本とあそぼう 全国訪問おはなし隊
2012.1 高知県
★読み聞かせボランティアさんが読んだ本(抜粋)

  「ふくはうち」(自由国民社)
  「トロトロトローリ」(教育画劇)
  「バムとケロのさむいあさ」(ぶんけい)
  「ちゅーとにゃーときー」(長崎出版)
  「あそぶのだいすきシロクマちゃん」
              (ひさかたチャイルド)
  「まり」(クレヨンハウス)
  「クークーとおおきなともだち」(評論社)
  「まゆとおに」(福音館書店)
  「きょうりゅうはパンツがだいすき」(講談社)
  「お化けの冬ごもり」(BL出版)
  「だーれだだれだ」(小学館)
  「おしくらまんじゅう」(ブロンズ新社)
お子さんも連れてきてくれた読み聞かせボランティアさんと


階段は↑こちらから上がってね。


みんなが「知っちゅう」もったいないばあさん

★隊長が読んだ本

  「のりものつみき」(講談社)
  「うちゅうじんはパンツがだいすき」(講談社)
  「オレ・ダレ」(講談社)
  「ショコラちゃんのあいうえお」(講談社)
  「かぜひきたまご」(講談社)
  
★雑感★
 今年のスタートは2号車の高知県です。私は4年ぶり。以前食べたカツオの塩タタキがおいしくて、再び同じお店へ足を運びましたが、今はカツオは上がらないと食べられず・・・今回はあきらめました。でも、四万十川のあおさのりの天ぷらとかうつぼの唐揚げとかおいしい地の物が食べられたので満足です。前回飲んで気に入った地酒もお土産に買えたしね!
 前泊日は、雪の降る中、埼玉の自宅を出てきました。今年の冬は寒い寒い。南国高知も寒いと聞いていましたが、来て見ればさすがに埼玉よりは暖かです。曇り空の下、仁淀川で写真を撮っていたら、犬の散歩をしていたおじさんが、「写真撮ってる、天気がいいときれいな景色なんだが(高知弁でしたが忘れました)」なんていいながら去っていきました。でも、まあ曇り空もうら悲しくていいもんです。仁淀川の流れる、いの町は昔から和紙の町。紙すき体験もしてハガキを作ってきました。久々の体験は楽しいね。このハガキを自分宛に出しました☆
 


仁淀川は日本一きれいな清流になりました


世界で一番面白い本、見つけた!
 前回遊びに行ったアンパンマンミュージアムに今回はおはなし隊で行きました。とても楽しみにしていったんだけど、雨で寒くてちょっとさびしい人数でした。 でも、以前ご一緒した読み聞かせボランティアさんが会いにきてくれて、次の日、ボランティアがいない会場に来てくれることになりました。ラッキーです!それに彼女が持ってきてくれた本の中にとっても面白いものがあって、これはいいとさっそく地元のおはなし会でも読むことにしました。おはなし隊は550冊もの本を持ってみなさんに紹介していますが、逆に地方の方に教えてもらう本もあって、色々勉強になりますね。小学5年生になったお子さんにも寝る前に毎日読み聞かせをしているという書店のスタッフさんに薦められた本も今、読んでいます。
 おはなし隊では参加してくれたお子さんにお土産を差し上げていますが、最近はおはなし会終了後に見せて紹介をしています。しかし稲生小学校では「しなくていい。楽しみがなくなっちゃう。見せたらあかん」と止められました。面白い小学生たちです。普通は「なーに?」と聞きたがるのですが。でも、いいね。この子たちは毎日楽しく生活しているんじゃないかなあ。吉本に入れたいと校長先生が言ってましたから(^◇^)
 
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