[1] [2]
ナレーション:プロモーション撮影を終えたGLAYは、4月6日からニューヨークでのレコーディングをスタート。
TERU:・・・GLOBAL COMMUNICATIONが・・・・。←何かを喋ってるが聞き取れない。>_<;
HISASHIさんがヘッドフォンをつけ、イスに座った状態でギター弾いてます。TAKUROさんは立って弾いてる。・・・すんごいカッコイイっす。ギター良い音だにゃー。(^^)
聴いたことあるコードを弾いてるんだけど・・・、コレGCかな??(^^;
バックでHISASHIさんのギターが鳴ってる最中〜
TAKUROさんのところへジョン・スミス氏(エンジニアさん)がやってくる。
ジョンさん:how are you?
TAKURO:fine.
ジョンさん:good?
TAKURO:how about you?・・・・fine?
ジョンさん:i'm fine yeah yes.
TAKURO:fine?
ジョンさん:Where are you singng
you, film in?
TAKURO:film in?...Ca...Canada
ジョンさん:oh Canada.
TAKURO:・・・Quebec?
ジョンさん:oh Canada.
(ココの会話の聞き取り協力:琴煮 thanks!)
話しは続いているようですが、ココでナレーションがかぶる。
ナレーション:音作りの要となるレコーディングエンジニアは,世界的なスーパーロックバンド、ブラーとの仕事で知られるジョン・スミス。
TAKURO:・・・cold...
ジョンさん:oh very?
TAKURO:(ナレーションがかぶって話しているコト聞こえないけど、頷いています)
ジョンさん:・・・small?
TAKURO:(聞こえない・・・>_<;)・・・ice.(苦笑)
ジョンさん:・・・realy?(笑)
TAKURO:(笑)
***勝手な訳(爆)。
J:「どこへPV撮影に行ってきたの?」
T:「カナダのケベックって街まで」
T:「・・・寒かった・・・・>_<;」
J:「そんなに?」
T:「・・・うん・・・もうね、冷蔵庫の中みたいっすよ」」
J:「マジで?(笑)」
***勝手に解釈してみましたー。(^^;
ジョンさん:『彼等は素晴らしいです。とてもリラックスしていて、一緒に仕事がしやすいし、何時間も働くので 仕事がはかどりました。』
(テロップに訳が書いてます。「何時間も働くって・・・・」日本人だねぇ(汗)。)
今度は佐久間さんの姿がカメラに。
ナレーション:プロデューサーは自らミュージシャンとしても活躍中の、おなじみ佐久間正英。
|
■ スタジオ内
エレクトーンみたいな(汗)2つの鍵盤があるキーボードの前にて |
佐久間さん:簡単に言えば「環境が変わる、東京じゃない」っていうのが一番のメリットだと思いますけどね〜。ニューヨークであろうが、ロンドンであろうが。GLAYのみんなはのびのびと出来るだろうし、ずいぶん。ええ。違うと思いますね〜・・・。
スタジオのピアノを弾くTAKUROさん。
時間が少し過ぎて(?)またスタジオ内。
TERU:えへへへへ(笑)。
音合わせ中。
JIROさんのベースの音やギター隊2人の音がスタジオに響いてます。
モニターからの音(?)。
TERU:まだ5番に音返ってきてないっすねー。(TERUさんのブースに自分の声が聞こえてこないってヤツかな?(^^;たぶん)
TAKURO:・・・ボーカルまだ聞こえねぇのか!?
HISASHI:(苦笑)。
HISASHIさん、タバコを持ったままカメラの方に顔を向けて
HISASHI:・・・初日はね(苦笑)。
Rec.&セッション中〜。
楽器隊の音だけっす。
TERUさんKISSのTシャツ着てるよぉ。(^^;
|
■ 場面最初に戻って都内某所のロビー
メンバーさん&メグミーノ氏横並びに座ってます |
TAKURO:ファンの子たちもねー「何でニューヨークでやるんだ?」と。「日本ではダメなのか?」と。
メグミーノ:そうそうそう、そう思うよぉー。
TAKURO:言うけど、要するに、あのぉ・・・今回のアルバムは「ニューヨークのような音作りをしたい」から(メグミーノ:うん)、それは何か?って言われると、そのー・・・感覚でしかわからないんだけど、口では言えないから、音にするわけでしょ?俺達。
メグミーノ:そうなんだよねー。
TAKURO:そう。だから、日本でやるような、あ、日本で出来るようなアルバムを作りたい時はもちろん日本でやるしー、・・・そういう選び方ですよね。
メグミーノ:(少しカメラの方を見て)・・・・・コレはーチョットー・・・・わからないカナァ〜?素人にはー・・・(困った顔)。
全員:爆笑
TAKURO:な・・・?(笑)ヤなヤツ!
メグミーノ:・・・何て言うのかなぁ〜・・・?
全員:苦笑
場面切り替わってPV撮影の様子に。
スタッフ:ok let's try!
スタッフ:TERUさんアタマ入ってる・・・
TERUさん何やらデジカメ持って撮影〜。どうやらTAKUROさんを撮ってるみたい。(^^)
TERU:動いたらブレるからね・・・あい。(と、写真を撮る)
撮った画像をTERUさんとTAKUROさんで覗覗いて・・・・・大爆笑!
TAKURO:(笑)・・・名(迷?)作!(^^;
TAKURO:空き時間〜は、そうですね、えー・・・大体本を読んで、過ご・・・しますね。あのぉ、4月から活発に、あの、GLAY動くんで、勉強中ですね。(^^;うん、資料を読んだり・・・。
JIRO:DVDを持ってきたんで、映画とか・・・見てたり、します。(^^)
TERU:待ち時間ですか・・・?・・・・・ただひたすら待ってます。(^^;
スタッフ:そうかもね。
TERU:うん〜・・・。
スタッフ:相当(写真を)撮ってるみたいですね?
TERU:・・・283枚も撮ってる。(^^;
TERU:崩れるよ?(笑)
今度は演奏シーンの撮影に。
スタッフ:load music!
スタッフ:music yes!
「GLOBAL COMMUNICATION」の音楽がアイスホテルに響き渡る。
ナレーション:午後10時、全員での演奏シーンの撮影開始。
狭そうなところでメンバーは思い思いに音に合わせて動いています。
CXのカメラはPV撮影の邪魔にならないよう、メンバーの斜め後方(結構離れている)、TERUさんの背中が見えるような位置で撮ってます。
その映像が、サビ中盤でPV映像とシンクロする。(^^)
一旦撮った映像のチェックに。
スタッフさん、メンバーさんがモニター囲んで今撮ったばかりの映像を見てます。
ヒロさん:こーう(ぐるーっと回るように)撮ってくのよー。
TAKURO:ヒロさん、このままカメラ持って回れないの?
TERU:(笑)
全員:爆笑
TAKURO:自力で。・・・もう一個おしりにナベ敷きゃいいじゃん。(^^)
全員:苦笑
ヒロさん:だからぁ・・・・。>_<;
JIRO:一個おしりにナベ・・・・(苦笑)。(^^;
また撮影シーンに。
2番の「〜Hey!互いの瞳を見ろ♪」の部分で、TAKUROさんが勢い余って氷で滑ってコケそうに。煤浴@;;!!
ズルッと滑ったケド、無事手が出たのですっかり転んだ訳ではなかった。危ない危ない。
その一瞬のことに、スタッフから笑いが。T▽T
コケっぷり・・・どうやらTERUさん以外のメンバーは気がついてたッポイ。(^^;
そのコケシーン、プレイバックされる。××
(休憩になって、TAKUROさんを心配しつつ)
TERU:そういうのって滑るんだよねー。
TAKURO:危ないですよ(汗)。もうね、すっごいツルツルなんだよ、コレ。××(と言って、はいている靴の底を見せるTAKUROさん)・・・・・・あーー・・・危なかった。>_<;
休憩&撮影チェック時間。
撮った映像見ながらメンバーさんとスタッフさんが何やら話して楽しげですが・・・曲の音量が高くてあんまし聞き取れないですぅ。××
全員:爆笑
TERU:・・・何やってるんだーうはははは(笑)。
氷のグラスに注がれた液体を飲むTAKUROさん。
指先でグラスを持つように。(^^;
TAKURO:・・・・・・・・冷たくて持ってられない。>_<;
HISASHI:・・・冷たい(苦笑)。(^^;
TERUさんが氷の壁にネスさんと一緒に「GLAY」って文字を彫ってます。
TERU:・・・でっかぁーくやりたいね?
JIRO:でっかく・・・?(苦笑)。
〜〜ジャージャッ♪と曲が全部終わり・・・・
スタッフ:cut!
ヒロさん:みんな一緒に撮ろう。(^^)
TERU:お?いいねー!(^^)
ヒロさんがカメラセッティングをして、その前にスタッフ全員が集まってぎゅーぎゅー・・・。(^^;
スタッフ:ok〜?
TERU:ヒロさんも入ろうよvv
ヒロさん:俺もいぐー。
TERU:うん。
「G.C.」スタート!最初から超盛りあがるみんな。(^^;
ナレーション:ラスト・テイクは、GLAYとスタッフ全員による大合唱。
GLAYのライブ並?(^^;
メンバーさんがカメラの一番前にいるものの・・・もみくちゃでんがな(爆)。
「oh yeah!」のトコとかスタッフさんが腕挙げてて盛りあがってて、それを見たTERUさん大ウケ。爆笑してます。(^^;
翁長さん:予想以上のものが撮れたと思うんですけども、ただ今回この撮れた素材を、あのぉ2次収録っていうか、更に、この素材を、・・・料理するって感じだね。今日のは、あくまでも、材料ですけれども、でも、良い材料が撮れたんで・・・・ええ、楽しみですけどね。
ヒロさん:何とか○○してー、楽しかった。(^-^)バンドもみんなでー、・・・スタッフも喜んでくれて何よりです。ありがと、HISASHIvv良いの出来たv
CXのカメラスタッフが、PV撮影スタッフを撮影中。
グラスをカメラに向けて
現地スタッフ:カンパイ♪
撮影が終了し、しばし打ち上げモードに。和やかな雰囲気デス。(^-^)
TERUさん、ヒロさんに抱きつくような感じで、ヒロさんの背中さすりさすり
TERU:寒ぐない?寒ぐない?(笑)(^^)
HISASHI:えー徐々になんか、緊張した、・・・緊迫した空気から、最後はこういう、終わり方になれたのが、すごく・・・このチームで、長年やってきて良かったなぁ・・・っていう、・・・また1つの結果が、うん、こっから生まれるんじゃないかなぁと思います。やっぱり、何でも仕事とか捉えずに、楽しくね、みんなで、出来れば、絶対良い作品が出来ると思います!
TERU:そうですね、この番組を通じてこう〜、プロモーションビデオをどうやって完成されるか?っていうのをですね、まぁ、少しだけこう〜、皆さんに見てもらえましたが、こんな感じで、みんな、和気藹々と楽しくやってますんで・・・・。
JIRO:えー、今日はあの、ペンキぶちまけたんで、あの・・・(白いジャンバーこすりこすり)スタイリストのキョウヘイさんには、可哀想なことになりましたが!こんだけ良い作品が撮れたということで、たぶん納得してくれることでしょう!(苦笑)(^^;
TAKURO:こんなふうにですね、えー・・・「GLOBAL
COMMUNICATION」によってどんどん・・・こう、広く浸透していけばいいなと思いますね。えー・・・出だしとしては、最高の出だしができそうです。
現地スタッフさんも「ONE LOVE!」で腕挙げて歌うほど盛りあがってますー!>▽<
メンバーもみくちゃにされてます。(^^;
一番前にいるのに・・・・(爆)。
ライブハウスでのライブの客席状態みたい。T▽T
その映像がそのままPVとシンクロしていきます。
ナレーション:こうして完成したのが、もう既におなじみの新曲、「GLOBAL
COMMUNICATION」のこのPV。また、ニューヨークレコーディングの成果については、新作リリースに向け引き続き作業継続中。詳細はわかり次第お伝えしていきます。
|
■ 番組ED GLOBAL COMMUNICATION PV |
ナレーション:CMの後は、メンバー私物プレゼント。
・・・CMっ。
|
■ 某ロビー。
テロップ
〜メグミーノ(仮称)業界風トーク〜 |
メグミーノ氏、花占い中。(^^;
メグミーノ:来る・・・来ない・・・、ドライフラワーか。
そこへJIROさん通りがかり。
メグミーノ:おおー!ちょっと・・・!
JIRO:うぉぉ(汗)。←ビックリした風なジェスチャー
メグミーノ:ジロォちゃぁ〜んvvvちょっとイイトコに通ってくれて、ちょっとココに座って、座って?
JIRO:(焦)あ、・・・ハイ(汗)。(^^;
JIROさんを座らせたメグミーノ氏。相変わらず密着度高し。>_<;
メグミーノ:・・・・お願いがあるんだけど。
JIRO:うん?
メグミーノ:・・・・・・・・・・あのぉ・・・・・・・・・・・・・・・チューしていい?
JIRO:(笑)!?・・・・・ダメ!(苦笑)T▽T(首をブンッと横に振って。(^^;JIROさんそろそろマジね。防衛しはじめたか?(は?))
メグミーノ:冗談、冗談~。(^^)・・・・ちょっと、プレゼントをねー・・・。
JIRO:あ・・・そろそろ来ると思ってた。(^^;
メグミーノ:うん〜・・・。
JIRO:今日はねー、スゴイ、スゴイモノを用意しました。
メグミーノ:マジで?
JIRO:うん。ニューヨークで撮ってきた写真をー・・・家で引き伸ばしました!(^-^)
メグミーノ:自ら?
JIRO:自ら。
メグミーノ:写真やさんを通してない?
JIRO:通してない。(^^)
メグミーノ:・・・・イイな、それぇ。
JIRO:持ってきます。
メグミーノ:うん・・・・。
メグミーノ:スゴイプレゼントですよぉ〜vv
JIROさんの写真を見て(窓から撮ったのかな?夕暮れか朝方のNYの景色が。ビルはシルエット、オレンジと淡いブルーの空の滲み具合がすごくステキです)
メグミーノ:・・・・うわ!コレはイイわーーー!!!@@;コレ、ちょっとホラ・・・・ホラ!(写真をカメラに見せて)コレ、イイでしょぉーーー!!もちろん額もつけて?
JIRO:もちろんもちろん。ホントにボク、写真趣味で〜
5年くらい、撮ってるんですけどー・・・。何かこうやってあんまり人に見せる機会ってないですよね。
メグミーノ:うんー。
メグミーノ:(写真をもう一度眺めて)うわ、イイなぁーコレぇ!(その作品をカメラに近づけて見せる)・・・こういう感じです、ハイvvvどうもありがとうございました。
JIRO:ハイ。(^^)
メグミーノ:ハイ。OKです(小声で)。
ナレーション:プレゼントご希望の方は、こちらまで。
今週は「JIRO撮影のニューヨーク」。
ナレーション:ここで番組をご覧の皆様だけに「GLAY
EXPO2001」のチケット特別先行予約のお知らせ。
8月4日の北海道公演と、11日の福岡公演のチケット予約を、ご覧の容量にて受け付け。
[1] [2]
|