本とあそぼう 全国訪問おはなし隊

2008.5 山形県

★読み聞かせボランティアさんが読んだ本(抜粋)

  「ぼくがいっぱい」(岩崎書店)
  「だれかなだれかな」(偕成社)
  「アリからみると」(福音館書店)
  「コッケモーモー!」(徳間書店)
  「おまえうまそうだな」(ポプラ社)
  「うんこダンスマン」(ほるぷ出版)
  「もったいないばあさん」(講談社)
  「びっくりいろあそび」(大日本絵画)
  「くまのこうちょうせんせい」(金の星社)
  「ちいさいモモちゃん3あめこんこん」(講談社)
  「ムーミンのたからもの」(講談社)
  「ワニくんのおおきなあし」(BL出版)

日曜日に学年行事で呼んでもらった尾花沢小学校


休日の書店さんはたくさんの人が来てくれました

★9999回、おめでとう!
★隊長が読んだ本

  「すいぞくかんだいすき」(講談社)
  「せんをたどっていえのなかへ」(講談社)
  「オレ・ダレ」(講談社)
  「おれはねこだぜ」(講談社)
  「ふってきました」(講談社)
  
★雑感★

全校生徒全員でゆったりと、キャラバンカーで
本が見られます
 前泊日はいつもだと観光するので早めに出てくるのですが、今月は事情があって、前日の夜に山形県に入りました。私は山形県訪問は3回目。山形市は意外と行ってなくて、1周目以来、駅が新鮮でした。山形といえば、「さくらんぼ」のイメージを持ちますが、そのさくらんぼは来月が旬で、まだ実はつけていません。県外の私たちは残念といったところですが、地元のドライバーさんたちは、さくらんぼにはまったく興味を示していませんでした。いつも、農家からもらえるからみたいですね。
今回は土曜日からのスタートで一般会場にあたりましたが、担当者から何人くるかわからないといわれたものの、どこもお土産の追加をするほど、盛況。天気もよかったし、親子連れがたくさん来てくれました。子どもたちは騒ぎ立てることもなく、素直にお話を楽しんでくれましたよ。
 私は小さな小学校も好きです。今回も蔵王温泉にある全校18名の学校へお邪魔しました。本を通じていろいろな会話がはずみ、いつまでもお話していたいほど、あったかいおはなし隊になりました。まだ、桜が咲いている涼しい気候の蔵王温泉で、帰りに足湯もいいお土産です。
 1999年7月から始まった、おはなし隊も全国を5周目している途中ですが、5月20日にめでたく10000回を迎えました。午前中の山形聖マリア幼稚園が9999回、午後の寒河江小学校が10000回会場となり、くす玉を割ってお祝いしました。取材陣が多く、いつもと違う様子に、幼稚園では泣き出す子もいましたが、小学校では、テレビのインタビューを受けたと、得意顔の子どもたち。ちょうど帰る日だった私は、そのニュースを見ることはできませんでしたが、どんな風に映っていたでしょうね〜山形の子どもたちは、とってもおはなし会に集中してくれ、楽しんでいたので、きっといい顔が映っていたでしょう。
 実は、体調がいまいちだった山形県。現地では、思うように食を楽しめなかったので、お土産、いっぱい買って帰りました。初めて買った、だだちゃ豆のおかきがおいしかったです。地酒は、父の日のプレゼントにしました。
 
読み聞かせボランティアさんと
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