本とあそぼう 全国訪問おはなし隊
2008.12 沖縄県
★読み聞かせボランティアさんが読んだ本(抜粋)

  「じゃんけん」(岩崎書店)
  「さかさのこもりくんとてんこもり」(教育画劇)
  「うんちっち」(PHP)
  「ながーいおはなのブタくん」(文化出版局)
  「もったいないばあさん」(講談社)
  「10人のきこり」(講談社)
  「かえるをのんだととさん」(福音館書店)
  「まどから★おくりもの」(偕成社)

世界遺産の中城城跡を見てきたよ(^^)v

12月でも沖縄の日差しは暑い!テントを張って見学

どんなお話かなあ
★隊長が読んだ本(抜粋)

  「ぼくのくれよん」(講談社)
  「のりおのふしぎなぼうえんきょう」(講談社)
  「おひさまいろのおくりもの」(隊長オリジナル)
  「うさぎのピンキー」(隊長オリジナル)
  「そらうで」(講談社)
  「ちっちゃなガオウ」(講談社)
  「ごちそういっぱいかくれんぼ」(講談社)
  「いのちのおはなし」(講談社)
  「ふしぎなナイフ」(福音館書店)
  「おおきなもののすきなおうさま」(講談社)
  「ミッフィー すいぞくかんだいすき」(講談社)
  「いいからいいから」(絵本館)
★雑感★
 12月は、沖縄県。異国の感じが漂います。前回もお邪魔した伊江島の友達の家に、よってきましたが、今回は、私の写真撮影の為に一緒に城跡をまわってもらいました。ありがとう!沖縄の写真は、「We・・・s展」に出品したので、そちらのページで紹介します。
 仕事でも離島の久米島へフェリーで渡りました。那覇から3時間15分、ゴロンと昼寝しつつの船旅でした。念の為酔い止めの薬を飲みましたが、天気がよくてよかった。沖縄は日の入りが遅いので、久米島に着いた5時過ぎには、きれいな夕日を見ることができました。次の日の朝、おばけ坂というところにも寄ってみました。下り坂なのに物が逆に転がります。実は、下り坂に見えるけど、上り坂になっている道でした。これは、実際に見てみると、実に面白い!立派な五枝の松も観賞して、訪問先の大岳小学校へ向かいました。ここでは、幼稚園(年長)から小学6年生まで、全校でおはなし隊に参加です。離島なので、本もなかなか手に入りにくいよう。キャラバンカーに乗っている本をとても喜んでくれました。おはなし会は私1人で行ったのですが、子供はもちろん、先生方も楽しそうにしていました。来てよかったと思います。お昼に給食をごちそうになりましたが、牛乳パックにストローがついていないのです。パックを開いて、そのまま飲みます。エコだそうです。「へえ〜」と思いながら、私もパックに口をつけました。もちろん、牛乳パックは再利用していました。 その後、フェリーで那覇に帰ります。久米島は、はての浜と呼ばれる綺麗な砂洲があるところで、いつか見てみたいなあと思いました。
久米島で見た夕日が沈む瞬間、あっというまでした。

下り坂に見えるこの場所に
ホイルを置くと、アレアレ、手前に向かって動きます・・・

12/4大岳小の給食  ↓那覇に帰ってきた

喜屋武小学校の裏庭にキャラバンカーを設営
ここは体育館を建てる予定地で、次回はない。
よい記念になりました。
 ずっと天気の良かった沖縄ですが、久米島から帰った夜から、天気が荒れて、次の日の朝は、雨風でした。特に風が強く、「沖縄だ〜」って感じ。石の建造物が中心なのがよくわかります。本島南端の喜屋武小学校が、訪問先でしたが、この天気に先生やボランティアさんと大騒ぎ(?)しながらも、なんとかキャラバンカーの設営場所を確保しました。始まる時間には、天気も治まり、見学もできました。おはなし会では、ボランティアさんの「風にのって飛んできました」の挨拶に、低学年の子たちから、喚声があがります(^^)おはなし隊始めての体験に、保護者の方たちもきて、歓迎してくれ、手作りのサーターアンダギーやゴラゴンフルーツといった沖縄の食べ物などもいただきました。ここでも、学校中で楽しんでくれた、おはなし隊でした。バイバイ、またね〜
トップページへ 次へ

Copyright(C)2008 Miwa Horiki All Rights Reserved.