本とあそぼう 全国訪問おはなし隊
2007.11 埼玉県
★読み聞かせボランティアさんが読んだ本(抜粋)

  「ぼくのくれよん」(講談社)
  「わたしのワンピース」(こぐま社)
  「ひゃくにんのおとうさん」(福音館書店)
  「ぞうくんのあめふりさんぽ」(福音館書店)
  「おじいちゃんのごくらく」(すずき出版)
  「お月さまってどんなあじ」(セーラー出版)
  「まあちゃんのながいかみ」(福音館書店)
 
図書館・幼稚園・書店にて
 
おひさまの下やお部屋の中で、先生、お友達、お母さん、お父さんたちと一緒に本を読む姿はたのしそう♪
園児さんからのお手紙
★隊長が読んだ本

  「オレ・ダレ」(講談社)
  「のりおのふしぎなぼうえんきょう」(講談社)
  「もったいないばあさん」(講談社)
  「おひさまいろのおくりもの」(隊長オリジナル)
  「うさぎのピンキー」(隊長オリジナル)
  「あしたうちにねこがくるの」(講談社)
  「ふってきました」(講談社)
  「おさるのおいかけっこ」(講談社)
  「ぼくのくれよん」(講談社)
★雑感★
 埼玉県は私の地元です。隊長業務以外にも、1周目は、こども美術学園の教室に呼んで、訪問先にもなり、2周目以降も訪問先の紹介をずいぶんしてきました。住まいがさいたま市なので、近くに呼びたいのですが、キャラバンカーの設置場所の問題で、なかなか希望が叶えられなかったもの事実です。場所の確保は首都圏のネックですね。5周目の今回も、県南部は少なく、県北や東部中心に、40件訪問しました。
 埼玉県の場合は、すべて日帰り勤務です。隊長は6名で交替しましたが、埼玉に住む二人の隊長が中心でまわりました。地元でのおはなし隊で楽しみなのは、読み聞かせボランティアとしても参加できること。他の隊長の様子も見学できるし、なんてったていつもと違う本が読めるのが、私はうれしい!!(隊長として読む本は、限られてしまいますからね)今回は、黒澤隊長と共に、児童クラブを訪問しました。ちょっとしたゲームを取り入れたり、お気に入りの「いいからいいから2」を読ませてもらえて、子供と共に楽しみました。隊長が読む「3びきの子ぶた」の紙芝居は、原作もので最後はおおかみが子ぶたに食べられます。隣で一緒に見ていた小学生に「おおかみ、おいしいかなあ」と尋ねると、ちょっと考えてから「おいしいと思う。ぶたが入っているから」だって。なるほど、すばらしいねえ。子供の柔軟な発想に感激した日でもありました。

赤いエプロンで、ボランティアとして読みきかせをした


隊長と見学にきた関係者と私

この日に訪問した書店は、前回黒澤隊長がきていました。ボランティアさんは、その時と同じ方です。
 埼玉では、初日を担当し、おはなし隊ホームページの隊長日記も指名されました。う〜ん、観光地でないし、地元だと新鮮さもなく気分的にも書きにくい。 しかたなく、草加に住む黒澤隊長の助けを借りて、草加せんべいの話題を盛り込む日記を書きました。思いがけず、手焼きせんべいの体験をしてしまいましたが、草加せんべいは、おいしかったです!まあ、それは、隊長日記で読んでもらうとして、ここでは、もうひとつ。ドライバーさんは、東京日通の担当者でいつもやってもらっている気心の知れているお二人です。ちなみに二人とも埼玉在住。2年前に訪問したところと同じところに同じドライバーさんと行き、ボランティアさんも同じということがありますが、お昼を食べた店も座った席もなんと同じだった日がありました。もちろん店に入るまで忘れていましたが、2年前の記憶がそのままよみがえりました。でも、ランチのメニューが同じだったかどうかは定かではありませんけどね(笑)
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