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鍼について
治療に使用する鍼は「毫鍼(もうしん)」といってとても細い鍼を使用いたします。
皆さん針というと病院での注射針や縫い針を想像されると思いますが、実際に治療に使う鍼は0.2mmと髪の毛ほどの細いもので、注射針などと違いよくしなります。長さは38mmですが、根元まで全部身体に入れることはありません。また、1本ごとに滅菌し、個別包装されたディスポーザブル(使い捨て)な鍼を使用しています。
個別に包装されております
縫い針との比較
さらに、身体の中に入れないで皮膚の表面をさすったり、押したりすることで治療する「鍉鍼(ていしん)」という鍼も使用しています。
※
こちらの
鍉
鍼は24金製を使用しています。
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お灸について
お灸にもいろいろな形の治療法がおります。
皮膚の上に小さくひねったもぐさをのせて火をつけるのが一般的です。
ひねったお灸の大きさは米粒大(お米のつぶひとつ分)です。一瞬チクッとした感じで消えてしまいます。
その他に、温灸といって皮膚ともぐさの間に一定の隙間が空いているものがあります。使用する温灸はスモークレスタイプで煙、においの少ないものを使用しています。