本とあそぼう 全国訪問おはなし隊

2007.5 栃木県

★読み聞かせボランティアさんが読んだ本(抜粋)

  「なにをたべてきたの?」(佼成出版社)
  「どろんこハリー」(福音館書店)
  「どんどこももんちゃん」(童心社)
  「いつでも会える」(学研) 
  「おっぱい」(すずき出版)
  「ゆうたのおかあさん」(あかね書房)
  「やさいのおなか」(福音館書店)
  「すてきな三にんぐみ」(偕成社)
  「だあれだ」(ポプラ社)
  「ダンゴムシみつけたよ」(ポプラ社)
  「えんそくバス」(童心社)
 
田んぼの中でのおはなし隊。
カエルもケロケロ、乗ってきたよ。


ショコラちゃんの紙芝居をいっぱいやった。


キャラバンカーでも、ほら、ショコラちゃん!
★隊長が読んだ本

  「ごちそういっぱいかくれんぼ」(講談社)
  「のりおのふしぎなぼうえんきょう」(講談社)
  「ふってきました」(講談社)
  「おひさまいろのおくりもの」(オリジナル)
  「ぼくのくれよん」(講談社)
  「もったいないばあさん」(講談社)
  「うさぎのピンキー」(オリジナル)
★雑感★
 栃木県も行ったり来たりの1ヶ月でした。まあ、新幹線も利用できるので宇都宮は結構近い。宇都宮線もグリーン車がついているし、さいたま市民の私は、千葉の日帰りより楽です。
 私は宇都宮近辺しか回ったことがないのですが、5月は緑の山々と池のように水を張った田んぼが、とてものどかで美しかったです。しかし、今月も雨に始まり、雨で終わったおはなし隊でした。子供たちが濡れないように、ドライバーさんが色々工夫してくれましたが、栃木のドライバーさんは、1周目の時からずっと変わらずにやっていただいているお二人、「大事(大丈夫)だから」と、なんでもやってくれて、安心してまかせられます。2年ぶりに会うと、昔話も盛り上がり、話していると、栃木は実に様々な問題(?)があったなあと思える県です。今では笑い話になっていますが、キャラバンカー後ろの扉を開けて走っていたのは、栃木のMさんでしたね(^^)。

シートの屋根で、なんとか雨に濡れないで
キャラバンカーに乗れたよ。

大谷石とキャラバンカー

平和観音

餃子像
 大谷石でも有名な宇都宮。大谷石で造った蔵や建造物があちこちにあり、歴史を感じつつも、あの質感はおしゃれだと思います。大谷資料館の地下採掘場はものすごく広くてどこまで掘ってあるのかわかりませんでした。近くにある大谷石の平和観音も約27mの大きさ、もちろん上まで上りましたよ。
 午後の保育園は、だいたいお昼寝の時間に着いて、おやつを食べてから、おはなし会という日程が組まれます。、だから目を覚ました子供たちは、いつのまにかあるキャラバンカーをみてみんなびっくりします。大谷保育園では、着替えの途中で裸のまま外に出てきて、なかなか部屋に戻らないので、放送で先生に注意されていました。おやつは、いつもより早く終わってしまったと先生も笑っていました。みんな、早くおはなし隊を見たいんですよね。
 ところで餃子も有名ですが、今回はレモン牛乳で、盛り上がっていました。けっこう、テレビでも取り上げられているので、知っている人も多いと思いますが、栃木だけ(?)ご当地食品は、面白いです。
 
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