本とあそぼう 全国訪問おはなし隊
2010.1 徳島県
★読み聞かせボランティアさんが読んだ本(抜粋)

  「いろいろおんせん」(そうえん社)
  「しりとりのだいすきなおうさま」(すずき出版)
  「お月さまってどんなあじ?」(セーラー出版)
  「ショコラちゃんのレストラン」(講談社)
  「ワニくんのめざましどけい」(BL出版)
  「はじめてのおるすばん」(岩崎書店)
  「まいごになったぞう」(偕成社)
  「ゆきのひのころわん」(ひさかたチャイルド)
  「だいくとおにろく」(福音館書店)
  
初日はテレビ・新聞と取材もたくさん.。テレビは夕方のニュースで流れました。

 
脇町のうだつ         郷土料理のそば米雑炊

 
ドライバーさんのお話を聞いてから、キャラバンカーへ

★隊長が読んだ本

  「あしたうちにねこがくるの」(講談社)
  「おやすみなさいのおと」(講談社)
  「もりでみつけたよ」(講談社)
  「うさぎのピンキー」(隊長オリジナル)
  「100回いったでしょ!」(講談社)
  「すましたペンギンさんきょうだい」(講談社)
  「おめでとう」(講談社)
★雑感★
  新しい年が明けて、1/6に徳島にやってきました。徳島は4回目です。今回は、うだつの町並みを見に、脇町へ行ってきました。10年前、初めて徳島へ来た初代部長が見てきたと言っていた場所で、ようやく私も行けました。吉野川に沿って走る電車に乗り、川の中流にある穴吹駅に降り立ちます。そこからタクシーで脇町へ向かいました。昔は川の水路を利用して商人が行きかった町でしたが、当時裕福な家には立派な卯建(うだつ)が作られていました。もともと、卯建は防火用の袖壁ですが、次第に富の象徴とされるようになったとか。「うだつが上がらない」とはよく言ったものです。江戸時代はしゃれていますよね。人の少ない冬場、オデオン座(古い劇場)が休館になっていて中に入れなかったのが残念でしたが、町の中はゆっくり歩いて見てまわれました。でも、雪に降られ、寒かったなあ・・・
 今月は、隊長日記の当番だったので、ネタ探しに情報を集めていましたが、初日にご一緒したボランティアの西本さんから、ひょうたん島クルーズを薦められました。プチ観光に楽しいよ〜って。それならと、次の日、運よくラストの便に間に合ったので、川に囲まれた徳島市中心部を一周。西本さんも付き合ってくれました。いつも一人旅の隊長としては、うれしかったですねえ。TVドラマや映画にも使われているという様々な風景を船長さんの案内と共に堪能してきました。川から眺める眉山は美しかったです。


西本さんとひょうたん島クルーズ

 食事は阿波尾鶏やわかめしゃぶしゃぶなど地元のものをいただきます

おなじみの小松島市立図書館
 私が徳島4回訪問のうち、3回訪れているところが、小松島市立図書館です。さらに今回は、図書館担当者も読み聞かせボランティアさんもドライバーさんも2年前と同じで、みんなで懐かしがっていました。ドライバーさんも慣れたもので、一番いい位置に設営してくれました。すぐ隣のたぬき広場では、子どもがシャボン玉をしているというので、勧誘に行ったのですが、ここには日本一大きいたぬきがいるのですよ。(^^)
手をたたくと滝が流れる仕掛けもあってすごいです。ついつい時間を忘れて遊んでしまいそう。おっと、おはなし会があるのだったと時計を見て図書館へ戻りました(^^);
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