な行

タレントさん紹介のコメントは1999年8月時点のものです。
 
中嶋美智代
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 オニャンコの再来を狙ってCOCO、RIBBONを生み出したフジテレビ「乙女塾」(番組名は忘れた。パラダイスGO!GO!だっけか?)出身のアイドル。所属はサン・ミュージックだったはず。
 確かに造形的にはよくまとまっていて正統派ではあるのだが、いかんせん毒とかパワーというものが弱かったような気がする。その分はかなげな可憐さというものはあったが。
 ただ、渡辺美奈代にしろ本田美奈子にしろ、ルックス的にバランスが取れていてプロ意識のあるアイドルというのは、多少コケることはあってもそれなりに生き残るものではある。ちょっと前に「中嶋ミチヨ」という名前でヘア・ヌードも披露していた。


中野みゆき
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 アダルト女優の早川愛美を多少ゴツめにしたようなルックス。ドラマ等では脇役ながら結構いろんな番組に登場していたようなので、女優さんとしての評価はあるらしい。現在は、誰だか忘れたがどこぞのスポーツ選手と結婚したはず。うらやましい。
 お水系という気がするが何となくお嬢サマ的でもあるという、ちょっと不思議な雰囲気の持ち主であったように思う。91年か92年頃、WINKの相田翔子とかが出ている少年院もののドラマでは準主役級の活躍を見せていた。


新島弥生
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 92年「星は泣かない」でデビュー。ファミコン・ゲーム「ゼルダの伝説」のCMにもお姫サマ役で登場していた。
 当時、大物感を漂わせる正統派新人アイドルとして、新島弥生は最後の真打ちというべき存在だったのだが、時流に合わなかったかあまり売れず、現在は方々でお脱ぎになりまくっている。木内美歩も胡桃沢ひろ子も惜しいことをしたものだが、何より彼女の不発は残念だった。素晴らしい魅力の持ち主であることは上記画像を見ればよく分かると思う。
 NHKの「ひるどき日本列島」にもレポーターとして何度か登場、素のキャラクターを披露し、かわいかったぞ!


中山 忍
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 ツッパリ路線で華々しくデビューし、近年はいい女の最大公約数みたいなイメージで手堅くメジャー路線を歩む姉に対し、常に地味な存在だった中山・妹。
 とにかく歌がドヘタクソで、芸もそうあるようには見えなかったが、おっとりした表情で妙に体がデカいのが、何だかほのぼのとした存在感を放っているようで憎めないタレントだった。アイドル間でプロレスでもさせればかなり強かったに違いない。3年ほど前になんかの演技賞をもらっていたので、その後女優さんとしては随分努力されたのだろう、多分。
 お姉さんとは顔も全然似ていないが、異母姉妹であらせられるらしい(と、ナンかの雑誌で読んだことがある)。今思うと「小さな決心」なんかはそれなりにいい曲だったような気がする。田山真美子、河田純子との期間限定ユニット「楽天使」と