ら
り
る
れ
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らりる
完結させることが出来ずに、ダラダラと何年も継続してしまっている作業。
マッドサイエンティストが何かを完成させたときに起こる自然現象。[八雲さん]
りんしょく
商業的建造物を立地する際の自然的・社会的条件。
互助例:
骨董屋のとなりがリサイクルショップ
(
[おいくら] 不要品 とにかく高く売る!)
遊園地のとなりがラブホテル
銀行のとなりが銃砲店
医院のとなりが葬儀屋
ペットショップのとなりが肉屋
「開廷! 死刑! 閉廷!」
ナウなヤングに超バカウケってかんじぃ〜?[八雲さん]
死語の予備軍。
影の仕掛け人が指定する、主に服飾に関する流行りの色彩。透明色を指定してもらえると、男性諸賢が大いに喜ぶのだが。[原案・八雲さん]
額面の数字を誤魔化して私腹を肥やすための紙片。
るんぺん
寝転がりながらテレビを見たり、冷蔵庫を開けてつまみ食いしたり、誰憚ることなく放屁したりできる一時的優遇措置。
相手が不在のくせに通話料を徴収するという寸借詐欺を働く電話。
れーてん
- 勝者の記録。
- 敗者の言い訳。
- <マニアの薀蓄。
非万引証明紙片。
- 美女が糞袋に見えるまでの期間。
- 「身も心も一つになりたいと思い、たまにそうなることもある」と『新明解国語辞典』には説明されている感情。[大原望さん]
- 俗説では、漢字で記した際の「心」の位置から、「恋は下心、愛は真心、二つ合わせて恋愛」などというがそれは誤り。下心なくして恋愛が成立しないのは確かだが、そこに真心が有るとすればそれは別の「何か」である。[宇喜多秀家さん]
- 雌雄を一匹ずつ、密室もしくはそれに準ずる状況に放り込むことによって生じる二匹間の化学反応。
己の格の高さを確認するための感情。
ろくでなし
夫にとっては定年後。妻にとっては夫の死後。
政府が高齢者の社会参加の可能性を狭める代償として、若者から徴収した金銭を、彼らに対して非効率的に充当する一政策。
執筆者が書き終えて初めて、自分の言わんとすることを理解する、もしくは完全に理解した気になれる文章。ただし、最後の最後まで文意が分からないまま脱稿することも少なくない。
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