本とあそぼう 全国訪問おはなし隊
2008.8 三重県
★読み聞かせボランティアさんが読んだ本(抜粋)

  「ぴっけやまのおならくらべ」(チャイルド本社)
  「みずまき」(講談社)
  「たまごのあかちゃん」(福音館書店)
  「ねむるねこざかな」(フレーベル館)
  「ちいさなさかなピピ」(講談社)
  「しりとりのだいすきなおうさま」(すずき出版)
  「だめだめすいか」(ひさかたチャイルド)
関西本線に乗ってびっくり。全部の窓にカーテンが引いてあって、薄暗い車内はまるで病院の待合室のようでした。よそ者は、外が見えないとどこかわからないから不安です。

屋根のある図書館は好都合


最後に読んだ本の紹介をします
★隊長が読んだ本

  「ぼくのくれよん」(講談社)
  「もったいないばあさん」(講談社)
  「すぞくかんだいすき」(講談社)
  「みんなのせて」(講談社)
  「オレ・ダレ」(講談社)
  
★雑感★

関宿の町並みは日本の美しさと懐かしさを感じる

8月は、先月の北海道とうって変わって暑い三重県。前に訪れた時に伊勢神宮を参拝したので、今回は、津からさほど遠くない、関の町並みを散策してきました。ここは江戸時代の宿場町。当時の雰囲気を残したまま人々が生活をしています。格子戸の家や漆喰彫刻などを見ているだけでも楽しいです。隣の亀山城址も立ち寄り、しばし旅気分を味わいました。しかし、電車の本数が少なくて・・・タッチのさで乗り過ごした私は、駅で1時間近く待つことになってしまったのでした。。。やれやれ。。。
 お盆明けの16日から、おはなし隊はスタートしましたが、やはり世間は、まだお盆休みのせいか、おはなし隊への参加が、予定より少なかったです。残念。でも、読み聞かせボランティアさんたちは、設営・見学も含め、とてもよく手伝ってくださり、助かりました。暑い中、本当にありがとうごさいました。
 みえこどもの城では、子供と共に楽しそうに読みきかせを聞いてくれる大人の方もたくさんいて、抱いていた子供は寝てしまったのに、お父さんが真剣に聞いている姿が印象的でした。キャラバンカーの見学では、時間最後まで、みんな楽しんでいってくれました。親子で読書の姿は、いつ見てもいいですね〜幸せな雰囲気でいっぱいになります。この日、途中から来たという年長の男の子。次の日の書店さんにも来てくれました。どうやら、幼稚園で参加してくれてから、ずっと追いかけてきてくれているらしい。おはなし隊の追っかけをしている子は、1ヶ月に最高で何箇所参加してくれているのかなあ。1番だと思う人、教えて下さい(笑)
 昔から三重の名物といえば、赤福。しかし、問題発生で、今はガイドブックには載っていません。でも、今回お土産は赤福と決めていました。好きなんですよね。生菓子だし、手に入れるのも一苦労でしたが、最終日になんとか買えました。よかった!
 
風通しの良い日陰で読書
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