本とあそぼう 全国訪問おはなし隊
2011.5 富山県
★読み聞かせボランティアさんが読んだ本(抜粋)

  「だるまさんが」(ブロンズ新社)
  「おじぞうさまとこぶた」(ひさかたチャイルド)
  「ぷちぷち」(アリス館)
  「てじな」(福音館書店)
  「おこる」(金の星社)
  「かいじゅうのこんだて」(PHP)
  「きんぎょがにげた」(福音館書店)
  「しりとりのだいすきなおうさま」(すずき出版)
  「おかあさんのパンツ」(絵本館)
  「どかんねこ」(ポプラ社)
  「オレ・ダレ」(講談社)
  「ぼくのいえにけがはえて」(くもん出版)
  「ぴょーん」(ポプラ社)
  「あいうえおばけ」(少年写真新聞社)
  「10にんのきこり」(講談社)
  「うんこ」(ぶんけい)

糸魚川の友達が宇奈月までかけつけてくれました。

 散居村の風景は面白い

 
たくさん人が集まった図書館と書店 

面白かったよ!ハイタッチ!
★隊長が読んだ本

  「ぼくのくれよん」(講談社)
  「うちゅうじんはパンツがだいすき」(講談社)
  「もったいないばあさん」(講談社)
  「おひさまいろのおくりもの」(隊長オリジナル)
  「ねえあそぼ3さいのキャロットさん」(講談社)
  「あしたうちにねこがくるの」(講談社)
  「ショコラちゃんのあいうえお」(講談社)
  「ふってきました」(講談社)
  「ちいさいモモちゃん3あめこんこん」(講談社)
  「ふたりのなまけもの」(講談社)
  「おおきなもののすきなおうさま」(講談社)
  「ムーミンのふしぎ」(講談社)

★雑感★
 今月は2回、富山県を訪れました。2年前は立山の室堂まで行って雪景色に感激したのですが、次は、黒部のトロッコに乗る!と決めていて、今回そのチャンスがやってきました(^^) 2回もあるからね、どっちにしようかなと思ったのですが、はじめの時は(12日)天気がいまいちで、残雪が多く、遊歩道の整備もまだとの情報で、月末にまわすことにしました。そこではじめのときは、魚津市の埋没林博物館へ行きました。海の中に沈んだ2000年前の木を見ることができました。自然物はやはりすごい!言葉に表せません。面白くてもう写真を撮りまくり〜でも暗くて思うようにできなくて、ちょっと心残りもあり・・・もう一度来るチャンスもあったのですが、結局いろいろ事情があって撮影はできませんでした。でも、魚津では、ほかにいい写真が撮れたので、ま、いっかあ。富山の景色は気になるところがたくさんありました。
 そうそう、トロッコですが、2回目訪問の時もやはり天気は雨マーク、宇奈月温泉まで行ってトロッコ列車はみましたが、乗るのはやめました。川も増水していて、川原まで降りられないとの情報もあったしね。ここでは久しぶりに友達と落ち合って、ご飯食べて、足湯につかって帰ってきました。トロッコは今度夏に乗りましょう。


水中展示はすごく神秘的
発掘された場所、そのままだそう

一般会場では思わぬ人から声をかけられることもある。7.8年前にご一緒したボランティアさんが「あれから子供が増えました」と双子の男の子を連れてきていた。うれしかったなあ。
 キャラバンカーにはオーニングが付いています。日よけにも雨よけにもなるので、毎日使用していましたが、これを動かす発電機が突然動かない!ということが発生しました。 それも雨の日二日間。もう大変。結局階段がぬれてしまうため、キャラバンカーの見学がかなり困難になりました。雨をまったくよけることのできなかった幼稚園では、キャラバンカーの中に入ってもらうことができず、仕方なくキャラバンカー内の本を持ち出して、幼稚園の部屋の中に広げました。それでもたくさんの本に囲まれて、子供たちは楽しそうでしたが・・・。なぜ動かなかったのかは、不明です。
  魚津のボランティアさんとは2年ぶりに再会できました。最終日に1日キャラバンカーで移動して、最後は魚津駅でお別れです。そこで、なんとおまわりさんに声をかけられ、ドキッ!何かと思えば、おはなし隊に興味があって、たまたま見かけたから声をかけてきたそうです。別に悪いことはしていませんが、あの制服で近づかれると緊張しますよね。私だけ?(笑)
 振り返れば、今回の富山は魚津で始まり魚津に立ち寄り、魚津で終わり、駅にも何回来たことかというほど、魚津づいていました。
でも、残念ながら本物の蜃気楼は見られませんでした〜。 
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