MASHの「ホームページのススメ (Windows版)」


・プロ・オリジナル音楽素材をお探しなら、こちらへ!===> YAMAHA MIDI DATA LIBRARY 
評価ポイント:優秀な音楽素材のHPはたくさんありますが、プロ製は一味・二味違います!特に、アレンジは垢抜けてます。 素人受けするとは思います。(笑)
・味のあるLMっぽいHP しかも whole in English!! ===> POPO'S GUITAR & MIDI 
評価
ポイント:
最近、見つけたサイトです。タイトル通り、ギター・メロ中心のオリジナルMIDIが入ってます。MASHは、こういうの大好きです。
   

ホームページを今すぐ作ってみよう!「テキスト・エディター編(その4)」

どうしても、お金を掛けずに自分でホームページ(以降 HPと呼ぶ)を作ってみたい人は、テキスト・エディターを使ってトライしてみよう。テキスト・エディターっていうのは、テキストが書けるソフトなどを指す。(フリーウエアも一杯ある)例としては、Windowsにオマケで付いている「メモ帳」などである。

前回(第3回)で予告した通り、今回は、「音楽」を鳴らしてみることにします。

1)自分で、楽曲を再生できるか?
そうです。いくら、自分のHPへ曲を貼り付けたり、BGMしたつもりでも、肝心のあなたのPCで、それを事前に再生できないと、全く意味なしです。そこで、その再生アプリ、もしくは、プラグインをGETしてSETUPしましょう。迅速な再生を期待するのであれば、後者のプラグインがオススメです。プラグインとしては、MIDI PLAYER(例:YAMAHA MIDPLUG)、アプリとしては、MULTI MEDIA PLAYER(例:Windows Media Player, Real Player  Quick Timeなど)や楽曲編集ソフト(良いものは、有償だが・・・)などがあります。これらの中から、あなたがご使用のOSWindows98,/Me/XP/2000, MAC-OSなど)やPCの種類(DOS/V, PC98, MACなど)に応じたものをダウンロードしましょう。

2)曲データの入手
再生の環境が整ったなら、早速、WEB上で、気に入った曲データを探しましょう。ただし、ここで、もう少しお勉強しますと・・・ 
メジャーな楽曲データ形式としては、
拡張子=
.au 最初のサウンド・フォーマット(Sun UNIX と NeXT システム対応)
.aiff(=.aif) Apple社開発のフォーマット
.midi(=.mid) 音楽再生専用フォーマット。ただし、シーケンス情報(音符、タイミング(クォンタイズ)、音声化)しか持っていないので、
ファイルサイズが小さく、受け渡しが楽。再生品質は今イチ。
.mp3 今トレンドの高圧縮オーディオ・ファイル・フォーマット。音質に優れる。
.ra(=.ram) ストリーム再生のためのReal Audio用フォーマット。ムービーとのシンクロ再生には最適。
.rmf Headspace社開発の高圧縮&高音質フォーマット。
.swa Macromedia社のFlash用サウンド・フォーマット。
.wav IBMとMicrosoftによって共同開発されたフォーマット。
などがありますが、青色で示すフォーマットがポピュラーでしょう。ここでは、練習用として、MIDIファイル(MASHオリジナル)を使用することにします。 WEB上で、これらの拡張子のついた楽曲データを入手してみて下さい。ここでは、

2)HPにBGMをつける
例のごとく、下のスクリプト(<html>から</html>まで)をメモ帳を使って、HTML書類として保存しましょう。(ここでは、bgm.htmlという名前で保存しました。)
また、先程のMASHオリジナル曲データ mangel.MIDは、ここでは、soundというフォルダーをbgm.htmlのあるフォルダー内へ作ってから、そこへ保存して下さい。

保存方法の詳細は、第1回セミナーをご参照下さい。
さて、出来上がったHPは、このようになります

注)事前に拡張子が見える設定になっていないと付けたつもりの拡張子がファイル名の一部として誤認される。だから、エクスプローラー →メニュー「表示」→ フォルダーオプション→タブ「表示」→「登録されているファイルの拡張子は表示しない」にチェック(v)が入っていたら、外すこと。

<html>

<head>

<title>BGM sound Training1</title>
<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=shift_jis">

</head>

<body>
<!--
次のタグは、embedという埋め込みタグを利用したBGM設定。このembedは、IE4以上,NN4以上のいずれの
ブラウザーにも対応できるので便利。代わりに、bgsoundというタグを使うと、IE4以上 では無効。
また、volumeは、NN4以上にしか対応していない。 更に、width、heightは、プラグインしたPLAYERのコントロールパネルの
サイズ
を示す。ここで、それぞれを0に設定すれば、コンパネは開かずに、BGMのみ流れる。
そして、loopは繰り返し回数を示す。これも、IE4以上でのみ有効です。

-->

<embed src="sound/mangel.MID" volume="60" width="320" height="240" loop="2">


<!--
次のタグは、HPがブランクでは寂しいので、前回の画像を貼り付けるタグで表現してみた。むろん、giffileという
フォルダーにあるiveram1.gifを貼り付けたわけです。

-->

<img src="giffile/iveram1.gif">

</map>
</body>
</html>

次回は、FLASHの再生についてお話したいと思います。それでは!
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次回 「テキスト・エディター編(その5)」 をお楽しみに!

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