本とあそぼう 全国訪問おはなし隊

2008.2 高知県

★読み聞かせボランティアさんが読んだ本(抜粋)

  「どんどんしっぽ」(あかね書房)
  「おっぱい」(すずき出版)
  「つるにょうぼう」(福音館書店)
  「給食番長」(長崎出版)
  「おじさんのかさ」(講談社)
  「だるまさんが」(ブロンズ新社)
  「しゅくだい」(岩崎書店)
  「月ようびはなにたべる?」(偕成者)
 やっと高知城に登った。

 
お城のふもとの公園では、くろしおくんと一緒に!


安芸の野良時計。お昼の散歩に見に行きました。
★隊長が読んだ本
  「オレ・ダレ」(講談社)
  「もったいないばあさん」(講談社)
  「おひさまいろのおくりもの」(隊長オリジナル)
  「うさぎのピンキー」(隊長オリジナル)
  「ちいさいモモちゃん3あめこんこん」(講談社)
  「みんなのせて」(講談社)
  「ふってきました」(講談社)
  「おれはねこだぜ」(講談社)
  「ごちそういっぱいかくれんぼ」(講談社)
★雑感★

全校生徒32名の小学校、幼稚園の子を入れても38名。午後の授業はみんなで読書でした。
  久しぶりの高知です。初日の読み聞かせボランティアさんがなんと東京在住で、私も知っている人でした。もちろん前日に高知に入るのですが、飛行機も同じ便になり、アンパンマンミュージアムへ一緒に行ってきました。やなせたかしさんの大きな絵のあるギャラリーが見ごたえありましたね。
  おはなし隊のスタートは珍しく日曜日。名物の日曜市で乾燥芋を買ったら、もちもちしていておいしかった!午後に訪問したお城のふもとにある文学館では、マスコットのくろしおくんも登場し、たくさんの人が参加してくれました。キャラバンカーも人気で、見学者が帰らず、予定より30分も長く開放していたぼどです。
 次の日、小学校では、「ふってきました」を読みましたが、「今日は天気がいいので、何も降ってこないかなあ?」と前振りしたところ、「おひさまの光が降ってきた!」とひらめいたと言わんばかりに、1人の男子が言ってくれました。そうだねえ、降ってくるものは、雨や雪ばかりでない。ちなみに絵本の中でふってきたものは・・・「え〜っ!!」というものでした。(気になる人は読んでみてね)
 一番最初高知に行ったのは、8年前。その時、ボランティアさんと一緒に、彼女のご主人がやっているという居酒屋へ案内してもらいました。ジャズの流れる小さな店内で、おまかせ料理もおいしく、日本酒がいろいろあっていい雰囲気の印象が残っていたので、今回も尋ねて見ました。お店の変わらない雰囲気に「あーここだ」と中に入ったのですが、なんとご主人が亡くなられていて、オーナが変わっていました。歳月が流れているんだなーと哀愁を感じましたが、おいしいものは、引き継がれていて、地酒も3種類飲ませてもらいました。「亀泉」がさっぱりしていて私好みだと思っていたら、次に日、ドライバーさんからも「隠れた銘酒ですよ」と伺って、納得です。次に高知に行った時は、ぜひ買って帰りたいと思います。節分に作るお酒も節分に飲んだ
 
「うわぁ〜」
トップページへ 次へ

Copyright(C)2008 Miwa Horiki All Rights Reserved.