07'04/18
休日に、久しぶりに映画を観てきました。
パリ・ジュテーム "

見た事がある景色(見る事の出来なかった風景)
そこで起こっていただろう物語。

短編映画のオムニバスで、テンポが良く次々と見入ってしまいます。

カウボーイの話
ハッとする恋の物語
シュールなのに本当にあるかも。と思ってしまう。

後半に進につれて、はじめの物語が少しずつ変化してきた
感覚が積み重なってきて、あの、最後のお話です。

”14区”は秀逸でした。

最後にきて、私たちパリに限らず好きな外国に居た時に
感じたのと同じ、旅の途中あるいは終わりの楽しいような
切ないような感覚を甦らせてくれるのでした。
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