離陸,着陸時の脚の出し入れは、一方づつ作動し省力化を計っている(実機)・・・ 写真は、飾り台を消去したイメージ画像。


この画像のシーンは、特攻出撃ではない。 ペーパーモデルの世界といえど零戦に特攻爆弾を抱かせることはできない。いろいろな備品のモデルを作ることはあっても自爆用爆弾のモデルを製作することは無い。戦場への出撃は、相手を葬ることと自分が未帰還になることとが運命の表裏である。未帰還になるかも知れない恋人、兄や父、その友人達を見送る少女たちの心情はつらい。 彼女達は、現在80才前後、この年頃の女性に逢うとこのシーンが浮かぶ・・・。 http://www3.plala.or.jp/maro_bird/ トップページ