本とあそぼう 全国訪問おはなし隊
2008.10  群馬県
★読み聞かせボランティアさんが読んだ本(抜粋)

  「やさいのせなか」(福音館書店)
  「さつまのおいも」(童心社)
  「とんでけとんでけおおいたい!」(岩崎書店)
  「ぼくおかあさんのこと」(ぶんけい)
  「もくもくやかん」(講談社)
  「あなたがとってもかわいい」(金の星社)
  「わにわにのおふろ」(福音館書店)
  「ぼくんちカレーライス」(佼成出版社)
  「きょうはなんてうんがいいんだろう」(すずき出版)
  「さるじぞう」(ほるぷ出版)
次は何?


大喜びの保育園では0歳からみんなで参加。


ドライバーさんの説明受けて、見てね。
★隊長が読んだ本

  「ぼくのくれよん」(講談社)
  「おはなのすきなおおかみくん」(講談社)
  「もったいないばあさん」(講談社)
  「おひさまいろのおくりもの」(隊長オリジナル)
  「あしたうちにねこがくるの」(講談社)
  「ショコラちゃんのおいしゃさん」(講談社)
  「たこやきかぞく」(講談社)
  「うさぎのピンキー」(隊長オリジナル)
★雑感★
 群馬県は、当日入りのスタートで、今回は桐生市からでした。桐生には、私の描いた絵本を通じて知り合った女の子がいます。年長さんのときに初めてキャラバンカーで読んだ「オレンジ色のおくりもの(おひさまいろのおくりもの)」を気に入ってくれて、その本を買いたくて探してくれたのがきっかけでした。出版本ではなかったので、手作り本をプレゼント。その次に、おはなし隊で桐生市に行った時に、初めてお会いしました。熱のある中、来てくれたんですよね。そして、今回は、ご家族みんなで隣の市の図書館まで、来てくれました。とってもうれしかったです。彼女はもう6年生で、本が大好きな少女になりました。夏休みは50冊も読んだとか。この次のおはなし隊、群馬は3年後になりますが、今度は読み聞かせにも挑戦してもらいたいと思います。一緒におはなし会をやりたいなあ。
 前回のおはなし隊で、お子さんと読んでくれたボランティアさんともまた一緒になりました。その時のことが、よい経験になっているという彼も今は6年生です。子供の成長を見ると、年月の流れを感じますね。でも、おはなし隊は、変わらずにいて、いくつになってもみんなが集まれるところでありたいと思います。


かわいいファンの人たちと


マイクを使ってのおはなし会
座ってくれる子は、よくきいてくれました
 土日は、一般の人が参加する会場が多くなりますが、書店さんはタイプがいろいろで、いわゆる基本のおはなし隊のプログラムに合わないところもあります。大型ショッピングセンター内は、それに当たります。正直、おはなし会の環境が整わないのです。だったら、にぎやかなイベント風にしたほうがいいかなあ。人は、いるのですから、ちょっとでも立ち寄ってもらえれば・・・ 人も集まらない時は、もっと宣伝お願いしますm(_)m 9年目のおはなし隊ですが、まだまだ知らない人は、いっぱいいるのです。
 ところで、私は高崎駅前のホテルに泊まっていましたが、高崎名物は、観音様とだるまでしょうか。実はだるま好き!?家にはインテリアでだるまさんが何個もあります。今回はその仲間に、金と黒のだるまを買ってきました。願かけして、目玉を入れましょう(°^)
トップページへ 次へ

Copyright(C)2008 Miwa Horiki All Rights Reserved.