本とあそぼう 全国訪問おはなし隊
2010.9 福島県
★読み聞かせボランティアさんが読んだ本(抜粋)

  「たこのぼうやがついてきた」(小峰書房)
  「どうぶついろいろかくれんぼ」(ポプラ社)
  「だるまさんが」(ブロンズ新社)
  「ちいさなたまねぎさん」(金の星社)
  「わにわにのおおけが」(福音館書店)
  「おかしなかくれんぼ」(チャイルド本社)
  「りすとひまわり」(至光社
  「パパ、お月さまとって!(偕成社)
  「オレ・ダレ」(講談社)
  「ゴリオとヒメちゃん」(評論社))
7年ぶりの訪問先
88歳のおばあちゃんも聴きにきました。

 
字ばかりの本、読めるの? 私も読み聞かせ!?

あいにくの雨
大きなパラソルでみんなで移動
★隊長が読んだ本

  「ぼくのくれよん」(講談社)
  「たこやきかぞく」(講談社)
  「もったいないばあさん」(講談社)
  「このすしなあに」(ポプラ社)
  「すましたペンギンさんきょうだい」(講談社)
  「ショコラちゃんのおでかけドライブ」(講談社)
  「マジシャンミロのふしぎなぼうし」(講談社)
  「あっちゃんあがつく」(リーブル)
  「ショコラちゃんのあいうえお」(講談社)
  「おおきなもののすきなおうさま」(講談社)
★雑感★
 福島は郡山に宿泊です。大宮からだと新幹線で1時間ほどなので、朝ゆっくり出てきたけど、前泊日はお昼過ぎに着きました。足湯に入りに磐梯熱海まで行ってみようかなあと考えていましたが、台風の影響で天気が悪く、悩んでいるうちに電車も行ってしまって(本数がないのです)諦めました。郡山って観光的なところがないのよね〜福島県では1番の都会だけど寄せ集めの町で特徴がない(って地元の人が言ってたのよ)。結局駅付近をウロウロして、おばあちゃんの民話茶屋で語りを聴いて時間をつぶしました。福島市から来たという二人が30分ずつ語ってくれます。福島には語り部がいるんですね。駅の待合室も兼ねているので、人もいたりいなかったりでしたが、私はしっかり1時間全部聴かせてもらいました。あらためて思ったことは、語りはおしゃべりするように始まり、聞いてはいけないんじゃないかというような恐い話やいやらしい話が多いということ。ウソかホントか、心の中に隠しておきたい人間模様をおかしく描き出していました。

さて、何を話そうかね

車と一緒のおはなし会は隊長のワンマンショー(^^)
 さて、今回の訪問先に以前も訪問した読み聞かせサークルがありました。おはなし隊をとても喜んでくれて、図書館もない地域の実態を嘆きつつも、読書活動を熱心にしている方たちです。キャラバンカーから降ろした古い絵本を講談社から寄贈してもらい、今は公民館にそれらの本を置いて自由に読んでもらっていました。7年ぶりの再会、自治体の閉ざした体制は変わらないと言っていましたが、サークルのみなさんはお元気で変わらず、なにより。当日は天気がいまひとつでしたが、常連の子供以外にも児童クラブの子やおばあちゃんたちなどたくさんきてくれて、にぎやかにたのしくできました。
そして、同じ日の午後は、トヨタ自動車の販売店。キャラバンカーはトヨタ車なんですよ。台風は行ってしまいましたが、人も集まらなくて・・・今日はお客さんがいないと店長がしきりに焦っていました。ま、そんな時もあります。
 今回の福島は天気があまりよくなかったけれど、訪問先のみなさんの協力のもと、ブルーの屋根やパラソルが登場、無事キャラバンカーの本をみてもらえました。おはなし隊は、キャラバンカーが目玉ですからね!
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