星になったよ

tenshi-ham

ももちゃん


平成13年10月15日未明「もも」ちゃんは星になってしまいました。

9月17日に「もも」「さくら」「まつ」の3兄弟が我が家に貰われてきましたが、1ヶ月も経たないで「もも」ちゃんは寿命を終えてしまいました。
我が家では4匹のハムを飼っていますが、「うめ」以外の3兄弟はとても元気で、早朝はもちろん、日中も回し車を回している日々でした。
10月15日の朝、起きてくると「さくら」と「まつ」は何かくれとケージをガリガリしていましたが、「もも」の姿がありません。
昨夜まで元気だったので、寝坊でもしているかと寝床を揺すってみましたが、動く気配がありません。
もしかして逃走したのだろうか?ケージの入口は閉じているし、変だなーと思いながら「もも」ちゃんの寝床を指で触ると冷たい「もも」ちゃんがいました。
今まで何匹かのハムを飼ってきましたが、家族の一員となって一ヶ月も経たずに死を迎えさせてしまったのは初めてで、今まで感じたことのない虚脱感を感じます。
死亡原因は、まったく不明です。
考えられるのは、自然淘汰。
この推測に関しては「しっぽ観察記録」に掲載しております。

小さな体で、元気いっぱいの姿を見せてくれた「もも」ちゃん・・・
ちょっと目を離すとケージから脱出して、3兄弟で唯一家出経験をした「もも」ちゃん・・・
短い運命を、精一杯生きてくれて有難う。
これからいっぱい話題を掲載しようと思っていたのに、「もも」ちゃんの話題は「さくら」にいじめられたことだけだったね。
貴方の耳をかじった「さくら」と「まつ」が貴方の分まで長生きするように育てることを約束するね。
「さくら」と「まつ」も貴方の死を知っているみたいに、今はおとなしくしているよ。
天国から皆の姿を温かく見守ってね。

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