本とあそぼう 全国訪問おはなし隊

2008.2 宮崎県

★読み聞かせボランティアさんが読んだ本(抜粋)

  「ぼくのくれよん」(講談社)
  「のぼっちゃう」(世界文化社)
  「でんしゃにのって」(アリス館)
  「おまえうまそうだな」(ポプラ社)
  「うえきばちです」(BL出版)
  「あいうえおうた」(福音館書店)
  「ぶーちゃんとおにいちゃん」(白泉社)


「ねえ、見て見て」
雪の降った寒い日でも、日がでれば外で見学してました


高千穂神社でひいたおみくじは、大吉!
★隊長が読んだ本

  「おつきさまとあそんだよる」(講談社)
  「のりおのふしぎなぼうえんきょう」(講談社)
  「もったいないばあさん」(講談社)
  「うさぎのピンキー」(隊長オリジナル)
  「オレ・ダレ」(講談社)
  「ふってきました」(講談社)
★雑感★
  東国原知事で話題の宮崎県。お土産には、知事のイラストがいっぱい付いていました。私もさっそく地鶏炭火焼きと焼酎を買いました。宮崎は初めて行った時から大好きな県。美しい自然と優しい人たちとおいしい郷土料理が忘れられず、おはなし隊では、毎回行かせてもらっています。県内の主だった観光地はそのたびに見学しているので、今回は新たに観光地化した県庁に行って来ました。平日の雨天にもかかわらず、観光バスが乗りつけて、見学者が後を絶ちません。残念ながら、知事は不在のようでしたが、知事の建て看板と写真を撮りました。おでこをなでるとご利益がある(?)らしいです。県庁の建物は昭和7年建設の古いものですが、大正ロマンを思わせる雰囲気のある建物だと思いました。正面の階段が立派でした。
 宿泊ホテルは、その県庁のすfぐそばです。ホテルの隣には「どげんかせんとい館」というレストランがあり、地鶏や宮崎牛などおいしく食べられました。でも、知事の言った「どげんかせんといかん」はもともと鹿児島弁なんだそうですよ。

「え〜っ!!」「なるほどね〜」ページをめくるたびに、一喜一憂の子どもたち。


2年前にご一緒したボランティアさんたちと再会
えびの市から会いにきてくれました。
  今回は、3日間のうち、真ん中が高千穂地方だったため、宮崎市と高千穂を行ったり来たりする日々でした。なにしろ高速がないものだから、片道4時間ですよ。道は単純な国道をひたすら走るだけで、疲れてしまいます。長いドライブでした。時間がなかったものですから、有名な高千穂峡は行けませんでしたが、ホテルそばの高千穂神社には、朝行ってきました。夕べからチラチラしていたのですが、なんと宮崎で雪を見ましたよ。 玄関先にはみんなお正月のようなしめ縄が飾ってありました。この辺はずっと飾っているのでしょうか?聞きそびれました。
 おはなし隊は、町を挙げてのイベントになっていて、たくさんの人が集まってくれました。高千穂の小中学校でやった時は、部活動に来ていた中学生もおはなし会に参加してくれて、幼児と一緒に真剣に聴いてくれました。絵本の読み聞かせは、誰もが楽しめます。
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