過去トピ
 

 過去の Topics 



 秋草学園さん園内授業受入 





次世代育成の取り組みとして、秋草学園短期大学・幼児教育学科1年生の授業、「保育内容(環境)」のひとコマ、160名の受け入れを、2日に分け行いました。2回目は学長である「北野大」先生自らご訪問して下さり、様々に取り組む幼稚園と保育所両方の認定こども園をご視察頂きました。

平素より視察や見学が多く、お客様に慣れた当園の子ども達。おそらく初めて現場に足を踏み入れる機会の学生さんもいらっしゃるかと思われますが、最初は少し硬かった表情も、園児達の手を振る姿に笑顔があふれ始め、「可愛い〜!」という声も盛んに。教育保育のリアルな様子に興味深く見入る姿勢、そして、つぶさにメモを取る姿に対しまして、そんな未来の幼稚園教諭や保育士となるであろう学生さん達の姿は、とても嬉しく感じるものでもあります。

さて、今回の企画は、高校を卒業し、幼稚園教諭や保育士を目指す学生さんたちは、様々な授業を通して学び、いずれは実習に行き、就職していきます。その一連の過程において、早期に現場を見学することは、その後の学習と現場のイメージをリアルに結びつけることができ、一層の能力取得に役立つのではないかと思います。
また、昨今では、資格取得はしても、幼稚園や保育所、また、認定こども園への就職をしない学生さんも増えているとの話も聞きます。しかしながら、今後、さらにいっそう就学前教育保育の重要性に対する認識はますます高まっていくことと感じ、それらを支える人材を育てること、また、モチベーションを育むことは、園としての使命のひとつだと感じています。

教育保育が的確に組み込まれた認定こども園への正しき理解も広げたいですからね。そのような狙いもあり、今般、秋草学園様のご提案を快くお受けさせて頂きました。

学生さんたちが帰ったのち、子ども達からは、「もうかえっちゃったの?」「あそびたかったのに!」「またこないの?」そんな言葉が溢れていました。園児にとっても、お客さんたちが来ると、「挨拶しなきゃ」「いいところ見せよう」など、心の中に育まれる良い効果もあることを常々感じています。
本日は、小雨がちでしたので、雑木林や園庭で様々な「遊び」という学びや創作をする姿を見て頂けなかったのが残念ではありましたが、見学やボランティアは快く受け入れています。また、アルバイトもご相談に応じることができますので、是非に早いうちから大学での学びとともに、様々な園での体験を重ね、実習や就職後の壁も早いうちから取り払い、将来、ご活躍頂きたいと願っています。
(様々なニュースが飛び交うように、多種多様な園があります。実際に園の中に入り、その場の実践はもとより、例えば、労基や処遇なども働く上では大切な要素となりますので、できるだけ多くの園を知り、自分に合った園選びができることを願っています。)

ご多忙な中、未来を担う教育保育者育成の為に、この様な取り組みを積極的に企画くださいました秋草学園の先生方をはじめ、加えまして、この場をお借りして、そんな趣旨を受け取り、準備や案内など快く受けて頂いたスタッフの皆様にも感謝を申し上げます。
学生さんたちの心に、たくさんの花が咲いたと思います!ありがとうございました。

■1日目のご報告はこちら
https://www.facebook.com/musasinoninteikodomoen/posts/825519667598586
■2日目のご報告はこちら
https://www.facebook.com/musasino.shiryou/posts/1328608703901907




駐輪場完成

駐輪場が完成しました。駐輪場と言っても公園みたい?そうなんですよ。環境というものは、日々、子ども達だけでなく、ご家族、近隣の皆様の目にも触れる環境。その環境こそ、「素敵・綺麗・美しい」姿であるからこそ、人々の心をも美しいものとし、子どもの記憶にも、高き感性や価値観、そして、誇りまでもが育まれいくものだと捉え、このような空間演出を兼ねて設置させて頂きました。

タイルの色が薄いところに停めると綺麗に整頓され停められると思います。通常の駐輪場がいっぱいの時などにご利用くださいね。







園長新聞Vol.14リリース 


過去の新聞はこちらのページより



園長新聞Vol.13リリース 


過去の新聞はこちらのページより


幼稚園も自園調理の配膳給食へ

平成26年度予定だった幼稚園への自園調理給食提供を前倒し。
平成25年度2学期から実現することができました。



関連記事 → http://www13.plala.or.jp/musasino_02/pdf/Y201309.pdf
幼稚園も自園調理の配膳給食へ

平成26年度予定だった幼稚園への自園調理給食提供を前倒し。
平成25年度2学期から実現することができました。



関連記事 → http://www13.plala.or.jp/musasino_02/pdf/Y201309.pdf


園長新聞Vol.12リリース 


過去の新聞はこちらのページより


関係者向け新聞Vol.11リリース

「各地で起こっている事実」「水面下で起こっている事実」
「すでに手遅れな地域も?」「幼稚園児減少の背景」

≪広報のページはこちら≫



関係者向け新聞Vol.7リリース

紙面紹介

主な記事
■こども園認定返上の動きと背景
制度設計ミスでしょうか?
大規模・都市部の認定こども園は返上せざるを得ない状況。
■幼保連携を断念?
保護者負担を増大しろと?幼保を分断した方がまだマシ?
あってはならない構図が今…。
■学習指導要領一斉改定
教育から、子育て、地域社会へとの連携を望みます。
■次期総合計画に向けて
幼保連携、全ての子どもと家庭へ。理想的な施設計画へと、進めるのか?

裏面
■講演実績、視察・見学者リスト
■幼保連携に関する今までの活動


≪広報のページはこちら≫




外部向け見学内のご案内

来る7月25日、外部向けの見学会を行う事となりました。

詳細は画像をクリック(pdf)。
または、フェイスブックページ、イベントの詳細をご覧くださいませ。

当日配布のパンフレットです(pdf)



「むさしの会」各委員・係についてのお礼験

 新年度が始まって早々、幼稚園・各学年の保護者会が行われ、ご多忙な中ご参加された保護者の皆様には感謝を申し上げます。その中で、本年度は、過去設けられていた「次年度の免除」や「特典」などを撤廃したにも関わらず、中央委員・代表委員・卒園係など、全ての担当が立候補で決まりました!これも、ご理解ある保護者皆様のおかげです。
 どうしても、回避されがちな園や学校の役員。本来は、有志でのご協力を頂き、子どもと保護者と園が一丸となり充実した園生活にしようという趣旨を取り戻したく、また、いかにして回避するかといった空気がどうしても淋しく、様々なご家庭の事情などありながらも活動できる会を目指そうとの思いに、前年度の経験者の皆様のご理解も頂きつつ、 そのような願いをくみ取って頂いた結果、このような感謝すべき結果になりました。時代は流れ変化しつつある中においても、むさしのの園風を維持して下さっている保護者の皆様の存在は、とても貴重なものでもあり、心より感動してしまいました。ありがとうございました!
 本年度は、ご負担や行事など様々な面にて、多くの皆様が様々な形で参加協力しやすい、また、やりがいのある楽しい会作りを目指していく年となります。話し合いの中では様々な見解からのご意見も出てくるかとは思いますが、活動の趣旨は、「園児・保護者・園ともども26年度を楽しく活発にしていこう」というのが本来の趣旨。時にご苦労もあるかと思われますが、担当になられた方、そうでない方も、全ての皆様のご理解やご協力が、会に対する何よりの参加協力の姿勢となりますので、何卒、この一年間の活動に対し、ご理解とご協力、宜しくお願い致します。


保育部のクラス代表さんや各担当も、全員立候補でお受け頂きました。
ありがとうございました!






詳細はこちら



Shop常時開店


正門横のShopが本格稼働し始めました。子ども達の扱う品物を実際に見たり、制服なども試着ができます。また、園には小学生もたくさんやってきます。近くに文房具店がないので、ノートや上履きなども置きました。

そのほかにもいろいろな狙いが。
学園正門を、管理室および視界に優れたShopで挟むことにより、人の目が増加。正門付近のセキュリティ向上を狙いとしたり、繁雑な物品販売を教職員と切り離すことで保育・教育に集中したり、今後は生活に役立つ品物を増やし、ご家族の手助けをしたり、子ども達の作品も展示したりと、夢はいっぱい。

開店時間は、土日祝を除く9:00〜17:00となります。
留守の時は、向いの事務室のお声かけください。
※なお、Shopは販売代行のみとなりますので、教材や制服など、実際の利用頻度や方法など、ニュアンス的要素も含まれる件に関する質問は、幼稚園・保育園、それぞれの担任や教職員に直接お伺いください。


主な担当は美大出身の佐藤さん。今後はShopを中心に多彩な能力を発揮して頂きたいと思っています。まだまだ不慣れなところもあるかと思いますが、宜しくお願い致します。



卒園児たちへプレゼント



「東村山むさしの幼稚園」創立40周年 & 「東村山むさしの保育園」
開園を祝しまして、オリジナルの記念下敷きを作成いたしました。

過去、むさしのを卒園した卒園児の皆様にもプレゼント!
もちろん、大人も子どもも大歓迎。
3/24より、学園正門横の事務室にて、ご記名の上、差し上げます。

数量は先着200枚。終了しだいホームページにてお知らせいたします。
卒園児のお友達にも声をかけてくださいね。


平成26年度保育部入園園児確定のお知らせ

保育部入園申し込み及び選考は既に終了していますが、そののち、各種施設との併願者の内定取り下げ枠に対しての繰り上げ内定者も、ほぼ確定されました。今後、平成26年度中の入園は欠員が出た場合のみとなり、すでにお申込みをされている方と合わせた中から、主に東村山市の指数に順じ選考させて頂くことになります。
 本来であれば当園の環境や方針にご賛同いただき、希望される方全員を受け入れたい思いでございますが、定員の弾力化を行いつつも限界があり、全員を受け入れることができない状況です。何卒、状況に対するご理解をお願い致します。

なお、26年度5歳児につきましては、まだ若干名の受け入れが可能です。
ご希望の方は、園までお問い合わせください。
≪就学へ向けた5歳児保育の特色などの一例≫



幼稚園創立40周年&保育園創立披露宴



去る11月24日、関係各位向けの創立40周年記念式典を行いました。そして同時に保育園も創立元年。披露宴を執り行いました。東村山市長をはじめ、衆議院・都議・市議会、その他、大勢の関係各位のご臨席を賜り、誠にありがとうございました。

お祝いに頂いた沢山のお花。一部ですが学園正門横のギャラリーや園内に飾らさせて頂きました。
「綺麗」「美しい」そう感じることは、子ども達の情操にも、とても大切なことだと思います。
あらためまして、華やかなプレゼントありがとうございました。しばらくの間、展示させて頂きます。




40周年記念式典のページへ



優良幼稚園表彰

平成25年12月、「園児の交通安全教育の積極性や交通事故防止」等の貢献に対し、「優良幼稚園」として交通部長賞を頂きました。

 平成25年12月施行予定の道路交通法改正に伴い、自転車の左側通行等、自転車に関する法令等も厳しくなります。

 お年寄りなど体の不自由な方は、ぶつかって転んだだけで頭を打ち、重大事故につながることも稀ではなく、子どもの事故による、その家族に対する重大な判例ケースもあります。

 園では交通安全教室をはじめ鉄道教室なども行っていますが、常日頃のご家庭での日常観を一番子どもは受け止めて育ちます。事故を未然に防ぐだけでなく、自分を、家族を、子どもの将来を守るためにも、ご家庭を含め一層の注意喚起を怠らないよう、お願い致します。


2013…保育園運動会

記念すべき第1回保育部の運動会。朝方パラパラっと雨が降りドキドキしましたが、後半はお日様も。
東村山市長さんをはじめ来賓の皆様、ご家族の皆様、近隣の皆様、ご理解ご協力ありがとうございました。








2013…幼稚園運動会

天候の不安に頭を抱えた運動会、翌日に延期となりましたが無事に開催することができました。
ご家族の皆様、ご来場の皆様、近隣の皆様、多大なるご理解やご協力ありがとうございました。






 東村山第四中学校吹奏楽部による「森のコンサート」 





2013…夏のひとこま



学園内外の配置が変わって初年度の「むさしのまつり」。開園以来、園児はもとより卒園児や地域の方々も大勢遊びに来て下さる行事。何より、近隣の皆様をはじめ、お手伝いの方々、そして、足を運んでくださる全ての方々のご理解とご協力がなければ続けていける行事ではありません。
園にとっての、ひとつの夏の風物詩。そんなお祭りも、無事盛大に終了することができました。
全ての皆様方に感謝です。ありがとうございました。







 幼稚園も手作り給食へ 

 幼稚園の給食ですが、自園調理の25年度9月開始を目指し、様々な調整をしています。先駆けまして預り保育の子ども達への提供が始まっています。
← 雑木林に面した吹き抜けのレストランで食事をする幼稚園預り保育の子ども達の様子。
(↓左)幼稚園の年長児が作った鯉のぼりを見る園児や乳児たち。(↓中)保育棟前の雑木林で遊ぶ保育園児。(↓右)「かわいいね!」と、保育園の乳児と触れ合う幼稚園の年長児。家庭や街での少子化も進む中、子ども達の心の中に、大切な何かが育ってくれていることと思います。
多くの関係者様のご理解やご協力とともに、教務と保育と連携の効果が実現しています。
今後も、実りある、更なる子ども達の日々の広がりに向け、創意工夫と努力をしていきます。

撮影:小川重雄



 幼稚園正門の位置が変わりました。(2013年4月1日より) 



エントランスには、ベビーカー置き場と傘立てもあります。そこからは幼稚園棟と保育園棟に傘なしでお迎えに行けます。
駐車場奥に学園正門が完成。
ショップと事務室を挟んで、幼稚園と保育園兼用のエントランスを設置いたしました。


撮影:小川重雄



 購買部のご案内 

エントランス右側のショップには、園で利用する教材のほか、発育の助けになるような玩具、また、子育て世代を意識した生活雑貨、小学生向けのノート・文房具も置く予定です。 撮影:小川重雄




 「ヤシの木Parking!?」…駐車場新設のお知らせ 

 保育部並びに幼稚園施設の改修に伴い、既存の駐車場スペースが狭くなりつつも、ご理解とご協力を頂きありがとうございます。
 このたび、道路の反対側に、新たに第2駐車場を設けました。
9月18日(火)より使用可能となりますのでお知らせいたします。
click  大きな画面を見る



 教育と保育と、そして環境づくり 
子どもと保護者、お年寄りまで含めた家族。
そして、そのお友達、近隣の小学生、そして、地域の方々。
たくさんの「人」が集う、学園の姿があります。

「人が集まる場」
幼保の可能性をさらに超え、そこにいる誰しもが「心地良い」と感じられる
場であること、大切なことだとも思うのです。

いま進んでいる、目指す環境整備に関してのPRです。 click  

 子ども達のテーマパーク 
あるところに、子ども達の、ひとつの世界がありました。
「Scenes from Musashino wood」
そこにある世界には、たくさんの生き物たちが住んでいて、毎日たくさんの出来事が起こっているんです。

施設・環境・遊具…、どのような意図を持ったものを、どこに配置するか。園内に存在するエリアや物には、全てにおいて、その狙い、いわば、「テーマ」が込められています。そして、ハードのみならずソフトにおいても、あらゆるものに対し、意図という見えないテーマが存在します。

 click 意義ある環境を深く伝えたい。企画しているプロジェクト。



 関係・協力者向け業界新聞 
Vol.4、リリース(2013/04/22)