◎男の人がいるのは嬉しい〜◎
「改めまして、こんばんわー。」とトモヤ。メンバーも一緒になって「イェイッ!!」「We-are-TOKIO-!!!」とのご挨拶から始まりました。「今日は久しぶりに東京、日本武道館に戻ってまいりましたぁ。2/7日新潟から始まりました、5AHEADツアーですが、俺達は待ちに待った東京と言う事でね、今日は楽しんで、盛り上がって帰って頂きたいなと思います。それじゃ、ここで皆さんには一旦座って頂いて…」とトモヤ。リーダーが「折角ですから、客席の電気をこうグァーッと」と後を続けます。グァーッとって(笑)マボが「皆さんの顔が良く見えるようにね、化粧直しなんかも」って。(^^;)客席をみてトモヤ「今日はなんか男性の方もちょこちょこと・・・。」太一君も男の集団の方を見て(←アリーナ席にいたんだよね、ムサイ集団(笑))「見えますねぇー。男性の方結構いますねぇー“ウォーっ”って。(←両手上げて叫ぶ太一君)」「なんかねーどっかの男祭りみたいな事になってましたからね」とマボ。でも確かに見たからにムサイ&不思議な集団(^^;)「でも嬉しいっすよ。今日は男の人だけじゃなく、お父さんお母さんなんかもね。」とトモヤ。土日ですからねー子供のお守り状態で来たんでしょうね。太一君「あー。若い男の人は・・・あれですかね?彼女とかに連れて来てもらったんですかね?」この質問に会場はすごい静まり返ります。誰も口開かず、トモヤが「どぅーなんっすかねぇ?!(苦笑)今、シーンとしましたけど。」マボ「シーンとしたねぇ(苦笑)あの、家族は分りますけどね。どうなんでしょうね・・・あでも、この前俺、男の人からファンレター貰ったんですよ。『自分は正直TOKIOの事が分らない、あーわからないんだ・・・って思ったんだけど、でも彼女がデビューしてからずーっとファンで、ずーっとライブにも来てくれているんだって。ある日デートの約束をしたらショックな事があったから行けないと。TOKIOのライブのチケットが取れなかったとね、その男の人もたまったモンじゃないですねぇ・・・・でもね、地方とかのチケットをとって、今日のこの武道館のチケットを手に入れていきますっ』て言う人も中にはいるのよ!!!(←やたら力説)それを読んで俺は…鼻水が出たね!」なんで鼻水?!オチにそう来たかってさすがマボ(笑)すごい聞いていたメンバーも含め爆笑です。「いやいや、それだけ嬉しいって事だよね」と太一君。マボ「でも、そういう風にして来ている人もいるんだよっ。」とやっぱり力説。色々な人がいるって事ですねー。

◎伝説◎
「でもさ、日本武道館なんてもぅ何回も来ているって人もいると思いますが、僕らはデビュー記者会見とか此処でしたり(メンバーが口々に“やったねー”と懐かし気)色々な伝説を作ったりしているんですよ・・・」と太一君。昔をあまり知らない私は???って感じですが。達ちゃん「伝説作ったねぇー。先ずアリーナがローラースケート場みたいになったんだよね。通路が出来てさ。」トモヤ「ローラースケートでグルグル回ったりしてさー。」へぇー。そんな事してたんだって感じ。「本番だけで3時間20分やってアンコールがなくなっちゃった事もあったねー(笑)」とマボ。「それで、なんでなくなったかと言うと武道館の係員の人に“もう止めてくれ!”って言われたんだよ。(笑)」と太一君。そんな長いコンサート…何をやっていたんだ?!謎だぁー(笑)「デビュー記者会見もやらして貰いましたけど・・・蚊がすごいいっぱいいたの覚えてる!」とトモヤ。「そうだっ!!後、君を想う時・・・これをモンゴルマンが聞いていましたね〜」と太一君。「“なりゆき”ねぇー!」とマボが言うと、会場も“あぁ〜”と懐かしそうな感嘆の声が漏れました。そんな彼らを知らないから、私はただひたすらへぇーっ!!って感じ。達ちゃん「俺らのライブって何かしら大概番組を挟んでいるよねー。」と言い出し、リーダーも「ありますねぇー」と。「あのなんだっけ?人間カーリングとかやったよね?」と言うとメンバーも「やった、やったー」とか「やったねぇー」と。(←これはTVでかろうじて知ってるな。「ただいま夢中」とか言う番組だったよね)太一君「あの辺に人を立たせて(センターステージの端っこ?)フリスピーとかやったり」「やったなー。」するとトモヤ「人間カーリングったって普通のキャスター付椅子でガァーッて転がっていくだけでしょ?カーリングでもなんでもないじゃん(笑)」「まぁねー(苦笑)」とメンバーも苦笑はしていましたが、太一君「でも、まぁそう色々やってきて、今がこうあるんだから、良い事じゃないですか!」それにはトモヤ「すごい、今上手くまとめたよね!!」と絶賛。キレイに話がまとまったからねー。

◎メントレ〜ファン層の話◎
「今回もね、三菱電機プレゼンツ、メントレの感じじゃないですか?(←どんな感じ?!)このコンサートね。メントレと言ったら・・・昨日。中尾彬さん」と太一君。メントレの話へ持っていきます。トモヤ「出てましたねー」リーダーつかさず「『男なら田んぼを貰え』『男なら女を裸で出せ』」と言い、太一君「絶対無理だってね!!(苦笑)」といいまして、お客さんも見た人が殆どだから、笑ってました。トモヤ「中尾さんは・・良くキレル人だよね?ねっ?!」とメンバーに同意を求めますが、太一君「ま、まぁ僕はそこら辺はノーコメントにしますけど・・・」と逃げて「最近のTOKIOのファン層は広がりましてねー」と話を変えます。「広がりましたねぇー」とメンバーも同意。「女の人〜男の人だけでなく、小さい子からおばあさんまでいますからねぇー」と言うとマボ、「台湾コンサートの時なんて、80歳のおばあさんが来ててね。すごいですよっ?!コンサートなんかオールスタンディングですよっ?!」メンバーだけでなく会場からも「すごっ!!!」と感想が漏れます・・・。いやだって、そりゃすごいって。ある意味尊敬モノですよ。(@_@)太一君が「台湾コンサートだから、その80歳のお姉様が(←一瞬考えてた(笑))日本からいらしてくれた訳でしょ?コンサート和服なの!!!」なんとも言えない笑い声が会場から起こります。でぇーっ?!オールスタンディングで和服。すごすぎ!!マボ「あーそりゃ、日本の女性のたしなみだね、その当時のね。誰のファンか分らないけど、殿方に見られる意識の表れ・・・」と言うと、「で、誰のファンだろうっ?!って思っていたら、山口君が隣で“あの人字が綺麗なんだよー”ってさぁーーー!!(笑)」太一君。この瞬間に会場も爆笑・・・というか、なるほどーって感じ。メンバーも「へぇぇぇーーー」と感心&笑。達ちゃんは苦笑気味でした。「達也のファンなんだぁー」と感心したように言うと、達ちゃん「あの、僕ラジオやっているじゃないですか?!Nack5のね。そこにいつも、こう和紙で出来たような手紙が届くのよ。“最近暖かくなってまいりました・・・。”ってまず、季節のね。」「あー季語ね!」とマボ。「そう、さて、今回のTOKIOのライブを見させて頂きました・・・ってすごい丁寧語ですっごい古文のようなのがブワァーッて達筆すぎて読めねぇーの(汗)」と達ちゃん。キレイな流字書体は確かに読めない、無理も無い・・・。(^^;)トモヤも「筆ペンとかでこぅ?」「流れちゃって経文みたいになっちゃってんでしょ?」とマボ。達ちゃん苦笑しつつ「そうそう」と肯いていて「すごいですよー本当に!」といっていました。ある意味ファン冥利に尽きるんじゃない?達ちゃん。太一君「これはこれで、良いですよ・・・。かと言ったら、小学生のファンもいる訳じゃないですか?!」と言い出します。マボが「これ、誰の似顔絵かなー。多分俺なんだろうなーっとか思いながらね(^^;)」と言うと、これまたメンバー同意調で「あるねぇー(苦笑)」「一応サングラスついていると“俺かな?”って思いますけどね。」とマボ。達チャン「髪の毛立ってて、真ん中2つあったら松岡だからねー」「わかりやすいよねー(笑)」とトモヤ。「松岡の似顔絵が一番描きやすいだろうね。」と太一君が言うとマボ自ら「ちょんちょんちょんに丸二つで松岡君♪みたいなね。」と。特徴は捉えやすいわな(笑)太一君「後サー、リーダーは口元の皺がね。あれを入れればもぅリーダーだもんね(笑)」はぁーっ!確かにっ!ひとしきり笑った後に太一君「で、僕はなんか鼻がでかいの。そんなのほっとけよっ!!!(プンプン)」それを聞いたマボ「そんなの自分で言わなきゃわかんない事なのに・・・・」

◎ナルシストの定義◎
「昨日さー、一昨日かな?ドラマが終わって・・・」とマボ。「えっ?!ドラマ終わっちゃったの?!」とトモヤが声を上げ、「違うよ、終わってないよ。その日の撮りが終わって、家に帰ったら北海道の友達から電話があってずーっと話してて、ま、結婚するから“おめでとー”って言ってさ。”ずーっと思ってた事があるんだけど、言って良いカナ?”って言うから、”おー言えよ”って言って、おれ、聞いてびっくりしたんだけどさ。”松岡って、相当ナルシストだよね”って。メンバーも「おー。(それで?って感じ)」で返事をするし、会場も「あぁ・・・んで?」って感じの反応。太一君「その友達は今、やっと聞きましたか・・・」と言い、マボは「いや、違う!俺はナルシストじゃないのっ!!」と言うもんだから、会場から“えぇーっ!!!!”と大ブーイングが起きました。「いや、あの・・・・”えぇーっ”って・・・」と言いかけていたマボ、会場の反応に納得行かない様子。お客さん激しく講義の声を挙げる中「ちょ、ちょっと待て、最後まで聞こうよ」と太一君。マボ「ナルシストじゃないの!!!ただ俺は自分が大好きで自分に酔っているだけなの!!!」と言いまして、会場からは笑い声が・・・・。(苦笑)太一君も苦笑しつつ「それをナルシストとは言わないんだ?!」マボ「言わないのっ!!!(断言)」「ナルシストじゃなくて、自分が好きで自分に酔ってると・・・・なるほど。」と太一君。会場からもクスクス笑い声が起こってましたが。だってねーそれをナルシストと言わずして、何をナルシストと言うんだ?!「いや、びっくりしましたよ、俺は。ナルシストなんだって。でも認めたね。」とマボ。なーんだ、認めたのね(笑)って思ってたら、達ちゃん「じゃ、ロマンチストとナルシストとどっちで呼ばれたい?」とマボに質問。「ロマンチストとナルシスト・・・・ロマンチストだね。」と応えたマボ。 これが結構真剣に答えてて、「マジで答えたー!!(笑)」と太一君。「ぜってぇーマジだよねっ?!」とトモヤ。 大爆笑の中「じゃあさー。松岡の事はこれから“ナル”とか言うなよ。”ロマン”と呼んでやれよ。」(爆笑)トモヤが真っ先に「ロマンー!」リーダーも「ローマーン!」ついでに会場からも「ロマァ〜ン♪」と言われるマボ。どう反応して良いのかかなり困ってましたが、「あの、1つ言っておくけど、言っていいのは今日ここに来たお客さんだけね!!!!」あーそぅー。マジで呼んでいいの?!(笑)「なんで他の人は駄目なの?!」と言うと「普通の人に言われたら悲しいジャン!!”ロマン。ロマン。ロマン”って飲み屋じゃねーんだからさ」とマボ。

◎舞台の告知〜◎
「でも、まぁそんなロマンも今度舞台をやる事になりましてー」とリーダーからネタフリ。「えぇ、スサノオと言う劇団☆新感線さんの舞台で赤坂ACTシアターの方で。」とマボ。もちろん客席からも拍手が起こりました。リーダーが「何時からですか?」「5月18日からですねー」とマボ。「稽古は入ったんですか?!」と太一君。「いや、稽古はまだ・・・」とマボが答えていると、唐突に客電が消えスクリーンに告知映像が流れます。終わると太一君「ちょっと待ってよ!!何時こんなの流れるって言った?!」「流れるなら、流れるって言ってよ!!びっくりしたよ、今。」とトモヤも抗議の声。言われたマボは「俺も知らなかったよっ(汗)」と、どうやら段取りになかったようで、スタッフさんに遊ばれた?!(ナイスっ!スタッフさん!!)達ちゃんも「すごいねぇー」と感心。「とりあえず、明日一般発売ですから。」とマボが言うと、リーダー「あの、今の一番最後の映像だけもう一度出せますかね?」と言い出します。「なんでよっ?!」とマボ。すると「いや、電話番号が書いてあったからさ、みんな必要かなぁーと・・・。」太一君「あー皆それをメモる人はメモってと。」「なるほどねー」とマボ、リーダーの思惑に納得してましたが、リーダー「スサノオインフォメーションやて・・・えっと?!」と読み上げるより早く映像が消えてしまいます。「あれ?!消えちゃった。早いよー。」とトモヤが言うと、「いや、いくらなんでもそこまでは、イヤラシイだろうと映像さんの方でも思ったんだよ。」と半分照れながらマボが言ってました。「でもやっぱあれですね。今のアップだんだん引いていくとアヒル口でしたね。」と太一君。まぁそりゃ、しょうがないでしょぅ・・・・(苦笑)リーダーが「これ、明日から発売?」とマボに尋ねます。「明日から一般発売です。」と答えると「よしっ。買いに行こ!」とリーダー。慌てたのはマボの方で「ちょっと待って!!!(リーダー“えっ?!”となんでって感じ)言って、俺に!!メンバーじゃん!!!そりゃお金は貰うけどね、言って!!」するとリーダー「えぇなぁー」と感心。達ちゃん「じゃあ自分で電話して取らなくてもいいの?」「メンバーはね」「本当?!取ってくれる?!」「取るよ」「金も取るの?」「金は取るよ!こっちも商売だからさ。」「あーそうか。じゃあ良い席。一番前の・・・・」「一番前?!」「うん、だって寝ててもばれないジャン。」と達ちゃんとマボ。寝ててもって・・達ちゃん、寝るつもりなのか?!(笑)するとトモヤ「じゃあ俺はうちわ“ジャニーさん”で持っていくから!」と言い「バカヤローッ!」とマボに言われてました。舞台で、ウチワ応援はありえませんからね(^^;)達ちゃん「じゃ、スサノオってどういう内容なの?!」と尋ねます。確かに一番知りたい事ですが、「まだ良く分らない。今、どんどん作っていっている状態ですから。でもね、結構勇ましい役です。どっちかと言うと・・・悪です。」で、悪人なのかと言う事を言われたマボ。「俺は悪じゃないよっ!!!善人ですよ!!!善人!!!」と力説。誰もツッこめなくて変な沈黙のまま「まぁ、是非ね、楽しみにして頂きたいと思います。」とリーダーがしめておりました。(^^;)

◎ぶっちゃけ話◎
「僕、思うんだけど・・・ぶっちゃけ、イヤラシイ話をします。」と太一君。おーなんだ?って思ったら「TOKIO忙しいです。正直・・・いやいや、良く考えて下さい。昨年からね、視聴率だけで100%取ったんですよ。TOKIO!!」と。もちろん会場からは「おぉーっ!」と拍手。確かに1週間、TVでどこかしらでTOKIOのメンバーを見かけるもんね。(CMとかドラマとかバラエティも然り)トモヤも「すごいよねー」と言いますが、貴方のドラマ出演とかもすごいって(^^;)「かと思いきや、えーっと今年か、先月かの人気CM・・”カンパイアカペラバージョン”No.1ですよっ!」と太一君。トモヤ「1位ですからねー」会場からも感嘆の声が漏れます。ホント、すごいよねーカンパイシリーズはいずれも人気CMなんだよね。「これからもドンドン好感度上げていこうー!!」と太一君。「何かイヤラシイね。」「イヤラシイな」とトモヤとマボ。それを受けたのがリーダー「道でこぅおばあちゃんが信号待ちしていたら手を引いてあげるとか・・・雨に濡れた小犬に餌をあげるとか・・・」「餌あげるんなら連れて帰れよっ!そんなの偽善者ランキングだよっ!!!」とマボ。偽善者・・・言い得てるわ。(苦笑)「(笑)そんなのあったんだ?!」と太一君。マボは「いや・・・」とゴニョゴニョ言葉を濁していましたが、リーダーまだ話を続けます「朝、急いでて“バーン”と女の子にぶつかって「お前ーっ!」って言った後で電車の中でばったり会って恋愛に陥るとか・・・・」(←そんな事言ってたんだけど、何が偽善者か分らなかった)するとマボ「もういいんじゃない?」太一君も「もぅ良いよな・・・後良く見るのが山口君とリーダーのお米のCM」と話を逸らします。「あれ、美味そうに食ってるよなぁー!!」と太一君。トモヤも「あれ、うまそうだよ。何処?DASH村なの?」と聞きます。リーダーが「あれは・・・う〜ん。DASH村から程近いところではあるけど・・・」と言ってる側で達ちゃんが「米うまいぞーっ」とボソッと。その言方が本当に心から言ってますって感じで、場内の爆笑を買います。「見ててウマそうだもん!!!」「うまそうだよー!!!」とマボとトモヤ。太一君「どんぶり飯の正しい食い方はあーなんだなって。ごはんをおかずにご飯を食えみたいなね。」と言い「そうそうそう。」と達ちゃん、ニコニコして肯いてました。トモヤさっきからずーっと「あれはウマそうだよなー」と言ってて、達ちゃんも「うまいよ♪」と言うと「良かったらその上にビビンバかなんか載せてもらってね。」とマボ、さりげに自分の持ちCM製品の宣伝をします。達ちゃん「なるほど!!」「そう言えば、最近新しいのをやっているよねー。じゃあそのビビンバのうえにtotoを乗せてもらって・・・」と太一君。totoは食えませんぜ・・・・と思ったらリーダーが「分った。totoを見ながら、ビビンバ載せて食べて、デザートにTop食べて」「トッポ食べた後に“よし頑張るぞっ”てRegein飲んで。」とトモヤが続けまして、無理矢理CMシリーズ完成〜。でもプリングルスとビールは?!(笑)達ちゃんかな?「それで、夏はベープっと。」と付け加え、マボに「ああー。なるほどね。・・・・良くわかんない(苦笑)」太一君「無理矢理だよっ!!!」と言われていました。「まぁ色々とやっていますけど、でもやっぱりこうやってライブをやっているTOKIOが一番“らしい”と言うか、素に近い事を一番出せるんじゃないかとメンバーいつも常々思っていまして・・・・・・全然”フー”とも“キャー”とも起こらないんですけど(苦笑)」とマボ。マボ的にはすごく良い事言って盛り上がる気満々だったんでしょうね(笑)「まぁ、ずっとこうやってツアーを回っていて、僕らとスタッフとずーっと一緒にサポートしてくれてるMAも来てくれているのでね、呼びましょうか、MA−!!」とトモヤから紹介があり、MAが出てきました。。。。

◎MAご挨拶◎
「すごいよね。俺達が紹介しても、まず荷物を持ってきてからだもんねー。」とマボが感心しています。「あのー今回のツアーで岩手の公演でMAのリーダーが決まったんだよね。MAのリーダーからじゃあまず、東京の皆さんに挨拶を!!」とトモヤ。
●マーチン
「皆さん、こんばんわ。えー今回のツアーでですね、MAのリーダーに選ばれました町田慎吾です。・・・選ばれてません。じゃんけんで勝ちました。すみません。(汗)今回もTOKIOのライブに出させて貰ってとても、楽しく、嬉しく思っております。今日も皆さんと一緒に最後まで楽しみたいと思います。よろしくお願いします。」
とご挨拶。TOKIOからは「よっ!!」とか掛け声がかかってまして、「いいですねー。なんか、挨拶が新入社員みたいだね」とマボ。トモヤ「そして・・・」と言い次へ
●ヨネ
「こんばんわー。MAの米花ツヨシです。」と挨拶、トモヤが「米花君・・・(ヨネ、“はい?”とお返事)後ろにもお客さんが・・・」と指摘されて、くるりと後ろを向いて「こんばんわー」と挨拶。その姿がなんか可愛かったですー。「えっと、今回約1年ぶりのTOKIOのツアーと言う事で、去年も出させて頂いたのですけど、今回こうしてMA4人揃ってついている訳なんですけど・・・・・広いですねぇ〜(溜息)」会場をしげしげと眺めたから、会場がってことかなぁーと思いつつ。トモヤは「(笑)何が広いの??」と言っていました。ヨネ「(笑ってごまかす)えーっ。MAも気合を入れて最後まで盛り上がっていくので、皆さんも最後まで楽しんでいって下さい、よろしくお願いします」と言って挨拶をしめていました。
●すぐにヤラッチ
「皆さん、こんばんわ、屋良朝幸です。どーも。(←軽く後ろにご挨拶)えー僕も去年のTOKIOのコンサートに引き続き出させて頂いて、光栄に思っております。来年になるとMAは皆20代・・・」と言うと、会場から“えぇーっ?!”とどよめきが・・・リーダーが「若いなぁー!!!」と溜息交じりに言ってまして、ヤラッチ苦笑しつつ「それでもMAはTOKIOのバックについて頑張っていきたいと思います。よろしくお願いします。」としめてました。
●年齢ネタでちょっと脱線
トモヤが「若いなぁー」と改めて言い、太一君「すごいよね、俺らは確実に30代に向かっていってるよね!」と言い出します。(そりゃそーでしょうよ・・・(^^;))トモヤ「おー。だって、ウチラの平均年齢もぅ28でしょ?」と言い会場がまた”えぇーっ!!!”と驚き。そりゃ私もビックリだわ。(深く考えた事なかったしなぁー)マボが「いや、27かな?」太一君が「俺はまだ27だよっ!!」と抗議の声、達ちゃんが「太一君の年齢が平均年齢なんだよな」と。「今年28だから、俺は・・・」と太一君、するとトモヤ「ヤ・・・バイ。えっ?!ちょっと待って、28??」「今年28になる!」と太一君が答えると、トモヤ「えぇーっ!そんなになるの?!」と驚くし(^^;)アナタが驚いてどーするんだって。太一君「そう!意外と頑張ってる、俺・・・。」と言って会場も笑ってました。マボが「やっぱ27歳になると、親指とか立てられないけど、リーダーになると・・・・見て!!手を後ろに組んじゃってるもん。」と言い出します。「後ろか前だよねー」とトモヤ。マボが「ねぇ、後ろ向いて、後ろ!!」とリーダーに言い、渋々従うリーダー。手を休め状態のように後ろで組んでまして・・・・「どこの警備員なのかなって(笑)」と言い、会場も爆笑〜。リーダーはちょっと苦笑気味でした。「リーダーも、もぅこうやってマイクを握れなくなっちゃったから、そういうマイク(←インカム)にしたんだよね?!」とトモヤが言うと「最近は箸も持てなくなってきちゃったからね」とマボ。「大変だよ」と溜息交じりにトモヤが言っていました。そして「それじゃー、どうぞ・・・」とやっとアッキーへ。
●アッキー
「皆さんこんにちわー。ミュージカルアカデミーの秋山純です!どうも、こんにちわ(←後ろ向いてペコペコご挨拶)いや、日本武道館、本当に豪華です!なんかスポットライトの数が多いみたいで、僕がステージに立つと始めから終わりまでずーっとスポットライトを浴びています。こんな事はジャニーズ事務所入って以来、初だと思います、俺」と感激ムード。マボが「まぁ・・・そりゃしょうがない。色々とな(苦笑)」アッキー「そうっすね。」「お前ちょっと早く入りすぎたんだよ。ジャニーズ事務所にさ。」と慰めるように言うマボ。アッキーが「そうでしょうかね?!」と言うと、太一君「お前の中のニオイは俺ら寄りだよな」と。アッキー「そうっすか?!ありがとうございます。・・・あの、たった今気がついたんですけど、俺、片手でマイク持っているのに、片手はこんなん(←なぜか片手は後組)なってました。」と自己申告・・・・自分から笑いを取りにいく根性がすごいと思った瞬間でした。案の定「あー誰かに似てる!!誰かと同じだよ・・・」と太一君。「秋山、その内リーダーって勝手に呼ばれて、その内“長老”って呼ばれるから」とマボが言いまして、それを聞いたリーダーは大ウケ。「まぁこんな秋山ですが、今日のコンサート最後まで盛り上がっていきましょう!!最後まで宜しくお願いします」としめておりました。
でもまだ話題を引きずるトモヤ。アッキーに「秋山は、だって、事務所に入ってもぅ何年?」と酷な事を聞きます。アッキー即答えられず見返すと・・・「なんで涙目になってんの?!(←確認できなかったけど)」とトモヤ。アッキー「いやっ、そのっ!?」とワタワタして、マボが「ちょっと待て、お前、何か言いたい事あるんじゃないの?!」と言います。トモヤも「だって、すっげーにらんでたよ?!(笑)」と言い、アッキー益々ワタワタ。マボが「秋山、もぅ10年くらいになるの?」と助け船を出します。「はい、もぅ10年位にはなりますねぇー」と答えると、太一君「もぅベテランだよね。」「秋山が入った時に生まれた子供がもぅ小学4年生だもんね」とマボ。「そうだよねー」と感心して、「すごいなぁー。リーダー、リーダーはどのくらいなんですか?」とトモヤ。リーダー「えーっと。17年目位か・・・・」と言うと、マボが「嘘つけ!!本当は37年位じゃないの?!同期はジャニーさんとかじゃないの?!」と激しいツッコミ。達ちゃんも「ジャニーさんと一緒に事務所立ち上げたんだ?」とか言い出し、「そう、それで失敗してタレントの方に回されたんじゃないの?!」と。それをリーダーはニコニコ笑いながら聞いていました。