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2011.12 静岡県 | ![]() |
| ★読み聞かせボランティアさんが読んだ本(抜粋) 「まどから☆おくりもの」(偕成社) 「ワドル!」(大日本絵画) 「おもちのきもち」(講談社) 「だーれかなだーれかな」(童心社) 「どかんねこ」(ポプラ社) 「メリークリスマスおおかみさん」(女子パウロ会) 「しりとりのだいすきなおうさま」(すずき出版) 「もったいないばあさん」(講談社) 「ぼくなにをたべてたかわかる?」(すずき出版) |
![]() 訪問先・ボランティアさんたちと記念撮影 富士山の見えるロケーションで気持ちよく見学できたね みんなよく聴いてくれたよ |
| ★隊長が読んだ本 「あしたうちにねこがくるの」(講談社) 「もったいないばあさんまほうのくにへ」(講談社) 「イーノとダイジョブのおはなしもりでみつけたよ」 (講談社) 「のりものつみき」(講談社) 「たこやきかぞく」(講談社) 「3さいのキャロっとさん」(講談社) |
| ★★雑感★★ | |
| 2011年最後は静岡県でした。初めて沼津に宿泊します。「沼津って何があるの?」と妹に尋ねたら「市場」という返事。市場ねえ〜お魚がおいしそうなので港へは行ってみようかと思いましたが、それだけでは時間もあまりそう。今回はおはなし隊ホームページの隊長日記も当番になってしまったので(そちらも見てね)、ネタは多いほうがいいかと、御用邸記念公園にも行きました。明治26年から昭和44年まで皇室の邸として使用されていたところです。当時の暮らしぶりを想像しながら建物内も見学しましたが、夕刻になると目の前の海の景色が気になりました。午前中は降っていた雨も上がり、太陽が顔を出していたのです。夕焼けがきれいかも・・・と思い、御用邸から海沿いの道を歩いて港まで行くつもりでした。でも、道を聞いた地元の人はみんな「地元の道に詳しくない人はわかりやすい国道を通れ」とか「バスに乗ったほうがいい」とか行って、ちゃんと道を教えてくれないのです。親切なんだか不親切なんだか・・・暗くなってくるので結局海沿いは歩けず、すごーく遠回りして港まで歩くはめになりました。いや〜参ったね。もっとスムーズに案内してもらえれば、港できれいな夕日もみ見られただろうに・・・それでも、予定のお寿司にはありつけたから、まあまあ良しとしますか。初めて雪の富士山もはっきり見たしね。 | ![]() 沼津御用邸にビリヤード室があったのには驚き 沼津港とびゅうお(展望室) |
伊東の道の駅で昼食![]() キャラバンカーとぽかぽか陽気に誘われて お昼はベランダで食べましょう |
訪問先は沼津市内はなく、伊豆方面が多かったです。静岡から来ているドライバーさんも沼津に宿泊していました。移動が大変だったのですが、今回は天気に恵まれて伊東・稲取・下田の美しい海を見ながら走れました。音楽を聴きながらちょっとしたドライブ気分を満喫♪ 帰りは真っ暗になってしまいましたが、夜は月が明るく海を照らしてきらきらしていました。ちょうど皆既月食の日だったんですよね。残念ながら、私たちはそんなこと知らなくて見そびれましたが・・・訪問した稲取幼稚園では、年中さんが「また来てね〜」と言ってくれたので「手紙を書いてね」と返事したら「年賀状を書くね」と手を振ってくれました。みんな年賀状を書くんだ。届くとうれしいですが、(^^) 富士市の児童養護施設へも行きました。2歳から小学6年まで参加してくれました。新しい紙芝居の「もったいないばあさんまほうのくにへ」をやっておまけの封筒マジックをしたら、高学年は種明かしを知りたくて詰め寄ってきました。5年生には教えましたが、1年生の男の子はまほうの呪文でできるとと思っていたようです。「ちちんぷいぷいのぷい」と封筒を持ってずっと言っていました。結局何もできなくて帰っていきましたが、かわいい男の子でしたよ。 最終日は下田で終わり、熱海までは普通電車でがたごと帰りました。お土産は金目鯛の干物とえびせんです。 |
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