元気なしろしろ

しろしろ家から平成9年3月に我が家の一員となった「しろしろ」。
一般にはドワーフハムスターと呼ばれていますが、正式にはキヌゲネズミ亜科ヒメキヌゲネズミ属ヒメキヌゲネズミ(ジャンガリアンハムスター)です。毛の色が少しブルーがかっていることからブルーサファイアと呼ばれています。
とにかく元気で、回転車を回すのが大好き、ゲージにぶら下がるのが得意なスポーツウーマンでした。
運動したら腹がすくのは人間と同じ。食欲も旺盛で、写真のように寝床の屋根にレタスを置いて、寝床からでも食事ができる体制をとる日々でした。
その後わかったことですが、レタスは硝酸塩を多く含んでいるので、腸内で亜硝酸に変化して、亜硝酸中毒になるとのこと。
体に悪いものを食べさせてごめんね。

しろしろちょうだいこの写真ではよく分かりませんが、餌入れにあったヒマワリの種をすべて食べてしまって、追加要求している最中の姿です。
この子は賢いのか馬鹿なのか、食べ残した餌を寝床に溜め込む習性が人一倍強く、寝床はいつも餌でいっばいです。
しかも、溜めた餌は大事に保存するだけで、食べている形跡があまりありません。ですから寝床の掃除で出てきた餌を餌入れに戻すとまた寝床に運ぶ。また餌入れに戻してやる。こんなことを繰り返しているうちに、寝床の掃除を始めたら溜めていた餌を頬袋に詰め込めるだけ詰め込むなんて習性を身につけてしまいました。
それでも、そんな習性のおかげで、一週間程度の留守番はできるようになっていたので助かっていました。

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