあるのです。 そんななかの【ファームウェアのバージョンアップ】等がメンテナンス作業の部分になるわけなのです。 |
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作業は簡単、該当するファイルをクリックするのみ。 んーーー順調、順調。そうそう、失敗するものではありません。 『完了』『再起動します』の文字出現。おぉぉ、やったではないか。 | ||
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いざインターネットアクセス。 ん。。。ん。。。 またまた、しっくりこない。この感じ。何かと思えば。表示が遅い 【Windows98SE】機で測定⇒《500K/bps》。【WindowsXP】機で測定⇒《500K/bps》 おりゃ?? 前回の教訓を踏まえ、新しいルーターを買うことは控え、いろいろ試験することに。 まずは、接続しているLANケーブルの確認。PC〜ルータ、ルータ〜モデム。『異常なし』 接続ポートの変更。『変化なし』 なんだいそりゃ??? モデムの電源OFF⇒ON『変化なし』 ルーターの電源OFF⇒ON『うぉぉぉ、こいつかぁ犯人』 |
メッセージでたっぺよ。再起動するって。どーしてやんねぇの????? ということで、ルーターのファームウェアをバージョンアップしたときには、 ソフトで再起動するのではなく、機械的に再起動しよーーという教訓でした |
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