本とあそぼう 全国訪問おはなし隊
2011.2 千葉県
★読み聞かせボランティアさんが読んだ本(抜粋)

  「もこもこもこ」(文研出版)
  「とんとんとん」(金の星社)
  「よるのようちえん」(福音館書店)
  「コッケモーモー」(徳間書店)
  「にじいろのさかな」(講談社)
  「きんぎょがにげた」(福音館書店)
  「おおさむこさむ」(福音館書店)
  「ぼくのくれよん」(講談社)
  「ぼくのおべんとう」「わたしのおべんとう」
                      (アリス館)
「メロンパン食べたい人〜?」
「は〜い!」

あいにくの雨。キャラバンカーの前にテントを張ってもらいました。

 
浦野隊長と谷隊長の見学にも行きました。
★隊長が読んだ本

  「ぼくのくれよん」(講談社)
  「ショコラちゃんのあいうえお」(講談社)
  「もったいないばあさん」(講談社)
  「うさぎのピンキー」(隊長オリジナル)
  「ミッフィーのしかけえほんすいぞくかんだいすき」
                        (講談社)
  「りんごがコロコロコロリンコ」(講談社)
  「ダレ・ダレ・ダレダ」(講談社)
  「わーらった」(講談社)
  「もったいないばあさんのいただきます」(講談社)
★雑感★
 6周目の千葉県は、すべて日帰りでスケジュールが組まれました。さいたま市からだと遠いところが多く、私は2日間だけ担当しました。朝は6時前に家を出て、千葉駅でキャラバンカーと待ち合わせです。そこからまた1時間以上もかかる千葉の県北方面に行きました。「田舎ですから」と言うドライバーさん。でも、その田舎ほど、おはなし隊は喜ばれるんですよね。清水保育園は0才〜5才まで200名以上もの大規模な園で、近くの支援センターの親子も参加して、合計4回のおはなし会を行いました。読み聞かせボランティアさんは2人でやっていただきましたが、なかなか大変です。それでも、年齢に合わせて本を替えながら読んで、2時間がさあーっと過ぎていきました。東大戸保育所では、先生が読み聞かせボランティアになりました。赤いエプロンをした園長先生が「私は園長先生ではありません。読み聞かせボランティアです」と言ったら、本当に園長先生ではないと思った子がいたような・・・(笑)

思い思いに読書

子供たちの作品に感動!
 24日に行った我孫子市では、雨に降られました。午前も午後も保育園の建物には近づけない場所でのキャラバンカー設営でしたが、先生たちが急きょ、テントを建ててくれました。これでずいぶん助かり、子供たちにキャラバンカーで本を読んでもらえましたよ。よかったよかった。
 柏鳳保育園では、次の日から作品展を行うということで、各教室で展示の準備が行われていました。おはなし会終了後、「どうぞ見ていってください」といわれ、みんなで見学させてもらいました。1年間の作品をいっきに展示ということもあり、見ごたえ抜群!0才児がはじめてクレヨンをもって描いたというものから、自分たちで作ったお話しを絵本にしたり、共同作品や自由工作など様々な作品が展示してあり、 アトリエをやっている私としては、かなり刺激を受けてきました。子供たちには可能性がたくさんあります。読み聞かせももちろんですが、創造力をどんどん広げられるような環境を作ってあげたいですね。
トップページへ 次へ

Copyright(C)2011 Miwa Horiki All Rights Reserved.