◎譜面台は〜◎
席について、譜面台を見て、リーダー笑い出します。メンバーも「今日は何?」「どうした?どうした?」と興味津々。譜面台にあったのは『はぐれ刑事純情派』しかもリーダーが結構主になっていた話のやつだったようです。「しかも、ちゃんとメモがついてるん。“明日7:30までに支度して”って。懐かしいな〜」とリーダー。メンバーも「すごいねー」と感心。で、今は誰がやっているんだっけ?と言う話になります。マボが「ねぇ?リーダーはまた出たいの?」と聞くと、「うぅーん。島に飛ばされたしなぁー」とちょっと歯切れの悪い返事。(^^;)それを聞いて「あーもぅいいんだ。」「あーそぅ・・・」とメンバーなんとなく納得してました。

◎誰が歌う?◎
「さて、アコースティックコーナーなんですけど、『この指とまれ』と言うシングルのカップリング曲なんですけれど、やろうやろうと言いながらいつも出来なくて・・・」とトモヤの曲紹介がありまして、「グッさんが好きな曲なんだよね。」と言うと「数ある曲の中で、これとSymphonicがね。」と言っていました。うーん、達ちゃんと曲の好み一緒かもしれない、私(^^;)するとトモヤ「好きなんだから、最初の所だけでも歌ったら?」と提案。達ちゃん「えっ?!いいの?!」と嬉しそうでして、会場もおぉーっ!とどよめきました。「うん良いよ♪」とトモヤは快諾。歌い出しはリーダーの為「リーダーいいの?」と達ちゃんが聞くと「う・・・うん」と微妙な反応。ま、本当にいいの?と念を押して結局達ちゃんが少し歌う事になったんですけど、今度はどこまで歌えばいいの?と言い出す達ちゃん。「結構もぅ好きな所まで・・」とトモヤ「今日は山口君が全部歌えば?」と太一君。結局途中まで歌う事で落ち着きました。 しかし・・・山口君のソロのはずが、なんでか最初リーダーも一緒に歌っていて(しかもかなり音程はずれで)会場はクスクス笑いと???。曲が終了してから、太一君すぐに「あのさぁー、なんであれだけ山口君が歌うって言ってたのに、リーダー最初歌ったの?」と会場の気持ちを代弁。マボ「しかも外して〜」トモヤ「ねぇ?ハズしてたよね?!」リーダーただただ苦笑いするだけです。「ちょっと面白くしようとして止めようとして止まらなかった?」とマボ。リーダー申し訳なさそうに「・・・うん。(汗)」と言いトモヤ越しに達ちゃんへなんかしきりに言っていました。達ちゃんはニコニコわらってなんか首振ってたけど・・って思ったら「マジになって謝ってる!!(笑)」とトモヤ。「謝るぐらいならやらなきゃいいのにぃ・・・(苦笑)」とマボ。確かにね(^^;)

◎MAは何やってたの?◎
太一君後ろを振り向いて「MAは何か楽器とかしないの?」とたずねます。MAが答えるより早くマボが「今、何やってたの?」アッキーが「えっと、屋良がタンバリンで・・・」と説明しようとすると、それを遮り「分った!じゃあ今の楽器のソロをやってもらおうよ!マーチンから」とマボが言い出し「OK-イェイッ・・まずはーマーチン、鈴っ!!!(笑)」とDJ風に遣り始めます。でも鈴って(笑)シャンシャンシャンと鈴の音が響き、なんとなーくの雰囲気が分り、お客さんも手拍子を始め、マボも「いいねえー、次は〜」とノリノリになってきたのに・・・「マスカラ!!!」とマボ自身で自爆。もちろん会場も大爆笑、言ったマボはドラムセットに突っ伏してしまいました。メンバーからも「おーいっ!」「マスカラは女の人の・・・・」とか散々突っ込まれてて。でもそんな状態なのに一応マラカスを振ったヨネが一番偉かったり(笑)真っ赤になって苦笑しつつ雰囲気を戻そうと色々「オーイェイッ」とか言っているマボが可愛かったです。「続いてはータンバリン♪」ヤラッチが軽快なリズムを刻み、なんとか場が戻り「最後にぃー秋山ぁー!!トライアングル!!(←かなりカッコよかった)」「・・・・・チーン♪」次の瞬間会場中が大爆笑、メンバーも床に転げまわるほど笑ってました。「なんだよそれー!!!(笑)」「チーンって(笑)」と爆笑。無理無いです、本当に絶妙なタイミングでただ一回鳴ったトライアングル・・・・それはもぅ計ったようなタイミングでアッキーおいしすぎる!!!!マボが「なんか、リーダーに似てきたよ。なんかオイシイ所ないかなって探すあたりさぁ。」太一君「秋山もぅ“オチ”になってるよねー。」マボ「待ってましたと言わんばかりにね」太一君「これだけノセテおいて、“チーン”だけだもん!!」と。やっと笑いが収まってトモヤから「じゃ次行きましょうか・・・続いてはデビュー曲の“LOVE YOU ONLY”を聞いて頂きたいと思います」と。

◎多才なアッキー◎
実はこの時のドラムはアッキーだったんです。席に着く時にマボがしきりにアッキーに何か言ってて、アッキーは尻込み状態だったんですけど、結局マボに押し切られてドラムセットに上げられてしまったんです。その時マボが「平気だよ、大丈夫!」と言っていたと思います(←口話から推察)そしてマボは後ろにいて見守るような形に・・・・。ドラムの入りの時とか「ワン・ツー」とカウントもしていて、アッキーが叩いている間もカスタネット弾きながらずーっと見守っていたんだけど、その時の表情がなんとも言えず良い顔でした。

終わってから「Thank You〜ドラム秋山!うまいんですよ・・・」とマボ。その言葉に「えっ?!今、秋山が叩いていたの?!あーそぅ!!わかんなかった、俺!!」と驚いたトモヤ。「俺ね・・・って、えっ?!ちょっと待て!!」言いかけてトモヤの反応に逆に驚くマボ。「ホント、ごめん。本当にごめん。普通にやってたわ・・・」とトモヤ。そんなトモヤにがっかりしながら「いや・・・秋山には言わなかったのよ。「いつかやるかもよー」とは言ってたんだけど、いきなり本番で言ってビックリしてんのにチャンと出来ましたねって。」マボ、アッキーに拍手を送りまして、会場ももちろん“おぉーっ”と拍手。「おーっ!良かったよ。」とトモヤ。「いや、良かったよ。どっかのバンドのドラムはどんどん走っていっちゃうんだけどね。(笑)」と達ちゃん。「歌いやすかったよ、本当に!!」とトモヤ。アッキーは「あっ、そうですか、有り難うございます。」と遠慮がちに言ってて、トモヤや達ちゃんが「力が抜けてて良い感じだったよ」とか口々に言うもんだから、マボはすっかりふてくされ・・・「ちゃんと後ろでワンツーとか言ってたのにぃ・・・」と拗ねてました。(←それが、さっき後ろで見守っていた表情とは打って変わって子供みたいで可愛かった〜!!!)

◎踊ってばかりじゃダメ!◎
そんな色々手伝ってくれているMAだけど、来年あたりはMAにも楽器で何か一曲やってもらいたいと言い出すTOKIO。「何時までも踊ってるだけじゃーダメっ!!!なんかしなきゃダメっ!!!」とマボ。「せっかくバンドセットもあるんだからさー。MAにも使ってもらって!」とトモヤ。「1時間位やるからさー」と太一君・・・・それじゃ半分MAっすか?!(笑)「お前らセンターで番組やれっ!国分町ダッシュとか・・・」とマボ、何を言い出すんだか?!「国分町ダッシュって・・・(笑)」とメンバーもなんだそれ?状態。マボ「何でも良いよ。パチンコとかさー(ガチンコと掛けた?)」とりあえず、来年は何かさせるよって勢いでした。(笑)訳分らん話が続くかと思いきや、リーダーが「さて、今回ですね、MAが初のオリジナル曲を作ってもらって、それを引っさげての参加でね。」と話題転換。「嬉しいよねー。オリジナル曲が出来ると」とトモヤ。MA一同に「嬉しいですねぇー。」と感慨深そうでした。太一君「誰がメインボーカルなの?」と尋ねるとアッキーがおずおずと手を挙げ、「お前かぁー!!!!」とトモヤ。「おぉーっ!それじゃあ皆、秋山君のボーカルをちゃんと聞くように・・・」と太一君が言うと、アッキーが慌てて「いやいや(汗)そんな大層なもんじゃないんで、聞かないで下さい(汗)」「なんでだよー」とトモヤ。すると「お前、メインボーカル取るなんて大したもんだよっ!!!俺なんて一回もとった事ないもん!!!(笑)」とマボ。ソロはあってもメインボーカルはないわな、取ったらトモヤどーしたらいいんだか。(←昔のようにタンバリン?)(^^;)でもアッキー食い下がらず「いや、僕らの場合は誰がメインボーカルをやるって決めたんじゃなくて、3人は踊りたい、僕は踊りはちょっと…って言ったら、じゃあ秋山歌って。って(爆)」「何そんな決まり方だったの?!」と太一君、マボ「じゃあTRFみたいなもんだ?!(笑)」と言い、「えぇーそういう決まり方なんで・・・」とアッキー。経過はどうであれ、アッキーがボーカルには変わりなしって事で、リーダー「まぁ、秋山がボーカルって事でね(笑)ノリノリの曲なんで」「皆もノリノリで応援して頂ければね・・・」とマボ。そして“HEAVEN'S HOLE”へ。

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