宮部みゆき
mochaお気に入りの宮部みゆき作品。この中で唯一あげれば「火車」かな。
時代劇物もお気に入りです。たまに、nhkでドラマ化してますよね。
乃南アサ
心理ミステリー、特に女性主役の心理物は「コワイ」のでお気に入りの乃南アサ作品。でも、「凍える牙」の様な事件ものもオモシロイです。
桐野夏生
桐野夏生さんて女性なんですよね。みんな知ってるか・・最近まで知らなかったんだよな、これが情けない。
松岡圭祐
小説読まず嫌いの方には松岡作品はいかがでしょうか?娯楽性と展開の早さから、私は松岡作品を漫画的(良い意味で)と感じてしまうからです。
渡辺容子
前知識無く、本屋でなにげに取った渡辺容子作品。どれも記憶に残る作品です。
真保裕一
もっと読んでみたい真保作品ですが、なかなか時間が取れません。
藤原伊織
持ってないですが、「テロリストのパラソル」いいす。
貴志祐介
「青い炎」はミステリーで、評判も高く映画化もされましたね。でも、私は貴志作品はホラーの方が好きです。
お気に入りは「黒い家」です。怖いです。ちなみに映画の「黒い家」は見てないです。
田中芳樹
田中作品というより、銀河英雄伝説です。私の場合、アニメを見てから小説を読みました。(^^ゞ
宮城谷昌光
本著者で一番最初に読んだ作品は「重耳」です。史実を丹念に調べ上げ、それを小説というフィクションとする事でより明確に歴史上の人物が蘇る宮城谷作品がスッカリお気になってしまいました。
陳舜臣
中国歴史を知るには「小説十八史略」は良いと思います。
「耶律楚材」は小説ではあまり取り上げられない人物ですが、かなり良かったです。
中国歴史物小説1
やっぱし、「吉川 三国志」は良いですよね。基本ですよね〜。NHKの人形劇を思い出しますね〜、古いーっ。
「司馬 関羽と劉邦」も、中国歴史物では外してはダメ!でしょう。
中国歴史物小説2
歴史小説には単に史実を追っていくだけのものがありますよね。それって小説じゃないよって思うんですがどうでしょう?
歴史を知る事自体は嫌いじゃないんですけどね。
※撮影時期の関係で、宮城谷昌光・陳舜臣の何冊かがこちらに写っています。(^^ゞ
星野之宣
ここ数年間、漫画を読まなくなってしまいました。
唯一、今でも見つけたら購入しているのが星野之宣作品です。
でも、星野作品って置いてない本屋が多いんですよね。
「2001夜物語」はモチお気にですが、「スターダストメモリー」がもっともお気にです。泣きました・・・ホントに。
(どちらも、画像ありません。たぶん実家です。)