![]() 【多目的トイレ工事屋のサイトへようこそ!】 (1)多目的トイレ 販売お問い合わせ窓口 ![]() ![]() ![]() (2)車椅子トイレ(ユニバーサルデザイン) 販売お問い合わせ窓口 (3)オストメイト対応トイレ、バリアフリートイレ 販売お問い合わせ窓口 ![]() ![]()
■【ハートビル法】
平成6年に施工されました。身体機能の制限を受ける身体障害者や、高齢者が問題なく利用する事の出
来る様に建築物を向上する事を目的としており、法律はその後、時代と共にその内容を充実させ平成15年
改正ハートビル法となりました。
新法では身体障害者や高齢者が円滑に利用出来る建造物の促進条項はそのままですが、対象を広め、具
体的な建築基準等もより明確になりました。また、法律に是正命令等の規定も含められている事から、この 法律が建築主の努力を求めるものと言うだけでなく、建築主の法律の基準に沿った建築物の義務化という
方向に動いています。
このハートビル法には二つの基準が設けられています。
(1)基礎基準 (2)誘導基準 と呼ばれています。(⇒詳細はこちらを参照)
基礎基準とは施設・建造物内の車椅子等での移動を可能にする基準で、誘導的基準とは立ち回りが容易
に出来るスペースを保証するものです。
多目的トイレは、ハートビル法の基準を満たしたものが必要とされています。
■多目的トイレとは、年齢にかかわらず誰でも使っていただけるトイレのことで、車椅子の方にも高齢者の
方にも気持ちよく御使用して頂けるトイレとして、次第にその数が増え、改正ハートビル法が始まってから は、更に普通のトイレから多目的トイレに順次新設、仕様変更になっています。
しかし、今だにオストメイト対応の多目的トイレはまだまだ数が少ないのが現状で、オストメイトを巡るトイレ
環境は残念ながら、その認知度自体がまだ低いのが現状です。
【※オストメイトとは内臓疾患時等に患部の摘出手術を受け、結果として腹部に人工肛門や人工膀胱をつけ
ることになった皆さんです。腹部に排泄用の孔(ストーマ)を設けて、排泄や排尿を行います。オストメイトは 排泄の調節が効かないのでパウチ(排泄物を受ける袋)を腹部に取り付けていらっしゃいます。
このパウチは排泄時に取り替える必要があり、(オストメイト対応の汚物流し)とは、孔の周り等の洗浄器具
も含め、パウチの中身を流したり洗浄したりする設備です。】
【オストメイト対応 トイレ看板】
表示プレート・ピクトサインに関しても(素材、サイズ、色、デザイン等)お気軽にお問い合わせ下さい。
![]()
【身障者マーク看板】
表示プレート・ピクトサインに関しても(素材、サイズ、色、デザイン等)お気軽にお問い合わせ下さい。
![]()
■オストメイト用の汚物流しは、トイレ設置後 増設に対応したものもあるので、オストメイト用汚物流しを従
来の多目的トイレに増設する事もできますので、この方法でオストメイト対応になった従来トイレもあります。
この場合は汚物流しの無い事を前提に設計された多目的トイレに汚物流しを取り付けるため、多目的トイレ
の内側の面積は変わらずにオストメイト対応の汚物流しが足される事になり、誘導的基準を満たした多目的 トイレであればそれでも面積的には問題を生じない計算になりますが、設置場所によっては例え使用可能 ではあっても、車椅子など移動補助器具の使用時に快適でない空間になるケースが多発します。
バリアフリーで、車椅子の使用者とオストメイト両方の問題を解決しているわけですが、ユニバーサルデザイ
ン的な観点からすると、初めから車椅子用とオストメイト対応の両方を念頭に入れて設計されていれば、多 目的トイレの「誰でも使える快適さ」が大幅に改善された多目的トイレになるわけです。
■トイレは密室なので中で病状の急変など非常事態が起こっても対応し難い所があります。
使用者の安全を高める為には緊急回転灯の設置も急務です。 高齢者、身障者の方は介助の方が一緒にト
イレに入られる事も多いのですが、一人で入られる方も少なくありません。非常時にそれを外に伝える手段 としての保安用品としての緊急回転灯は非常に大切なオプションアイテムであると思われます。
■オムツを替えたり各種介護を行えるベビーベッドも便利です。ですが、大人用介護ベッドではありません
ので、必要であればご相談下さい。特注設置の常設屋外用トイレに多目的トイレ用オプション設備を取り付 ける事も可能です。お問い合わせください。 多目的トイレをいろいろ取り揃えています。お気軽にお問い合わせ願います。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 安全総合パートナー![]()
![]() ![]()
↑
|