※仙台と言えば!※

「改めまして、こんばんわー。We are TOKIO〜!!」とのトモヤの挨拶から始まるMC、メンバーもイェーイッと叫んでいたりして、元気なんだよね。(^_^;)「この公演がラストだって事で悔いの残らないように盛り上がって頂きたいなっと思います」とトモヤ、メンバーも頷いたりとかしてましたっけ。んでまぁ盛岡からやってきたって事で、「昨日の盛岡から仙台に来まして・・・昨日も盛岡なだけに“盛り上がった”と。」とトモヤ、マボ一瞬聞き逃しかけ「も・・・もりっ?!(絶句)」太一君「・・・お前、それヤバイよ・・・」とため息交じりに言い、客もザザーッと引いてなんとも言えない空気が流れました。トモヤ「ヤバイね!これ!!リーダーのせいだよっ?!(苦笑)」と責任転嫁。しかし言われたリーダーは「こうやってダジャレも世界に広まっていけばいいなぁーと思います。」としみじみと述べていまして、“何カッコツケようとしてんの?!”とか言われておりました(^_^;)マボが「やってきたね!」と話題を戻して、トモヤ「仙台と言えば・・・国分町!!」と言い出します。うーん、TOKIOなだけにって感じ?(^_^;)マボ「(苦笑)仙台と言えばまず国分町なんだ?!」と言うし、太一君は「なぁ?俺みたいにワイルドな町だよな?!」と言います。すると、国分町と言えば“警察24時”と言う話になります。確かに、いつも出てるけどさぁーなんか違うんじゃ・・・(苦笑)メンバーも「あー見るね。」「良く見るねー」と何気に“警察24時”を見ているらしいですが、太一君「あの、訳も無く交番に居座る人っているよねー。山口君なんか居座りそう・・」と言い出します。言われた達ちゃん「なんでよー?!(笑)」と抗議の声を上げますが、トモヤ「この中で“警察24時”見た事ある人〜?」と無視してお客さんに何故か聞くし・・・。そんな事聞いてどーするっつーか、だからどうした?って思った私。太一君「いや、なんか、メントレ見た事ある人とかにしようよぅー。警察4時・・・24時見た事ある人ってやったってさー」と抗議の声を上げますが、マボつかさず「今、警察4時って言ったよね?!」とツッコミ。太一君「ヤベっ」と言っていましたが、マボの執拗なツッコミが続きます。「警察4時って何?警察は4時間しか仕事しないの?!」と言うと、太一君「いや、まぁ渋谷で5時みたいなもんですよ(苦)」

※泣く心理※

“渋谷で5時”に反応したマボ(なんでそこに反応するかな?不思議。)「あの、“渋谷で5時”って曲聞いた事ないかなぁ?」と言い出します。お客さんの反応もかなり微妙。しらなーいって声も多かったし・・・。(私も知らん(^_^;))「新沼謙治さんと菊池桃子さんが歌ってた奴なんだけど、最初台詞なのよ。あの“トゥルルル”って言う懐かしい電話でさ「えっ?5時?渋谷に5時?(←菊池桃子風)」って・・・すっげー面白い!!あの“悲しみのフィーバー”の長瀬の『泣くなよ』みたい。台詞って大事だよねー!!」と力説、するとリーダーが「大体、あれですよ。泣いている時に泣くなよって言って泣き止んだ例がない。」と言い出します。確かに正論・・・(笑)マボも「俺さ、絶対思うんだけどさ、泣いている人に泣くなよって言ったら余計泣くよね?」と同意します。メンバーも同意調。マボ、啜り泣きの真似をして「ってやってるじゃん?なんか言わなきゃいけねーかなって思って“泣くなよ”って言ったら“ワ゛ァァァーーーッ(号泣)”って」一同マボの熱演に爆笑。確かにね、ツボを心得てる!!その流れでTOKIO内一番の泣き虫さん太一君に矛先が向きます。太一君「まぁ、24時間TVとかでも、僕が思いっきり武道館で泣いたじゃないですか?あの時なんで泣いたかって言うと・・・みんな必要以上に俺の肩叩き過ぎ!!!!」との事。会場大爆笑です。誘発されたんだーって感じ。トモヤが「こうやって?こうやって??」と再現して太一君「そうっ!俺を反応させようとして、また俺が一番泣くって分かっているからさー。案の定・・・。そしたら山口君なんて、目を真っ赤にしててサーこーやって(←腕組んで堪えている感じだったか・・・忘れた)」とその時の情景説明をしだします。達ちゃん「なんで感動の話でこーなるんだよ・・・(苦笑)」とブーイング。太一君「いや、耐えてくれているんだなーって」「耐えましたよ!」するとメンバーが誰か自分より先に泣き始めたら、泣けないという話になります。メンバーもそれは同意調、マボが「感動しているんだけど、先に人に泣かれると泣けないねー。泣いちゃいけないって思うんだよ・・・・。」「松岡はそういうタイプだよねー」と太一君、「いや、感動してんだよ?感動してんだけど、誰かがワァーって泣くと“グッ”と(握りこぶしを握り締めて)・・・んで血がポタポタポタって」メンバーもそんなに我慢するのか?!と笑いますが、まぁものの喩えでした。(笑)

※オモシロネタ※

太一君「24時間TVで山口君が走って、感動のクライマックス・・・何故か俺がセンターで“GOAL!!!”ってやっててサー(←しかもガッツポーズ付き)まるで俺が走ったみたいになってた。(会場も爆笑)んで、俺、すっげー感動した!!ワァーって泣いてて、山口君もずーっとウルウルしててさ、松岡見たらずっと横でケアしていたじゃない?なのにこいつ、一歩引いて、こう腕なんて組んじゃって(←一歩引いて達観している様子)・・・・それがまた母性本能をくすぐるんだよっ!!!!」と言い出します。マボ「あ・・・あの頃はね〜、そういう路線だったんだけど、ここ2年位違う方向に行ってるんだよね・・・(苦笑)なんかねー、あの頃は自分ってモノがあった。確かに・・・今は・・・・」と言葉が濁ります。自分でもどうも変らしい?(笑)太一君が「今はなんか、湖に浮いた月を壊すみたいに・・・」と言い出します。どんな喩えよ?(笑)しかし、メンバーには面白い事言うねといわれます。するとマボ「意味もねぇーのに(蹴るふり)空缶ねーのに(空缶蹴るふり)石ころねーのに(投げるふりだったか・・・)」つかさづメンバーが「胸元あいてねーのに(なんかやってたけど・・・忘れた)」「スカート穿いてねーのに(足閉じるふりだったか・・・)」そしてリーダー「吊革ないのに・・・(吊革捕まってグラグラしている状態)」これがドカンとウケタんですよねー。会場も爆笑だし、メンバーも転がって笑っておりました。「いや、今日のお客さんラッキーです。たまにこういう面白い事を言うんだ!!」とマボに言われる始末・・・。今のは面白かったとか、今のは金を取れる喋りだとか結構絶賛ながら散々な事を言われるリーダー。「言った後に満足そうにすごいニコニコしてんの!」「やってやった!っていうね」と言われておりましたが、確かにリーダーすごい満足そうな微笑みでした。(笑)

※変な人※

「でもさぁー吊革ないのにこーやってる人いないよねぇー」とマボ。冷静に考えたらそりゃそーだけど(笑)トモヤも「いないっ!いないっ!いないっ!!見てみてーよ!!」といいます。「あー面白い!」とマボ余程ツボに来たらしく、そういうとやっと一息ついて、「でも、変な人がこの前いたよ!」と言い出します。なんでも友達と食事に行ったお店での出来事らしく、隅でずーっと1人で電話をしている人がいたんですって。如何にも待ち合わせ風な人でどうやら電話で揉めている模様っと見ていたマボ達。しかし、その電話しているはずの電話から“トゥルル〜トゥルル〜”と音が。びっくりしたのはマボ「なになに何ー?!電話してたんじゃないの?!」って。そこまで話して、やおら向き直り「芝居ですよっ!!“俺は待ち合わせしているんだぞっ!”って言う芝居・・・なんの意味があるんだろう?!それに?!」とかなりな疑問系。いや、ウチラにそう言われても・・・(^_^;)メンバーも“?”って感じでしたが、「そうですよね・・・。今、“芝居ですよっ”って言った瞬間、一部のお客さんから“キャーッ”って声が上がって、何でキャーなんだろう?って一瞬思ったけど・・・」と太一君、全然違う事思ってたのねー。他にも取材に行くのに、通りかかった所でボォーッとなにするでもなく立っている人がいたんだそうです。“待ち合わせかなー”と思ったマボ。しかし、取材から戻ってくる時まだ、そこにいたので驚いたとか・・・。(結構時間の経過があったのかな?)「待ち合わせしているわけでもなく、何をやっているんだろう??その町を楽しんでいるんだろうか??」とマボ再び疑問系。だからその人じゃないから、そう言われても・・・・お客さんだって困ります(苦笑)結局釈然としないままでしたが、「でもさ、ニューヨークとか行って1人でこう町とか歩いていたりすると、こうしたくならない?(カッコツケて如何にもこの町知ってるぜって感じ)」しかし、さっきから反応薄いメンバー。マボ「あっ、したくならない・・・そう俺だけ・・・」としょんぼり(^_^;)

※マボの昔話※

「あーでも松岡そういうの好きだよね」と太一君。なんでも昔取材でラスベガスへ行った時の事。個々バラバラに取材は終わるがバスは1台しかない為、他を待たなければいけなかったが、少し早く終わったマボは「俺、歩いて帰るわ」と言って歩き始めたそうです。ラスベガス、砂漠地帯でホテル以外は何もない道路・・・しかもそのホテルまでは5km位の距離。太一君「そこをさぁーこう一歩一歩、サングラス掛けてサー、こう歩いちゃって・・・(←カッコツケて歩いているマネ)」会場ウケましたが、マボ「ちょっ!ちょっと待って!!俺後からそういうのやるんだから・・・笑われちゃうジャン。(恥)」とちょっと慌てているような、照れているようなマボが可愛かったりして。そして、そんなマボをバスが追い越したんだそうですが、丁度その時外人の人とすれ違う所だったらしいですが、「今にもこうハイタッチしそうな感じでサー、まったく知らない人なのに!」と太一君。するとマボ「違うのよ!俺、自分に酔っててさ、普段ミネラルウォーターなんか絶対に飲みもしないのに、売店で“ミネラルWotar Please”とか言ってさー。でかいんだよ、こんな、1.5リットル位のをこうやって(←肩に担ぐ振り、その時メンバーからヲリャー!と掛け声が(笑))吸えもしない煙草咥えててさ、自分が好きなの!!そういう自分が!!!」とさすがナルシストな発言(苦笑)太一君半ば呆れるような感じで「いやいや、そういう所はね・・・尊敬しますよ。」と。(^_^;)だからアメリカとか行っても英語出来なくて何も喋れないけど、マボが率先してやってくれると言います。“Take picture with me?”とかですって。「いや、写真とっては・・・・そんな英語は言った事が・・・(苦笑)」とマボ「でも、本当そうだよね、喫茶店とか入ってもさ、何がありますー?って“What's kind of drinks?”とか・・・」と太一君。マボすっかり照れて「いや、だってそれぐらいは・・・!だってあれよ?昔英語分からなくて外人さんが喧嘩してて“Don't stop!!”止めるな!止めるなっ!!!って(笑)」メンバーも本当?と笑っていましたが、本当の話でまだ中学生の頃だったそうですが・・・。外人さんがビール瓶とか振り上げてすごいヤバイ状態の喧嘩だったらしいです。んでヤベーなと思ったマボは止めようと思って割って入って言った言葉が「Don't Stop!!お前等止めるな!!やれっって言うね」会場爆笑です。太一君かなー?「Don'tとStopでやめろって気持ちはわかるけどね」と言っていましたが。でも分かっていなかった当時のマボ。すっかり自分の中ではヒーローだったそうで、その人たちが喧嘩を止めてこっちにこうなんかアクションしてくれるかと思って待っていたそうですが、一回パッと見てふいっといなくなってしまったそうです(笑)で、その後でリーダーに話したそうですが、こうで、こうで喧嘩を止めたんだと・・・“Don'tStop!”って。と言ったら「お前、それ、“止めるな”や・・・」と言われ「えぇー?そぅなのぉー?」って(笑)マボ「だから、未だに井ノ原に馬鹿にされるもん“よぅ!ドントストップ!”って。」と言っていました。太一君、「海外行くとすごい性格出るよねー。今みたいに松岡は1人でもこう歩いたり出来る。んで俺と山口君なんかは誰かが買い物とかに行かないと出ないタイプだよね(山口君“そうだね”っと)んで、リーダーはずっと革製品の置いてある所をずーっと見ているの(笑)もぅずーっと・・・あの今日は皆で買い物でもってお店がたくさん並んでいる所に行くじゃない?んでじゃあって見てるとリーダーが革の所にいて、じゃ色々見てって違う所行って戻ってきてもまだいるの!!!」「なに?迷ってんの?!」とマボ。確かに・・・そう推察したくなる話だ・・・。太一君「でも最終的に買わないってのがすごいよね!!!」と言い、大爆笑です。なんでだー?欲しいんじゃないの?(^^ゞ するとリーダー「違うん・・・あの見てるとこう店員さんがベラベラって言ってきて、適当に答えて行くんだけど、また来るから、そうなりそうになったらこうさりげなく移動して、また戻ってきて見るんや。だって、ゆっくり見たいやん!!!」確かにねー。特に海外だと話し掛けられても言葉の壁があるし・・・(笑)マボ「あーでも、あの圧迫感は嫌だよね。日本でもそうだけど何かあるかなーって見てたら“お決まりですか?”って。決まってねーから選らんでんじゃんよーっ!!!」(会場も爆笑、良くある話だ!!)んでなんかお店の店員さんの話になり、そんな店員いないとか、色々話ている最中、一部のお客さん(1人?)が“キャーッ”と言う奇声を上げます。なんで?って感じ。それで話が頓挫し、マボが「キャーッて今のなんか違うよ?キャーッて言えば良いんじゃないんだから・・・。それじゃウチのマネージャーみたいになっちゃうよ。」と言い出します。
そこから話はマボのマネージャーさんへ。なんでもマボが喋っても反応が“フヒィィン”と笑う反応なんだそうです。何話してもそうらしくて・・・。「ある時、俺、熱出したんだよ。で、車乗った時に“やっべーよ、38.6℃ある”って言ったら、“フヒィィン”って・・・笑う所じゃねーだろっ?!なんでもそうなんだよ・・・。」と。それを聞いた太一君「なんかそういう玩具みたいだよね。(笑)」そこから話が唐突に初雪の話になって変わったんですけど・・・マボの相づちが“フヘヘン”と微妙にさっきから話題のマネージャーさんに似ていたんです。すると太一君「あの、そのうち松岡が“フヒィィン”と言ったら、完全にウツッタと思って下さい。」ですって。(笑)確かに一緒にいる時間が長い人の癖って、意識しなくてもうつったりしますからねー(^_^;)

※MA※

結構いきなりの展開でじゃMAをって事になり、MAが出てきましたが、MAが出てきている時にマボかな?「ミュージカル〜アカデミィー♪略してM〜A〜♪」と歌っておりました、なんかの宣伝カーみたい(笑)そしてまずはリーダーからご挨拶って事で・・・・
◎マーチン
「みなさん、こんばんわー。町田慎吾です。昨日からMAのリーダーとして頑張って行く事になりました。(←TOKIOが、ヨッ!とか掛け声掛けてました)えー、何をすればいいのか全く分かりません。(ちょっと笑いが起こる)まとまりのないMAをまとめていこうと思います。今日は最後まで楽しもうと思います。最後まで宜しくお願いします。」
◎パナ
「こんばんわー。MAの米花ツヨシです。TOKIOのコンサート1年ぶりって事で、去年ついた時はアキヤマ君が仕事の都合でちょっと出れなくて、MA3人で出たんですけど、今回はこうして4人で出てすごい・・・」と言った所で一息つくパナ。つかさずTOKIOが「ヤダ?」「邪魔?」とか色々言ってて太一君止めの一言「秋山いない方が良かった?」と。言われたアッキーもオロオロしてましたが、パナも「いや、そんな事!!!」と焦ってて、アッキーに「そんな事無いから!無いから!」と一生懸命言ってました。(笑)もちろん悪乗りしたTOKIOも「いや、でも皆頑張ってるよね。」「頑張ってる。」とフォロー。「そんなMAですが、これからも頑張っていきますので、宜しくお願いします。」と最後締めていました。
◎ヤラッチ
「えーこんばんわ。MAの屋良朝幸です。この前の2月1日に19歳の誕生日を迎えました。」と言った所でTOKIOからもオメデトーとか声が掛かります。そこまでは普通だったんだけど、マボが「で、ヤラはTOKIOの中では誰が好きなの?」とまたそっちに持っていくか(笑)太一君も「言ってもらわないとねー。それによって今後の関係が・・・・」なんて言い出します。ヤラッチ「ちょっ、ちょっと待って下さいよ!!1回目の時に言ったじゃないですかっ!(汗)」と抵抗しますが、「言ったよ、1回目は俺だっていったじゃん。でも2回目はどうなのよ?1回目は1回目、2回目は2回目で1回目と2回目は変わるよ?だって、今出てくる歩き方が俺だったもん!!あぁーこいつ俺の歩き方してるって思ったモン。」とマボの逆襲〜。ヤラッチすっかり困り顔・・・。なんかそこから、SugerlessLoveの時も似てたとか色々言われて、今後は台湾公演もあるから、その時は〜なんて言っていたら、マボ「下手したら台湾でSugerlessLoveやらすよ?」と半ば脅迫状態・・・それは可哀相だよ・・・・(^_^;)すっかり困り果ててうつむいたりしているヤラッチに「じゃあ、じゃあさ。ヤラはウチの事務所で誰が好きで入ってきたの?」と質問を変えます。メンバーも「あっ、それいいね。」「聞きたいね〜」「それこそ正直にね」と同意調。やらっちもそれは答えても差し障り無いから、「中居君ですねー。」と答えましたら・・・マボの中居君モノマネが炸裂!(笑)太一君が「それ、ラッシャー木村(?)さんじゃないの?」とチャチャを入れると更に頑張るマボ。「じゃ、柳沢慎吾君は?」と言うと「ハイヨッ!!!」と真似。(笑)しかしハッと太一君気がつき「あっ、ごめんなさい、喋ってる所に・・・はい。」とヤラッチにすぐバトンを戻します。するとリーダーが「ほんまは誰に憧れていたん?」と質問、されたヤラッチ「えっ?!(さっき答えたジャンと言う顔)」と反応に困るとリーダー「ほんまは?」と問い掛けます。困るヤラッチ・・・微妙な沈黙と忍び笑いが会場中に起こっていたその時、お客さんから“やくまるーーーっ!!!”との声が(笑)マボが「あ゛ぁっ?!」とびっくりしたようにそっちを向き、全員そっちを向く状態。(うちらも思わず声がした方みちゃったし)次の瞬間大爆笑です。やらりんも爆笑してましたが、いやはやすごい・・・。メンバーも「今のは?」「なんだ?!」と騒然とし「すごい・・・人ですよね(半ば呆れ)あの、貴方が憧れていたんじゃないですか?!しかも、“ヤックン”とかなら分かるけど“やくまる”って・・・(苦笑)」マボも「あーもう朝の顔になっているからねー。ヤックンは・・・・。」と。ここでもう閑話休題どころかすっかり話の腰が折れた状態、太一君も「ごめんねー屋良君、本当にもう・・・。(溜息)しゃべらなくていいからねー。」ヤラッチもホッとしたような顔して「いいんですか?えー来年20歳になるんで・・・(TOKIOからそりゃそーだ、とか、そんなの分かってると言うツッコミあり)」「なんかテンション下げさせてしまったな・・・」とリーダーが呟くと「いやっ!とんでもないっ!!来年もTOKIOのコンサートに出れる事を祈りつつ仲良く頑張ります。」と締めておりました。
◎アッキー
マボから「みなさん、お待たせしましたー。アッキー」との前振りがあって、出てきたアッキー。「みなさーん、こんばんわー。秋山純でございますー。えぇー屋良君は来年で20歳、私は22、事務所に入って早9年とちょっと経ちました。(会場:おぉーっ)えーあのぅー“おぉーっ”と言われても余り嬉しくない現状です。」太一君「そんなに経つんだ?」「俺達がワンナイトラブ(?)を歌っている頃だね。」とマボ。「そうですね」「長瀬がまだタンバリン持っている頃で」「そうですねー」とアッキーとマボが記憶を手繰り寄せ。「お前がまだ足がハムだった頃じゃねーの?!」とマボ。アッキー「そうです!!」「スパッツ履いてな!」と言うとアッキー「そうです、僕がこの事務所に入って最初のダンスレッスンでですね、やっぱダンスにはこういう格好をしなくちゃいけないと思いまして、1人でレオタードで行きました。」会場&メンバー大ウケの大爆笑。だって、想像しただけでも可笑しいって!!!(←笑い過ぎて涙でた)メンバーも「一気に思い出したね!」「インパクト賞!!」とか言って爆笑中ー。太一君「その時何歳だったの?」「えー12歳ですね」「おぉーいっ!!そんな12歳いないだろうー?!(爆笑)」と言われておりました。アッキー「えー12,3歳の頃の僕はいつも武富士のような格好でレッスンをしていました。」と自己申告、可笑しすぎる。マボ「そんなだったねー」と笑いつつもしみじみ。「そんな僕をここまで育ててくれたのも、みんなTOKIOのおかげだと思います!」しかし太一君「そんな、俺達なにもしてないよ・・・」「してないよねー」と他メンバーも言います。するとアッキー「いや、そんな事ないですよ!!!昨日もバスに乗せて頂いた時にみんな、お茶を貰ったんですけど、僕だけビールを頂きまして、あーじゃあ飲もうとカポッと開けたら、隣にいたリーダーが「おい、カンパイしようや、カンパイ!」と2人でカンパイして頂いて・・・」と一生懸命シャベル、喋る。(笑)マボ「でも、秋山ー飲みに行くんなら相手選んだ方が良いよ〜。」「えっ?!そうですか?!でもこれからもTOKIOにはお世話になって頂きたいと思いますし・・・・」と必死なアッキー。間違いに気がつきません。いち早く客席が気がついて失笑・・・。尊敬語と謙譲語がごちゃ混ぜだよ・・・(苦笑)TOKIOも聞き逃しかけたんですけど、客席の反応で「何?」「今、なんていった??」と問いただします。アッキー「お世話になって頂きたいと思いますし・・・(必死の為気がつかず)」すると太一君「お世話になって頂きたい〜?お前逆だろ?なに??俺達がお前の世話しなきゃいけないの??」とツッコミ。アッキー“いや、そうじゃなくて・・・”とワタワタしてましたが、「無理だよぉー。俺達4人はリーダーの世話でいっぱいイッパイなんだからぁー。」とマボも悲鳴を上げます。(笑)しかしめげないアッキー「あのですね、えーこれからも秋山純はTOKIOについていってですね、来年も再来年もTOKIOのライブにはぜひ、出させて頂きまして、よりこう親交を深めて行こうと思います。あのー仕事だけでなく、プライベートの方でも是非、秋山純を宜しくお願いします。(←この瞬間TOKIO大爆笑)以上、秋山純の挨拶と変えさせて頂きます、有り難う」ございましたー。」と演説風で終わるし、もぅ会場も大爆笑・・・・可笑しすぎるよ〜アッキー!!!ひとしきり、笑った後、マボが「秋山も22かぁー。俺さ、秋山と電車に乗って帰った事あるんだけどさ、んで、こいつの母ちゃんと妹が来た時あったんだけど、金太郎飴みたいなの!!!」すごいみんな似ているらしい〜お母様に・・・。そしてMAで19歳が屋良とヨネで来年は未成年がいなくなると言う話から、マボが「ねー一緒に打ち上げやりましょうよ!」とヤラッチやヨネに言いますが、「そうですねーっ!!!」と元気良く返事したのはアッキー(^_^;)マボが「なんでお前が返事するんだよ(苦笑)おれ、こいつらに言ってんのに・・・行きたい?」「行きたいですよー!!!」とアッキー懇願調。「つぼ八でいい?」とマボ。ここら辺でもうアコギの準備に取り掛かっていて、それぞれの楽器へ歩みながらの会話でして、アッキー席へ行きかけて、振り向きざま「はい。あぁ・・・あの、『魚民』でしたら僕割引券持っていますよ・・・。」一同大爆笑。いいなぁー庶民派で。
各々席についてから、太一君が「秋山・・・そっか、9年目かぁーベテランだね!」と言うと、トモヤ「リーダーは何年やってんの?」と聞きますが、リーダー即答できずしばし、考えて「うーん。16年か・・・・」すごっ!!って感じですが、マボ「その時産まれた人は中学生だよ?」とメンバー大爆笑。そういう例えをするからすごいジーサマに聞こえるんじゃん(苦笑)太一君「そう考えると・・・すごいよね。俺の人生の半分以上だよ?!」

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