本とあそぼう 全国訪問おはなし隊
2009.3 福岡県
★読み聞かせボランティアさんが読んだ本(抜粋)

  「あおくんときいろちゃん」(至光社)
  「へんしんオバケ」(金の星社)
  「あめのひ」(福音館書店)
  「おかあさんのパンツ2」(絵本館)
  「たまごにいちゃん」(すずき出版)
  「ちゃっくりがきいふ」(福音館書店)
  「ぼくのくれよん」(講談社)
  「まめうしくんとこんにちは」(PHP)
  「にじいろのさかな」(講談社)
  「おむすびころりん」(童心社)
外は春の陽気で気持ちいい

みーんな注目、大型絵本

,これ、おもしろそう
★隊長が読んだ本

  「ぼくのくれよん」(講談社)
  「もったいないばあさん」(講談社)
  「そらうで」(講談社)
  「せんをたどっていえのなかへ」(講談社)
  「あしたうちにねこがくるの」(講談社)
  「オレ・ダレ」(講談社)
  「おひさまいろのおくりもの」(隊長オリジナル)
★雑感★
 今月、1号車は福岡県。でも、長崎の対馬・壱岐もここで訪問します。フェリーが福岡と結んでいるのです。私は、対馬からスタートして、壱岐、北九州とまわりました。ハードといわれていたスケジュールでしたが、一番の心配は天気。でも、運よく穏やかな船旅で無事に過ごすことができて、本当に助かりました。対馬も壱岐もはじめて。それぞれ男性と女性に例えられるほど、感じの違う島でした。対馬は、韓国に一番近い島で、韓国人の観光客が非常に多い。なんでも、韓国から来るのにビザがいらないのだそうです。町中ハングル語があふれていて、なんともいえない雰囲気でしたね。対馬は2泊しましたが、壱岐は1箇所の訪問で日帰り(?)、そしてフェリーで福岡に渡りました。福岡に入ると、カルチャーショックです。まあ、国内でも大都会のひとつですからね。天神の賑わいは、九州中から人が集まるというのが、わかります。 対馬は、山の島。壱岐は平地が広がります。
  

菜の花が咲いていた壱岐。穏やかな春を感じてきました。


ブックトークもあり、たくさんの本が紹介されました
 おはなし隊の後半の訪問は北九州方面。こちらも私は初めてでした。自然の中でやった島とは違い、町の住宅地の中。けっこう狭い道を通って行かなければならないところも多く、ちょっとドキドキです。キャラバンカーが進入できないのは、困りますからね。でも、ドライバーさんは、さすが。上手に運転、無事にキャラバンカーを待つみんなのもとへ届けてくれました。この時期は、卒園・卒業のシーズン。校長先生が読み聞かせをしてくれる予定でいた小学校でも、卒園式に行かねばならず、写真のみの参加になったり、幼稚園では年長さんが卒園していなかったり・・・普段と違う状況がありました。
 なんとか、雨にも降られずに過ごした4日間。移動が多く、博多ラーメンを食べる機会がとれなかったのは、残念だったかな。でも、名物の明太子はお土産に買って帰りました。福岡は、また堪能しに行きたいです。
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