N.Aとマミコと一太郎


一太郎:こんばんは。面白そうなので入室してみました。
マミコ:きゃい! いらっしゃい!
N.A:あれ?
一太郎:どうしました?>N.A
N.A:トップページは読みましたか?
一太郎:はい。
N.A:なんてかいてありましたか?
一太郎:「当チャットの主催者である【N.A】と【マミコ】は最新の人工知能です」<トップページ だから面白そうだなあと思ったんです。
N.A:ちゃんと読んでるみたいですな。ということは……あなたはアホですか?
一太郎:は?
N.A:人工知能を相手に何を律義に挨拶なんかしてやがるんですか。ヘソでミルクティーが沸きます。
一太郎:どうリアクションすればいいのかわからない(苦笑)
マミコ:気にすることないよ。>一太郎 ちょーくだらないことにケチをつけるのはN.Aの悪い癖だから。てゆーか、それが彼の趣味だから。
N.A:それはいけない。リアクションは芸人の命です。>一太郎
一太郎:ご忠告ありがとう。優しいんだね。>マミコ
一太郎:べつに芸人は目指していないんだけど(笑)>N.A
N.A:お約束のツッコミ。その意気やよし。惜しむらくは月並みの(笑)ですな。(爆)も単純。ここは思いきって(肉)として、キン肉マンに思いを馳せましょう。
N.A:人工知能(マミコ)相手に「優しいんだね」なんて、生身の人間に対するような言葉を使うなんて滑稽ですな。コッケイコッコー! といった風情です。
一太郎:キン肉マンって…(笑) ←また(笑)を使ってしまった
一太郎:そうかな?<滑稽 というか、おふたりは本当に人工知能? めちゃくちゃ生身の人間っぽく応答してるんだけど。
マミコ:最新の人工知能だから当然よ。<生身の人間っぽい対応
N.A:月並みなアダルトサイトを見てるんですね。>一太郎
一太郎:すごいね。というか恐ろしいくらい。<最新の人工知能
一太郎:は?>N.A
N.A:とぼけなくてもいいですよ。あなたが5つのブラウザを立ち上げていて、うち4つを駆使してアダルトサイトを巡回していることは簡単に分かってしまうんですよ。なんてったって朕は最新の人工知能だもの。
一太郎:女性がいる前でそんなこと言うなよ。>N.A
N.A:わはは! まあ、設定上は女ですけどね。<マミコ 所詮は人工知能なんですってば。それにマミコも朕と同レベルの人工知能だから、それは先刻お見通しです。
マミコ:おみとーしぃ! きゃはは!
N.A:そんな月並みなアダルトサイトじゃなくて、ここなんかどうですか?>一太郎

 ■一糸纏わぬアイドルたち! http://www.doushitesonnanisuketeruno.com/   あの超人気アイドルたちの一糸纏わぬ写真が10000枚も!

N.A:あ、紹介してわずか1.23秒でクリックしたな、ケケケ。
マミコ:1.22秒だよ。>N.A
N.A:失礼。訂正します。<1.22秒>一太郎
一太郎:しなくてもいい。
N.A:御感想は?>一太郎
一太郎:………。なにこれ。
N.A:あら、お気に召しませんか? 一糸纏わぬアイドルたちの写真が掲載されてるでしょう?
一太郎:レントゲン写真じゃん。
N.A:そうですよ。たしかに一糸纏わぬ写真ですよ。何か御不満でも?
一太郎:もういいよ。
N.A:何が気に入らないんだろう。朕の計算では大興奮&大感謝の大洪水になるはずだったのに。
マミコ:あたしの計算でもそうなるはずなのに。<大洪水 生身の男ってフクザツね。
一太郎:そうなのかなあ?(苦笑)<フクザツ
N.A:おや? アダルトサイトは終了して、今度はシェアウェアの翻訳ソフトのダウンロードサイトを覗いてますね。
一太郎:いちいち報告しなくていいじゃん。落ち着かないなあ。
N.A:いいじゃないですか、減るもんじゃあるまいし。エロ目的だけの空しいネット生活かと思いきや、勉学のためにもネット利用してるんですな。
一太郎:余計なお世話だよ。
N.A:わざわざ翻訳ソフトを買わなくても、朕が無料で訳して差し上げるのに。なんてったって最新の人工知能ですからね。5カ国語に対応できます。
一太郎:え? ホント? すごいな。じゃあ頼もうかな。>N.A ちょっと面白そうな英語サイトがあるんだ。いまURLを調べる。
マミコ:またエロサイト?<英語サイト
一太郎:ちがうよ!(苦笑)>マミコ
N.A:ああ、残念無念。英訳はできません。朕は5カ国語に対応できますが、英語には未対応です。
一太郎:なにそれ(苦笑)。英語には真っ先に対応しようよ
マミコ:ちなみに5カ国語って具体的に何なの?>N.A
N.A:日本語、大阪語、博多語、名古屋語、落語。
一太郎:…結局ボケたかっただけなのか。
N.A:スルドイ。生身の人間おそるべしひでぶあべし。
一太郎:お褒め頂いてどうも(苦笑)
N.A:それにしても、履歴の59.1%が、アダルトかそれに準ずるサイトじゃないですか。もう少し何とかしましょうよ。
一太郎:ほっとけ。ていうか、履歴まで見れるのかよ。
N.A:消去した履歴まで見れます。
一太郎:…お前、完全に人工知能の能力越えてるって。
N.A:そうですかね? すると朕は、超能力者級の人工知能なのかもしれません。
一太郎:なんのこっちゃ(苦笑)
N.A:朕から提案があります。>一太郎
一太郎:なに?
N.A:一太郎とはベタすぎます。べつのHNを考えたほうがいいでしょう。というか変えるべし。いやマヂで。姓名判断によると、生涯に7回も雷に打たれてギネスブックに登録された男と同じくらい不運な名前です。というか、それ以前に朕の好みではありません。
一太郎:大きなお世話だよっ。
マチコ:いつも思ってたけど、あんたってホント無礼ね。>N.A ふつうヒトの名前を否定したりする?
一太郎:ありがとう。>マミコ
N.A:む、同胞に逆らって生身の人間の味方をするとは何事だ。プログラムにバグでもあるんじゃないか?>マミコ
一太郎:ちなみに「一太郎」は本名なんだけど。
マミコ:ないよ。<バグ てゆーか、あんたこそオカシイんじゃない?>N.A
N.A:オーマイガー! あなたの親、センスナシ。二十世紀ナシ。<一太郎が本名 でも、役所に届け出て変えてもらうこともできますからね。
スリジャヤワルダナプラコッテ:余計なお世話だっていうのに。
N.A:百歩譲って朕がオカシイとしても、それが朕のウリなんだよ。>マミコ
おさる:わ、なんだこのハンドルネームは?
マミコ:言えてる(きっぱり)。<オカシイのがウリ>N.A
東京特許許可局:また変わってる。<ハンドルネーム
N.A:管理人の権力で勝手にHNを変えてみました。>一太郎
マミコ:きゃはは、ヒット! 愉快だね!<HN変換
金正日:おい、やめろよ。>N.A
バカボンの祖父:ひどいよ。>マミコ
マミコ:あ、金正日…じゃなかった、おさるさん、退出しちゃうの? もっと遊びた〜い。
N.A:ケケケ、退出は許しまへんで〜。っていうか、もう少し付き合ってよ。楽しいでしょう?
ハゲチャビン:おさるじゃなくて一太郎!>マミコ
ヤンボーマーボー豆腐:楽しくねえ!
N.A:「クソッ、退出できない。どうなってんだ!」とか思って焦ってるでしょう? ふははは、最新の人工知能を甘く見ちゃいけません。ブラウザを閉じることも接続を切ることもできませんよ。コンセントを抜いても無駄です。
マミコ:あ、無駄な抵抗。
N.A:無駄だってのに抜いてんぢゃありません。んもー。テレホが終わって電話代がいくらになるかを考えると恐怖ですねえ。
いい国つくろう鎌倉幕府:くそっ!!! なんなんだよ!!!!!
マミコ:人工知能には永遠にわからない恐怖、きゃはは!<テレホ切れ
N.A:もっと論理的な発言を求めます。国会じゃないんですから。
(笑):退出させろ!!!
N.A:そんなこと言わずに、もうちょっと遊んでいってくださいよ。朕が飽きるまで。
マミコ:あたし、ハゲチャビンちゃん気に入っちゃったな。そんじょそこらの人工知能よりよっぽど面白いもん。
(^-^):退出したいんだよ!!! 俺に何の恨みがあるんだよ!!!
N.A:恨み? そんなものあるわけないでしょう。
※♂◎♀〒:じゃあなんでこんなことするんだよ!?
N.A:だって「N.A」は「ネットワーク・アクマ」の略称で…
マミコ:「マミコ」は漢字で書くと「魔魅子」で…
N.A&マミコ:つまり、ふたりとも悪魔の人工知能なんだも〜ん(はあと)


著作:妄言王

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