本とあそぼう 全国訪問おはなし隊

2007.9 長野県 

★読み聞かせボランティアさんが読んだ本(抜粋)

  「てじな」(福音館書店)
  「しゃっくりがいこつ」(セーラー出版)
  「オレ・ダレ」(講談社)
  「かたあしのひよこ」(ほるぷ出版)
  「とんとんとんのこもりうた」(講談社)
  「にじをみつけたあひるのダック」(主婦の友社)
  「ぴょーん」(ポプラ社)
  「ぐうぐうぐう」(文化出版局)
  「なにをたべてきたの?」(佼成出版社) 
 
今月からおはなし隊は5周目! 白いそばの花一面

茅野市で200名以上集めて参加  おはなし会も4回


黒澤隊長の見学で諏訪へ  「万治の石仏」↑
★隊長が読んだ本(抜粋)

  「もくもくやかん」(講談社)
  「のりおのふしぎなぼうえんきょう」(講談社)
  「ふってきました」(講談社)
  「おひさまいろのおくりもの」
  「ぼくのくれよん」(講談社)
  「おさるのおいかけっこ」(講談社)
  「だいじょうぶだいじょうぶ」(講談社)
★雑感★
 お昼過ぎに松本駅に着きました。長野県の訪問は4回ですが、松本に泊まるのは、2回目。前回は、駅前のホテルに宿泊でしたが、耐震偽造の疑いのあるホテルであることが判明し、2泊目から宿泊ホテルが変わりました。その印象的なホテルも営業していましたが、今回は、5分ほど歩いたところにある別のホテル。しかし、今回もホテルははずれだったなあ・・・まあ、私の前後の隊長も含めて、色々話題の絶えないところでした。
 それは、さておき、上高地にいつか行ってみたいと思っていた私は、この機会にやっと行ってきました。しかし、前泊日の半日しか時間がないのに、なんと雨降り。青空をイメージしての写真撮影が目的だったので、がっかりです。でもまあ、そんな雨天でも、霧が出て幻想的な風景が見られたので、予定変更(?)で撮影。なんとか市展の作品になりました。天気が悪くても団体客の行く観光地、人は思っていた以上にいましたね。雨天でも、さすが美しいと思いました。


幻想的梓川

キャラバンカーから好きな本を自分で選ぶ
 おはなし隊の4日間も、多少の雨降りはありましたが、それなりになんとか、楽しんでもらいました。おはなし隊では、基本的に3歳以上から参加として計画を立てますが、保育園に行くと、2歳児以下の乳児も参加したいと言われることがよくあります。やっぱりかわいいキャラバンカーを見ると乗りたくなりますからね。飛び入り参加も許す範囲で認めています。キャラバンカーの見学だけもありますが、30分のおはなし会も聞ける子は、大きい子たちと一緒に楽しみます。じーっと見つめる姿を見ると、この小さい頭で何を考えているのかなあとのぞいてみたくなりますね。キャラバンカーの自由閲覧でもちゃんと自分の気に入った本を持ってきます。2歳の子が、「はたらくくるま」の本の中からキャラバンカーを見つけ出し、(目の前のキャラバンカー指差して)「おんなじだー」と先生に教えていました。私も知らなかったのに、すごーい!
 長野は信州そばが有名です。毎日、そばを食べ歩いていましたが、畑一面そばの花もとってもきれいでした。
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