本とあそぼう 全国訪問おはなし隊
2010.2 大分県
★読み聞かせボランティアさんが読んだ本(抜粋)

  「なにをたべてきたの」(佼成出版社)
  「とうさんのあしのうえで」(講談社)
  「りんごころころ」(童心社)
  「どうぶついろいろかくれんぼ」(ポプラ社)
  「まくらのせんにんそこのあなたの巻」
                    (佼成出版社) 
  「ねえねえ」(すずき出版)
  「てぶくろ」(福音館書店)
  「ぶきゃぶきゃぶー」(講談社)
  「アネゴンたいタロラ」(すずき出版)
  「こだぬきおーたはっけよいのこった」(童心社)

 
名物料理の「とり天」と「だんご汁」・・・おいしかった!

130名も子どもが集まった児童クラブ(小学校)は大変な賑わいでした。

読み聞かせスタイルを真似して読む子は、けっこういます。
★隊長が読んだ本

  「ぼくのくれよん」(講談社)
  「あしたうちにねこがくるの」(講談社)
  「かぜひきたまご」(講談社)
  「ショコラちゃんはおいしゃさん」(講談社)
  「ばすたろうはじめてのうんてん」(講談社)
  「オレ・ダレ」(講談社)
  「イカタコつるつる」(講談社)
  「マジシャンミロのふしぎなぼうし」(講談社)
★雑感★

由布院駅を出ると正面に由布岳が
 私は、2回目の大分県。なかなか来る機会もないので、前泊日は早く出できて、湯布院へ行ってきました。温泉地としても有名ですが、駅の正面には頭に白い雪をかぶった由布岳が大きくそびえて目立っていました。雪がちらつき大分市内より寒かったですね。金鱗湖に向かいながら、ぐるっと町を歩きました。金鱗湖はお湯も湧き出ている湖で、湖畔にある浴場のところは、温かく、魚も温泉で泳いでいるのです。観光バスも来ていましたが、正面通りの店を避ければ、のどかな田園風景が広がります。美術館もいろいろありましたが、時間があまりなかったので入館せず、自然の風景を写真を撮りながら楽しみました。雨が降らなくてよかったです。最後は、駅の足湯で温泉に浸り、帰りの電車を待ちました。
 大分土産は、かぼすドレッシングを大分出身の友達にすすめられましたが、おいしいお菓子もいろいろあるので、デパートでバラ売りを買って、味見してからお土産も選んだりしていました。お土産選びは何処へ行っても楽しいですね。
 
 おはなし隊の訪問先は、午前・午後と1日2箇所を周りますが、近いところでやることも多いです。今回、佐伯市では、図書館→書店の日がありました。移動する私たちは、近いのは嬉しいですが、一般対象の訪問先では、どちらかにお客さんが偏ってしまうことを心配されるよう・・・午後の書店の店長さんは、お子さんの友達に声かけたら、図書館のほうへ行くといわれたと、がっかりしていました。でも、午前中の図書館に間に合わなかった親子が、午後の書店さんを紹介したら、来てくれたのですよ。自転車で行ける距離でよかったです。もちろん、店長のお子さんたちも来ていました(^^)。
 図書館では、お父さんの姿がけっこう見られました。子どもに読んであげる姿を見て、図書館の方も「ここにいる子は幸せね」と嬉しそうに目を細めていました。  
 
月曜日、書店さんが近所の園児を呼んで開催してくれました
保育園のみんなとボランティアさんと記念撮影
ありがとう!
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