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 幼稚園のバス



 むさしの幼稚園には3台のバスがあります。
 緑いっぱいの水辺をお母さんあひるが子供達とお散歩。
「はいっ!みんなうしろについてきてね!」



 担当は野澤事務長。
 大きな氷の上でみんな仲良し。
「はいっ!みんななかよくあそびましょう。」



 担当は平岡さん。
 大きな大きな海原で、大きなくじらがどんぶらこ。
「おおきなせなかにのせてあげるよ!」



 担当は小松さん。

 デザインについて。

 むさしの幼稚園のバスは、あひる号とぺんぎん号の2台に、くじら号が加わって、今は3台になりました。
3台のバスはそれぞれのテーマをもとに事務長がデザインし、カッティングシートを買ってきて製作、貼り付けは一部分手伝ってもらいました。

 あひる号は、緑いっぱいの水辺をお母さんあひるに守られながら子供達が楽しそうにお散歩している姿を想像しました。
 ぺんぎん号は、大きな大きな氷山の上で、ぺんぎんたちがお尻をふりふりみんな仲良く遊ぶ姿を想像しました。
 くじら号は、雲のぽっかりと浮く大きな大きな海原で、大きな大きなくじらがゆったりと泳ぐ姿を想像しました。

 3台とも、「大きなバスでゆったりと守られながらみんな仲良く幼稚園へ行けるように」との共通したイメージをもとに…。
 ロゴやマークもパソコンでデザインしたものをカッティングプロッタで出力して貼り付けました。
 できるだけシンプルに。かつ、温かみがあり、ほのぼのとした雰囲気であるようにと。