本とあそぼう 全国訪問おはなし隊

2008.9 岩手県

★読み聞かせボランティアさんが読んだ本(抜粋)

  「ぴょーん」(ポプラ社)
  「みつけたよ、ぼくだけのほし」(にいるぶっくす)
  「きのうのおひさまどこにいったの?」(ポプラ社)
  「ぼくバナナムシ」(佼成出版社)
  「入場料はどんぐり5つ」(講談社)
  「りんごがどすーん」(文研出版)
  「ともだち」(玉川大学出版部)
  「ぼくおつきさまがほしいんだ」(徳間書店)
  「なめれおん」(佼成出版)

 ひとりでも読めるよ


「もこもこもこ」は、子供たちも一緒に大合唱!

 
ボランティア・ドライバーさんと記念撮影
★隊長が読んだ本

  「ぼくのくれよん」(講談社)
  「もったいないばあさん」(講談社)
  「おひさまいろのおくりもの」(隊長オリジナル)
  「うさぎのピンキー」(隊長オリジナル)
  「ふってきました」(講談社)
  「おつきさまとあそんだよる」(講談社)
  「だいじょうぶだいじょうぶ」(講談社)
★雑感★

北上川

 岩手は、とても想い出深いところです。2000年の1周目の時に、前月訪問していた青森から台風で帰れず、盛岡でストップしたのが、私にとって初めての岩手でした。その後、岩手訪問のたびに、あちこち観光していましたが、ドライバーさんやボランティアさんにも本当に想い出いっぱいです。4周目は行っていないので、5周目の岩手は4年ぶり。懐かしく盛岡の街を歩きました。盛岡は川べりを歩けるのがいいですね。今回は、特に印象深い大船渡へも行くことができて、とてもうれしかったです。1周目の時に大船渡の図書館を訪問しましたが、ここは消防署の2階にありました。こんなのは、日本中ここだけではないかと言っていたのが、もうすぐ、新しい図書館ができるそうで、次回は、そこで呼んでもらえるかな?一生懸命活動している地元の方々の努力が見えるようです。今回、訪問した大船渡市の綾里小学校は、建物もかわいいすてきな小学校でした。津波被害の大きいところで、今回も訪問前日は、地震の影響で津波警報がでていたらしいのですが、当日は、午前中の雨も上がり、良い天気になって助かりました。

 岩手といえば、冷麺。私はこれが好きで、店を変えて3回食べました。お店によって味もずいぶん違います。ちょうど、冷麺まつりの時にぶつかって、半額で食べられた店もありましたよ。お土産にも買って帰ってきました!ボランティアさんの案内で、いわて牛を食べることもできました。地酒もいただいたし、三陸では、海産物も食べられて、満足な食生活でした。おいしいものを食べられれば、元気いっぱい、おはなし隊も元気です。
 今回、小児科医院を訪問しましたが、近所の保育園から、元気な子供たちが来てくれました。見学の時は、1人の男の子に捕まって(?)次々と絵本を読みました。ここは、1周目から毎回呼んでいただいているところです。普段は院長先生も3歳児にだけ読み聞かせをしているそう。下手でも喜んでくれるからだそうですが、子供たちは、3歳に限らず、みんな喜んでくれますよ。読み聞かせは、誰でもできます。初めての若いドライバーさんもいつの間にか、子供に読んであげていました。
 
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