施設や環境
※教育部・保育部、相互利用も多いので混ざっています。











































恵まれた敷地の中には、園庭と雑木林があります。その中には木々に囲まれながら、砂場や遊具が配置されています。 設置数も多いので、毎日飽きることなく、3歳児から5歳児まで年齢に応じた遊具で遊び、その中で子ども達は多くのことを学ぶことが出来ます。

雑木林と木製遊具
 ナラやクヌギなどを中心とした雑木林の中にはアスレチックなどたくさんの遊具。夏の茂った木々の葉は、きらきら美しいコントラストを醸し出す木陰を作り出します。風通しに優れた木陰では集会やランチも。避難訓練なども炎暑の陽の下ではなく木陰を利用。秋は地面を埋め尽くすほどの中でドングリ拾い。冬には落葉した木々の合間から燦々とした光が降り注ぎます。カナブン、クワガタ、カブトムシもやって来ますが、反面、少々怖い虫たちや植物も。子どもたちは、お互い声を掛け合ったり、先生と一緒に観察を通して学んだりと、そのような環境の下で、互いに触れ合い協力しつつ、雑学を始め生活していく能力も磨いていきます。また、たくさんの実のなる木も。さくらんぼやビワをもいで食べたりと、自然環境に恵まれた園内ではそんな風景が四季にわたって織りなしています。

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農園・自然観察園
 収穫の喜びを体で体感!園敷地内の農園に年長児がサツマイモを植え、秋に全園児で収穫し、園庭にてかまどで蒸かして食べる"おいもを食べる会"も行っています。畑では、さまざまな作物を目にしたり、草むらでは虫とりなどをして遊びます。また、園内には、さくらんぼ、びわ、ブルーベリー、柿、アケビ、栗、なつめ…、さまざまな季節の味覚も自然に実ります。食べられるものはみんなで収穫し、おやつに食べたりしています。

鳥小屋には、ニワトリやウズラ、様々な色のインコなどの小鳥たちがいます。卵を産み、温めている姿や、可愛い雛たちが孵っています。中には水場もあり、鳥たちが水遊びしている姿も見られます。亀もいて、そこで自然に卵を産み、小亀が孵った感動も生まれました。

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プール
 園児にとって十分な大きさ(10m×5m)のプールがあります。夏休みの間には、プール開放日も設けています。

体育館
 行事や式典、課外教室はもちろん、雨天の日には遊び場として活用できる大きな体育館があります。保護者の方々も、ソフトバレーなどレクリエーションで利用しています。

スプリンクラー
 園庭と雑木林内には計4箇所のスプリンクラーがあります。砂埃を防ぐとともに、真夏には時に子ども達の遊びにも。真夏の冷却効果は子供たちの熱中症の防止にも役立ちます。

駐車場
 通路使用での満車時には約50台が駐車できる緑に囲まれた駐車場を完備(通常34台)。通園バスの発着場所とは別に設けてあり、公道を介さず直接園内へ入れます。各駐車スペースからは、木々の合間を通る歩道にて園内へ。お車での送迎の際に園児や下のお子様の安全の確保もしています。ただし、限りがあるので、お互いの融通も利かせつつ、ご利用をお願いしています。


飲料水
 「おいしくて安全な飲み水を」と、塩素を除去し、滅菌作用のある業務用の浄水器を設置しています。また、園内2箇所に浄水器を介した冷水機も設置。夏の暑い時期、子供たちの日常だけでなく、行事のときなどは保護者の方もご利用になれます。

防災設備
 各部屋には全園児分の防災ずきん。そして、防災倉庫には、宇宙食として開発された保存性・栄養的共に優れた食料、飲料水、毛布や薬品も備蓄してあります。

非常110番
 緊急時、警視庁に直結する非常通報システム設置。

緊急通報装置
 園内数箇所と教職員全員に用意された緊急通報装置は、「誰がどこで」を職員室にて確認することができ、警備会社にも直結しています。

防犯カメラ
 不審者の接近の抑止と施設の安全確保のため、園内数箇所を24時間録画するカメラを設置。

その他、流行性感染症など、その時々に応じ様々な対策をすることがあります。

給食
 平成25年9月より、自園内調理の配膳式の給食となりました。週1回は子ども達も楽しみにしている手作りのおべんとうの日です。  関連記事子どもの味覚ダイエット?

    園内にて調理業務を行うミールケアさんホームページ → http://www.mealcare.co.jp/index.html



父母会
 当園では、社会における子ども達の健全育成、園や保護者どうしの親睦と資質の向上などを目的とした、父母と教職員の会(むさしの会)があり、様々な活動をしています。
 むさしの会をはじめ、さまざまな保護者参加の活動を通じ、友達が増えたり、悩み事の相談相手ができたり、時にはおさがりを交換したりも。お仕事で時間が取れない方も、協力の方法はたくさんあります。お付き合いには互いの融通や理解が必要ではありますが、子供たちのみならず、園に関わる全ての方々に、その様な人と人とのふれあいの素晴らしい場として、幼稚園が存在できることを願っています。

参考 PTA連合会(私立幼稚園父母の会)のご案内 pdf(2009年度役員さんが作成してくださいました。)
参考 2009年度、東村山市立幼稚園PTA連合会、講演後記 pdf(2009年度会長さんが記して下さいました。)

学園正門が駐車場の奥に移動しました。

雑木林から保育棟を。雑木林内の視界もさらに良好になりました。

「可愛い〜」と、保育園の1才児と戯れる幼稚園の子ども達の姿も。

幼稚園・保育園、ともに備品や教材は購買部で扱っています。

夕焼け…、中庭…、レストランで食事をする幼稚園預り保育の子ども達。