就園に向けてのタイムライン
 



「未就園児向け広場・親子教室・満3歳児クラス」 要項(PDF)
「のっこちゃんクラブ申込書」(PDF)

FAQ:2歳児クラスと満3歳の違いは!?(PDF)


東村山むさしの第一・第二認定こども園の様子を綴ったFacebookページです。
東村山むさしの、主に子育て支援の様子を綴ったFacebookページです。


※楕円をクリックすると、各年齢に関連した項目が表示されます。

子どもの育ちに応じた環境設定は、豊かな育みを築くための重大要素。就園や施設選び、そして、就学へ向けての一連のタイムラインです。
「Day」→「Club」→「クラス」と、母子の関係や子どもの自立心に応じ、集団での場を増やしていきましょう。
幼稚園では、就学に向け、年齢に応じて各学年ごとに目標とされる活動を行います。入園の時点で、子どもの成長段階に適していることが、本来の効果を発揮するものです。
例えば、子どもの成長度合いに向き合わず、無理に母子分離や集団への参加を促してしまうと、様々な心への影響を与えてしまうことも。
また、幼稚園入園が最善とは限らず、母子の時間、仲の良い子どうしの小集団など段階を踏んだり、専門的な知識を持つ施設や機関との関わりの方が、最大の効果を発揮するケースもあります。 就学前のこの時期、子ども達にとってはとても大切な発育の期間。対応は早ければ早いことがのちに大きく響いてきます。幼稚園は、療育や臨床的な専門家はいません。入園後、「本来この子にとっては、もっと適した環境がある筈」とならないよう、子育て支援や相談を含めた流れにて入園までの体制を考えています。
年齢や月齢に応じたご家庭での保育や教育を経たのち、入園面接当日に臨んでの入園ももちろん可能ですが、その日突然機嫌が悪かったり、本来の子どもの様子が見られない場合は、ご入園の判断が出来ない場合もありますいます。しかしながら、デーや広場、クラブなどにて、日常の様子を把握でき、集団活動へ進んでも大丈夫だと判断できている場合は、事前の情報もくみ取りまして判断する場合もあります。
特に、「他の子に危害を与えてしまう」「言葉や意志のキャッチボールが出来ない」「ひとりの教員がかかりっきりにならざるを得ない」などは、他の子ども達へのカリキュラムの実践や、人員配置の希薄、他のご家族のご協力やご理解などにも支障をきたしてしまう場合があります。ご入園なされた全てのお子様とご家族への就学前教育の実践を責任もって行わなければならない旨、ご理解とご協力、宜しくお願い申し上げます。
就園前、ご家庭や地域との様々なかかわりの中で経験したり学んだりできることはたくさん。入園までの乳児期は非常に貴重な時間です。園生活をより豊かにするためにも、就園前の子育て支援に取り組んでまいります。




保育指針は、本来、家庭で行われる教育保育を、施設にて実践していくよう定められた指針です。逆に捉えると、ご家庭での子育てにも、とても参考になる育ちの指針ですので、是非参考にしてみて下さい。
また、幼稚園の入園面接では、集団教育へと踏み出す目安として、入園年齢に応じた保育指針の内容に準ずるお子様の様子を拝見させて頂いております。幼稚園入園希望の方も、是非ご一読ください。

新教育要領 年少 年中 年長

ねらい及び内容
(各年に応じた5つの領域を主体とした学校教育)



保育指針
第1章 総則
第2章 子どもの発達
第3章 6か月未満児の保育の内容
第4章 6か月から1歳3か月未満児の保育の内容
第5章 1歳3か月から2歳未満児の保育の内容
第6章 2歳児の保育の内容
第7章 3歳児の保育の内容
第8章 4歳児の保育の内容
第9章 5歳児の保育の内容
第10章 6歳児の保育の内容
第11章 保育の計画作成上の留意事項
第12章 健康・安全に関する留意事項