◎懐かしのコーナー◎
リーダーが席に付き、譜面を開けると途端に笑い出ます。なんだなんだ?って感じ。ここは、懐かしのコーナーらしくて、譜面立てに仕掛けがしてあるそうです。
デビュー当時の初々しい達ちゃんと太一君がニッキの舞台に出た時のパンフレット・・・。確かに若々しくてまだあどけない2人がスクリーンにも映し出されます。可愛い・・・・そうだったよね、可愛かったんだよねぇーと(苦笑)マボがこの時の役名をしっかり覚えてて「確か、太一君“マイケル”って役・・・ジョージ・マイケル!!」と言ってました。肝心の錦織君を見たいと言う太一君。ニッキ様のページも映し出されていましたが、「あー錦織君は錦織君だね。。。」と妙な所で感心していたTOKIOでした。そしてエンブレムへ

◎呆れるMA・・・◎
終わって、「アコースティックミニライブみたいな感じでやらせてもらいましたけど、こーゆーアコースティックライブもやりたいね」と言う話になります。お客さんも大乗り気。見たいわ・・・これぞバンドの醍醐味!!トモヤ「思いっきりやりたいね!」と力いっぱい賛同(笑)マボも「渋いよね〜。俺達もアリスみたいになってさ、さだまさしとか・・・もぅそろそろさぁー。」と感慨深げ。そして「そういえば、俺、風の噂で聞いたんだけど、トニセン、ディナーショーやったらしいよ。(っつーかイノッチから聞いた?(^_^;))」とマボ、トモヤが「嘘ぉっ!!すっげー!!」と単純に驚きます。いや、嘘じゃないし、一応ディナーショー・・・(苦笑)すると何故か太一君BGMを弾き出しますが、どー考えてもムード音楽、結婚式の披露宴さながらです。マボ「こんなん弾いちゃって、太一君なんてモロ、ディナーショーだよっ!!こんなディナーショーやろうよっ!!!」と言い出します。お客さんも「いぇーいっ!!!」と乗り気。やるんだったら、行ってみたいかも・・・。しかしマボ「でもさ、俺らはホテルとかじゃなくて、とりあえず皆で吉野屋で食ってるような感じでさ、どう思う?結構良いと思わない?」なーるほど、かたっくるしいのがお嫌ですか・・・。しかし、メンバーにはちょっと不評。かなり反応も薄かったです。私もちょっと想像できなくて???状態だったし・・・。するとマボ「OK、あんま良くないんだね。(しょぼん)何かあったら、言ってね!やりたくなかったら、ちゃんと言ってね!!」とまた懇願調。今日のマボなんかこればっか(^_^;)トモヤが「えっ?!いや、そんな事・・・」といい、ギターを抱え直すと、「えー今日はTOKIOのディナーショーへようこそ。」とかなりカッコツケた声で言って、同時に更に太一君のBGMがディナーショーっぽくムーディーになります。リーダーまでギターを弾き出すし・・・。そんな伴奏が妙にイヤラシイと言って恥ずかしがるトモヤ、しかしなんか、リーダーかな?口上を述べ始め、ますます気分は結婚式の披露宴調、ディナーショーじゃないわね(笑)そこへ更にマボもカスタネットで参加・・・。何処まで一体即興なの?って思うような流れに感心していたんだけど、しばらくして、さすがに「ねぇーもうやろうよ・・・」と言い出します。(←誰が言ったか忘れた)するとリーダー「俺、今自分にすごい酔ってた。心の中でタキシード着てた。」といいます。うーん分かるような気がする・・・。すると太一君は「俺は、すっごいバーボン飲んでた気分。でもMAは早くやってくれって顔をしている・・・(笑)」といいます。確かにMAは途中から苦笑を通り越して、あんぐり口を開けた状態になってましたからねー。それを振り返ってみたトモヤ、「ついて行けねぇーって顔してる(大ウケ)」マボ、そんなMAに「あー思い出にしておいてね・・・・・背中見とけっ!!(←むりやりMCネタを引っ張る)」そして、笑いが収まるか収まらないかで、太一君の「それじゃ、行くよ?」との声に、唐突に「LOVE YOU ONLY 〜アコースティックVer〜」へ。ここは、途中からサビの部分はお客さんが歌うのかな?マイクを向けられて、歌ってーと煽られてしまいます。トモヤなんか“聞こえなーいっ”って感じで、耳に手を翳したりと、可愛いんだけど・・・。映像は確か、デビュー当時の頃の映像と、現在弾き語りしている映像とごちゃまぜ・・・。

◎ドラムス、秋山!◎
終わってから、MAがコーラスをしてくれると厚みが増していいねぇーと言い、「低音って誰がやってたの?」と言う事になります。「あの、僕ですけど・・・」とおずおずと不安そうに手を挙げるアッキー。「あー秋山?良かったよ。」と言われて、「あ、そうですか?ありがとうございます。」とホッとするアッキー。しかし、マボに「今のハモリは良かったけど、さっきの曲で側転が遅かった・・・」と言われてしまい、けなされ始めるアッキー、どうしてもそうなるのね。でもマボが「でもね、皆知らないかもしれないけど、秋山ドラムも上手いんだよな。」と言います。お客さんも「おぉーっ!」っと感嘆の声。その流れでもちろん、アッキードラム披露となります。アッキーがドラムセットに座ると、太一君とかが「なんか新鮮だねぇー」と感心。マボが「そこにスティックあるでしょ?」とか色々ちょっと言って・・・アッキーのドラム演奏が始まります。確かに上手いんだよねぇー。本当に器用な方です。終わると客席からも「おぉーっ!」と再び感嘆の声が上がりました。なんでもTOKIOのサウンドチェックの時にいつも叩いているアッキー。1人でババババッと叩いて小さく「ヨシッ」って満足気に言っているそうです。可愛いじゃん・・・(笑)そんなアッキーにマボ、「それじゃ、これから俺に何かあったら宜しくな、アッキー」と言います。「そんなっ!ちょっ!!!」と焦るアッキーに「大丈夫、顔がちょっと濃くなるだけだから・・・」と言うマボ。いや、そうじゃなくてさーと思ったら、メンバーも「ちょっと待て、その前に“何かあったら”って何があるんだよっ?!」「じゃあSugerless Loveも秋山になるんだ?」(←さすがにコレには会場大ウケ)と言い出します。しかし、マボ、結構深刻に「みんな笑ってるけど、本当に何があるか分からないからね!!!“あんたクビよ(←メリーさん風?)”って言われたら終わりだからね!!!」メンバーも我に返って「そうだよねぇー」としんみり。。うわぁーやめてくれっ!と思ったら、マボが「“あんたクビ!お疲れさん!!”って言われたらお終いだよ?!」ともう一回駄目押しのモノ真似。ウケているけど、内容はちょっと笑えない・・・(涙)
そんなMAですけど・・・とかなり強引に持っていき、今回初のオリジナル曲を引っさげて歌ってくれるという話になります。初のオリジナル嬉しいでしょ?との問いに「はぃ〜嬉しいですねぇ〜」とアッキー。感慨深そうです。TOKIO俺らの初オリジナルってなんだったっけ?という事になり、いまいちダサかった・・・という結論になりますが。(笑)そんな状態で、MAの曲へ。

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