組織図とご挨拶



















 創設者、故野澤眞一(現学園長の祖父)は、「この素晴らしい自然環境、武蔵野の面影を後世に残そう。未来に向かって育ち行く子ども達へ緑の聖域を作ろう。」それを胸に開園しました。これが、むさしの幼稚園創設の精神であり、名前の由来でもあるのです。
 この崇高な創設の精神を引き継いだ前幼稚園園長、野澤秀夫は、本来の幼児のための教育環境はいかにあるべきかを模索し続け、むさしのの森を完成させました。

 社会風潮の変化により教育も様々に変化し続けています。三代目現園長(認定こども園初代学園長)は、時代の流れを捉え、2010年度より認定こども園制度の下での新たなるスタートを切りました。続いて、2013年、私立認定保育所を併設し、幼稚園と保育園、互いの長所を利用し合う形での幼保連携認定こども園を設立しました。
 子供にとって本当に何が必要であるか、何が欠かせないのか、見つめなおされている時代でもある中、開園当初からの精神は何一つ揺らいだ事はありません。

 社会のニーズや制度の下で分断され続けてきた幼と保。しかしながら、子どもたちに必要なものは同じはず。たくさんの経験をさせてあげたい。強く優しくたくましく育ってほしい。そのためにも、充実した日々を送れるよう、子供の心の豊かさを芽生えさせてくれる環境を、恵まれた環境をと、近代設備と自然環境の調和をコンセプトとしつつ教育環境の整備拡充に邁進し続けています。








東村山むさしの認定こども園
学園長・野澤貴春

略歴
1971年(昭和46年)東京都生れ
1983年、東村山市立回田小学校卒業
1986年、東村山市立東村山第四中学校卒業
1989年、明星高校卒業。
1993年、中央大学法学部卒業。

学生時代からスポーツ活動にも力を入れ、実業団にて選手活動。
国民体育大会入賞数回、ジュニア世界選手権日本代表、
中学校教諭一種免許、高等学校教諭一種免許、大型自動車運転免許、
Microsoft Office Specialist、等取得。

1997年、学校法人野澤学園 東村山むさしの幼稚園 勤務
2008年、同園、事務長を経て、幼稚園園長へ就任。
2010年、東村山むさしの認定こども園(幼稚園単独型)認定取得。
2013年、東村山むさしの保育園(私立認定保育所)設置。東村山むさしの認定こども園(幼保連携並列型)認定取得。
2015年、東村山むさしの第一認定こども園(幼稚園型)、東村山むさしの第二認定こども園(保育所型)、認定取得。


≪ 加盟団体他 ≫
■東村山むさしの第一(幼稚園型)・第二(保育所型)認定こども園/学園長
■全国認定こども園協会 ■全日本私立幼稚園連合会 ■東村山市私立幼稚園連絡協議会

■東京都私立幼稚園連合会/認定こども園特別委員会委員
■東京都私立認定こども園協会/東村山市支部長
■東村山市こども子育て会議委員 ■東村山市公立保育所民間移管ガイドライン検討委員

■東村山市小学校評議員 ■元東村山市消防団第5分団部長・本団正旗手

■中央大学法学部学員会 ■中央大学学員体育会 ■星和会(明星学苑同窓生ネットワーク)
◆元自転車競技日本代表 ◆国民体育大会他全国大会入賞多
◆東京都スポーツ優秀選手賞複数回受賞 ◆東村山市スポーツ功労賞受賞


当サイトは園長製作。写真の撮影も、ほぼ全て園長が撮影しました。




掲載・講演