ゲゼル研究会について

Last updated: Jan 14, 2001

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ゲゼル研究会は、森野栄一さんが中心となってさまざまな活動を行っている団体です。主な活動内容は、以下の通りです。

<研究会>

<会誌「自由経済研究」の発行>

<参考資料>

<CD-ROM>

<連絡先>

<「ゲゼル研究会月報 自由経済 発刊にあたり」のページへ行く>

<森野さんのページへ行く>

<研究会>

月一回、会員が集まって研究会を開いています。

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<会誌「自由経済研究」の発行>

1995年に第1号が発刊されて以来、現在までに17号がぱる出版より発刊されています。その内容は、以下の通りです。

<第1号>1995年10月 発刊の辞/ゲゼルに眩惑 森野栄一/シルビオ・ゲゼルの社会改革の貨幣理論 D・ディラード/シルビオ・ゲゼルと重農主義者とアナキスト(上) D・バルチュ/社会化に関する諸概念(1) 奥沢邦成

<第2号>1995年11月 スタンプ代用貨幣 アーヴィング・フィッシャー/金とフランス並びに世界に対するボアギュベールの現代性 サンチャゴ・フェルナンデス/ゲゼルに眩惑(2) 森野栄一/シルビオ・ゲゼルと重農主義者とアナキスト(下) ギュンター・バルチェ/市場経済の貨幣的条件(1) モーリス・アレ/「保守vsリベラル」の貧しい選択肢 奥沢邦成

<第3号>1996年2月 永久運動と無償信用論 M・エルラン/エルラン「永久運動と無償信用」について 森野栄一/経済学と会計学の狭間 奥沢邦成

<第4号>1996年3月 ケインズとプルードン D・ディラード/シルビオ・ゲゼルの貨幣的ユートピア M・エルラン/ケインズ(1) M・エルラン/気になる三人の経済学者 プルードン・大熊信行・大門一樹 大沢正道/戦前のゲゼル研究文献 杉原四郎

<第5号>1996年5月 社会改革のための貨幣上の諸提案 マーガレット・マイヤー/シルビオ・ゲゼル H・T・N・ゲーツキル/「自由貨幣」の経験に関するノート 『ウィーク紙』/ケインズ(2) M・エルラン

<第6号> 1996年6月 シルビオ・ゲゼルとスタンプ貨幣の提案(上) M・マイヤーズ/減価する銀行紙幣(上) C・キント/ケインズ(3) M・エルラン/経済学と会計学の狭間(中) 奥沢邦成

<第7号> 1996年8月 金と平和? シルビオ・ゲゼル/シルビオ・ゲゼルとスタンプ貨幣の提案(中) マーガレット・マイヤーズ/自由貨幣の原理の適用方法 フィップ・パイ/減価する銀行紙幣(下) クリストフ・キント/経済学と会計学の狭間(下) 奥沢邦成

<第8号> 1996年11月 金利ともインフレとも無縁な貨幣 M・ケネディ/新たな貨幣システム、なぜそしてどのように E・グレツル/中立貨幣への質問あれこれ 奥沢邦成/シルビオ・ゲゼルとスタンプ貨幣の提案(下) M・マイヤーズ

<第9号> 1997年3月 貨幣システムとエントロピー法則 M・セッカレッチャ/資本主義によらない市場経済 W・オンケン/金利ともインフレとも無縁な貨幣(2) M・ケネディ/再論・中立貨幣への疑問(上) 奥沢邦成

<第10号> 1997年6月 自由土地−平和の根本条件 シルビオ・ゲゼル/経済危機と貨幣上の諸改革(上) P・パスカリョン/金利ともインフレとも無縁な貨幣(3) M・ケネディ/再論・中立貨幣への疑問(中) 奥沢邦成

<第11号> 1997年8月 プルードンの交換銀行論(1)森野 栄一/経済危機と貨幣上の諸改革(2) P・パスカリョン/再論・中立貨幣への疑問(下) 奥沢邦成

<第12号> 1998年1月 貨幣改革・実際の経験 M・マイヤーズ/ヴェルグルの実験(1) F・シュヴァルツ/プルードンの交換銀行論(2) 森野栄一/社会化に関する諸概念(2) 奥沢邦成

<第13号>1998年7月 ヴェルグルの実験(2) F・シュヴァルツ/協同事業連合の60年、その起源とイデオロギー H・デフィラ/公正な利子率 M・セッカレッチア/プルードンの交換銀行論(3) 森の栄一

<第14号>1999年11月 『モモ』、人間とその経済の、回復の物語 森野栄一/経済学者のための『モモ』入門 W・オンケン/地域通貨、21世紀の新たなツール B・リエター/ヴェルグルの実験(3) F・シュヴァルツ

<第15号>2000年5月 地域通貨の有効性についての考察(1) 泉留維/経済史の忘れられた1章(上) W・オンケン/WIRバンク、資料紹介(1) 森野栄一

<第16号>2000年8月 地域通貨の有効性についての考察(2) 泉留維/WIRバンク、資料紹介(2) 森野栄一/ヴェルグルの実験(4) F・シュヴァルツ

<第17号>2000年12月 アルゼンチンRGTの現状 廣田裕之/経済史の忘れられた1章(下) W・オンケン/WIRバンク、資料紹介(3) 森野栄一/貨幣管理の諸限界 M・マイヤーズ

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<参考資料>

000 旧公明グループの商品券構想の無力性

001 ミヒャエル・エンデ、「モモ」あるいは貨幣の二種のトリアーデ

002 要約 ヂーター・ズーア、「中立貨幣ネットワーク」

003 ベルナール・リエター、「コミュニティ通貨、21世紀のための新たなツール」

004 フィリップ・パイ、「自由経済、その創設者と運動」

005 代用貨幣−−歴史的事例、フランス

006 代用貨幣−−歴史的事例、アルゼンチン

007 NHK,BS特集「エンデの遺言」関連文献の予備問い合わせ先一覧

008 90年代の日本経済

009 企業業績の長期分析

010 いわゆるインフレ税と課税貨幣

011 参考データ、円実効相場と物価

012 参考データ、長短金利差と為替

013 参考データ、コールレートと為替

014 ベルナール・リエター、「貨幣システム、重要用語並びに諸概念」

015 ポール・ヴァン・スラムブルック、「米国中で地域通貨が興隆する」

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<CD-ROM>

Joseph E. Reeve"Monetary Reform Movements; A Servey of Recent Plans and Panaceas", 1943

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<連絡先>

これらの資料を入手ご希望の方は、以下まで連絡してください。

ゲゼル研究会 〒221-0021 横浜市神奈川区子安通3-321(森野気付)

電話045-441-0407 FAX045-441-0428 E-mail:morino@alles.or.jp

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(mig@lime.plala.or.jp)