通園バスの走行範囲や運行について

 バスの運行範囲は主に下記地域となります。ただし、下記地域外の場合でも運行される場合もありますので、地域外の方につきましては、お問い合わせください。(赤い地区は時間の都合上、運行できない年度があります。)



バスの運行について

 路線を組む際には、できる限りご自宅の近くまで運行したいところですが、より走行が詳細になるにつれ運行時間が長くなり、疲労やトイレの問題など子どもへの負担がかかってしまいます。始発時間を早めれば、前半に乗る子は、あまりに早すぎるお迎えとなり、ご家庭での負担も増えることもあります。また、帰りの時間も早まってしまいます。細街路を走るほど、バスは大型ですので、すれ違いに手間取ったりと、交通の影響を受けやすくなり、バス停到着時間の日々の変動が大きくなってしまいます。子どもが酔いやすくなるという背景もあります。

例年、基本的には、3台がそれぞれ2コースずつ、合計6コースでの運行を行っています。
バス路線の設定につきましては、希望者の居住地にあわせ、毎年変更されます。
子どもの負担や、余裕のある保育時間確保のため、最長でも乗車時間が30分前後になるよう,、努めています。
ご家庭での、余裕のある朝の準備時間の確保のため、8:00以前の運行は出来る限り避けたいと考えています。
自由遊びの時間や、気持ちの切り替えの時間も考慮し、9:30以前の園到着が出来るよう、心がけています。


 また、その他にも、通学路、踏み切りの開閉状況、時間帯による混雑状況など、様々な要素を考慮しつつ、バスのコースを設定させていただきます。本来であれば、交通事情の影響の少ない幹線道路を走行し、バス停をまとめることによって、短時間化や、広範囲にわたる走行が可能となり、子どもへの負担も減らすことができます。楽しいバスでの登園を、より安全で、より負担の無いよう運行できるよう、ご理解とご協力、よろしくお願いいたします。

 各ご家庭での車の使用率も年々増し、駐車場の混雑も激しくなりつつあります。是非とも、徒歩や自転車、または、バスのご利用での通園へのご協力、よろしくお願いいたします。


ログハウス
 こちらは、子ども達がバスを待つ際に集合する待合室。ログハウスと呼んでいます。
 雨が降っても、混乱なく、列を作って安全にバスまで乗車できます。

 保育時間中も紙芝居を見たり、課外教室を待つご家族の方も利用したり、小さなミーティングなどにも利用しています。