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ぬけ

迷子【まいご】

     子供の捨て置き。誘拐の母。
埋葬【まいそう】
     死体をバクテリアの食事にすること。
マスコミ【mass communicationsの略】
     些末なことは肥大化させ、重大なことは矮小化させて報道する集団。
麻薬捜査犬【まやく-そうさ-けん】
     隠匿された麻薬の存在を人間に知らしめるように訓練された犬。数ヶ月もかけて訓練を施すより、麻薬を打って「麻薬中毒患犬」にして活用したほうが手っ取り早いのではないかとの説もある。
漫画【まんが】
     手塚治虫の応用問題。
 

 

っともなー

ミーティング【meeting】

     権力を持っている人が、自説に酔う時と場。それ以外に人たちは、ただひたすら沈黙を保っている時と場。[reikoさん]
木乃伊【ミイラ】
     人間の干物。魚や肉のそれと異なる点は、食べても美味しくないことである。
未来【みらい】
     現在の常に一秒ほど先。自分ではない自分が生きている予定の時代。
民主主義【みんしゅしゅぎ】
     財力と扇動に長けた者が高笑いする社会構造。
 

 

ちゃくちゃ

無罪【むざい】

  1. 特権階級の特権。
  2. 裁判所が根負けしたときに生じる時効。
  3. 「無念」という意の検察・警察用語。
  4. 「ざまあみろ」の意の弁護士用語。
娘【むすめ】
  1. 母親を利用して若々しさを強調するために自称する女子特有の称号。
  2. 子持ちの中国人女性。[大原望さん]
無謀【むぼう】
     失敗しないのは宇宙の法則の崩壊とも言える勇気ある行動。
無防備【むぼうび】
     攻撃できない状態。
無欲【むよく】
     苦楽を感じる神経が極度に鈍化している状態。また、そのような人。
無理心中【むりしんじゅう】
     他殺と自殺と死刑を兼ねた殺人。
 

 

ちゃくちゃ
目・眼【め】
     大半の人間が過信している器官。すなわち他人を制する場合において真っ先に制するべき器官。
名人【めいじん】
     些末なことに人生を費やし、世間に公表できるほどになった人。
恵む【めぐむ】
     不要なものを必要としている者にくれてやる。
目覚める【めざめる】
     愚考へのきっかけを得たことに新鮮さを感じる。
メモ【memo】
     置き場所さえ忘れなければ役立つ紙片。
 

 

うげん

妄想【もうそう】

     喜怒哀楽の源。
目標【もくひょう】
     生き長らえるための口実。
黙秘権【もくひけん】
     容疑者が容疑の所在を知らせるための権利。
文字【もじ】
     記憶の補助記号。補助される安心感によって忘却を促す働きがある。
物書き【ものかき】
     主に活字を媒体として読者を面白がらせることを期待されている嘘つき。自分自身を切り売りして面白がらせるかもしくは他者を切り売りして面白がらせるかであり、その所為は芸人と同様である。
モラル【moral】
     警察のお世話にならない在り方。
文部科学省【もんぶ-かがく-しょう】(旧・文部省)
     日本国の省庁のひとつで、主に青少年を対象としたマインド・コントロール、思想の管理統制を担当している。各出版社でつくられた『教科書』は、この省の検閲をへて『教化書』となったのち、未来をになう子供たちの待つ学校へと送りこまれる。[エーシさん]
 

 

 


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